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日本学生支援機構 採用後の手続きについて

1. 日本学生支援機構 採用後の手続きについて

 奨学金は奨学金採用後も手続きがあります。貸与、給付により違いもありますのでご注意ください。
 手続きを怠ると奨学金の停止、奨学金の廃止等の不利益に繋がりますので必ず期日を守り
 手続きを実施してください。

 <採用後のスケジュールについて>

①採用決定・初回振込 貸与・給付共通 学生ポータルで採用合否をお知らせします。
原則、毎月11日(土日祝に当たる場合は前営業日)に振込されます。
※4月は21日、5月は16日(土日祝に当たる場合は前営業日)に振込されます。
※機関保証を選択された場合は機関保証料を引いた金額で振込されます。
②採用関係書類交付 貸与・給付共通 学生ポータルのお知らせにて交付期間や交付場所等をお知らせします。
交付期間に返還誓約書(貸与のみ)や奨学生証等の必要書類を受け取ります
③返還誓約書提出 貸与のみ 返還誓約書を作成し、必要書類と一緒に大学に提出してください。
※提出期限までに返還誓約書を提出しない場合は、奨学金の振り込みが止まり奨学生の資格を失います。
 なお、振り込み済みの貸与奨学金は一括返還することになります。
④適格認定(家計)
毎年10月
給付のみ 申込時に提出したマイナンバーから日本学生支援機構で10月以降の支援区分の見直しがあります。
➡詳細はこちら(適格認定 家計)
⑤奨学金継続願
毎年12月
貸与のみ

学生ポータルで実施時期をお知らせします。
毎年、経済状況や来年度の継続希望の有無をスカラネットパーソナルを通じて日本学生支援機構に報告をします。
➡詳細はこちら(スカラネットパーソナル)
➡詳細はこちら(継続願)
※報告期限までに報告しない場合は、翌年度の奨学金は廃止となり振込されません。
 なお、再度奨学金を申し込みしても採用されない可能性があります。

⑥適格認定(学業)
毎年年度末
貸与・給付共通

年度末に適格認定(学業)が行われ、次年度における奨学金継続の可否が、日本学生支援機構の定めるところに基づいて大学により認定されます。
➡詳細はこちら(適格認定 貸与)
➡詳細はこちら(適格認定 給付)

⑦在籍報告
毎年4月
給付のみ

学生ポータルで実施時期をお知らせします。
在籍状態や生計維持者等の変更の有無や資産等についてスカラネットパーソナルを通じて日本学生支援機構に報告をします。
➡詳細はこちら(在籍報告)

⑧返還確認票交付(貸与終了) 貸与のみ

学生ポータルで交付連絡や交付場所等をお知らせします。
辞退(卒業年限より前に自主的に貸与を辞退)と満期(卒業年限まで奨学金を貸与)の場合に返還確認票を交付します。
※併給調整で第一種奨学金が「0円」の場合は「0円」の返還確認票が交付されます。

⑨リレー口座登録 貸与のみ

リレー口座(奨学金返還用の口座)を期限までに設定します。

⑩返還開始 貸与のみ

貸与終了後、7か月目から引き落とし開始。(リレー口座)
原則、毎月27日(金融機関の休業日にあたる場合は翌営業日)引き落としされます。
※辞退後も大学に在学する場合はスカラネットパーソナルから在学猶予をすることで最短の卒業予定年月まで返還期限が猶予(先送り)されます。
➡詳細はこちら(在学猶予)
※奨学金の繰り上げ返還を希望する場合はスカラネットパーソナルから手続きが必要。
➡詳細はこちら(繰上返還)

2. 各種手続きについて

 休学・留学・退学等の学籍変更、貸与奨学金の月額変更、採用後に変更が生じる場合には所属キャンパスの
 窓口に必ず申し出て所定の手続きを行ってください。

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