東京農業大学

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クラブ・サークル

活動内容

農村調査部の活動には主軸となる「調査」があります。農業・食料問題を考慮し、年間に1つのテーマ(農業・食料問題)を決めます。そのテーマに関して、文献調査やフィールドワークを行い、収穫祭の文化学術展において調査結果を発表します。

調査以外にも、力を入れている活動として「農業実習」があります。長期休暇を利用して屋久島(タンカン農家)、北海道(シソ農家)、長野(トマト農家)、世田谷(花卉農家)などで農業に励んでいます。

2021年度の調査テーマは
「バイオマスを利用した循環型農村」です。
現在、調査テーマについて農業・畜産・林業に調査領域を大別、それぞれ班を部内で編成し、今年度の収穫祭文化学術展に向け日々調査を行っています。また農業実習も、実習先の農家さん方と連絡を取り合い、徐々に実習再開の目途が立ってきています。

 

活動方針

「調査」と「農業実習」により実践的、実学的に農について学習するとともに、
多角的な視点から農を捉えるスキルを養うことを方針としています。

農村調査部 SNS

部の歴史

 昭和31年に農業経済学科の社会学研究室を母体に発足し、昭和33年に講演部、村の会部、農村調査部に分かれ、我妻東策先生を中心に活動がはじまった。

活動場所

常磐松会館本館4F

活動日

月、金
*収穫祭前の9月から11月までは週3回に変更

部費

年5,000円

部員数

男:8名 女:7名

指導体制

部長 野口 敬夫
幹事 中嶋 太一

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