東京農業大学

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クラブ・サークル

活動内容

私たち探検部は、主に山、沢、川、洞窟などオールラウンドに活動をしています。
活動にいくことによって、知らなかった自然の姿がみえてくるはず。感動することも多いですよ~。
新しいことに挑戦したい人はぜひ部室に遊びに来て下さい!

部員募集中!!

部の歴史

探検部は1961年に創部しました。

 当初農大探検部はヒマラヤ、ネパール、アフリカの農業調査を主としてきた部活でした。当時の拓殖学科の大先輩たちは、海外自由渡航化の以前に海外にとびだしていました。
 1986年にはインドヒマラヤKR6峰(6178m)初登頂など輝かしい業績を農大探検部は打ち立てています。
 1994年には前人未踏のメコン川源頭を農大探検部OBが発見しました。99、02、04、05年とメコン川全流航下の計画には探検部現役部員も参加しました。

活動方針

探検部の方針はとにかく
自分のしたいことをする。好奇心に忠実になる。ということです。
もしあなたが
「台風の後の増水した利根川を下りたい」
と思ったら・・・。

 そんな人は東京都の御嶽という川下りのメッカの場所で基礎の操船技術を身に着けましょう。そして埼玉県の長瀞にいって「瀬」と呼ばれる波だったようなエキサイティングなところでさらにレベルアップを図りましょう。連休には少し遠出して関東圏の川を下っていけば、技術は身につくでしょう。
 実は農大探検部はメコン川源流部の初航下(1999年・北村隊長)に成功している由緒ある部活なのです。その計画の隊員の人は練習のために、台風で増水した利根川で練習をした逸話があります。

「200mの縦に長い洞窟にいきたい!」、「洞窟の中で暮らしたい」
 現在農大探検部では洞窟の技術は見劣りする部分が出てきています。しかし!過去には小袖鍾乳洞の近くの洞窟で当時日本記録となる二週間超の滞洞をしています。(1978年・須佐見隊長)
 洞窟にいきたいという人は、まずは奥多摩のちょうちん穴というところにいって、その後富士風穴や青岩鍾乳洞なんてところにいきましょう。

探検部は週一回の部会の出席だけが部員に義務付けられています。
自分でしたいことがあればそれをするためのトレーニングとして大抵の部員は週末どこか関東近辺を跋渉しているはずです。

指導体制・主将・部員

所属団体 なし
指導体制 部長 桃井尊央(木材工学研究室助教)
監督 北村昌之(探検部31期OB)
主将・部員 波多腰耕弥 (畜産4年)

部費・部員数・活動場所

部費 半期5,000円(遭難対策費に充当)
部員数 男女 11名 (2019.5.14現在)
活動場所 ・活動地域
  海外全域
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・毎週火曜日部室にて部会(誰でも参加可)
  部室:常盤松会館3階
・週一回トレーニング
  アリーナ、クライミングボード、砧公園、馬事公苑

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