剣道部
活動内容

剣道部のモットーは、「質実剛健」・「文武両道」であり、かざりけがなく真面目でしっかりした心をもつこと、学問と武道の両立並びに全国で上位入賞を目指し部員一丸となって日々稽古に励んでいます。 剣道部は、明治42年に創部、本年で117年を迎えます。 OB会組織は、本学が渋谷区青山の常磐松に所在していた為、常盤松剣友会と称され、大正15年に創設されました。 常盤松剣友会員は、現在約800名で剣道部への支援や指導を行っています。 戦後は、昭和30年に関東学生剣道連盟に加盟し、同年第4回関東学生剣道大会に出場し、全国大会への出場権を得たのに始まり、関東学生剣道優勝大会優勝、全日本学生剣道優勝大会への出場、また全日本学生選手権大会準優勝1名、第3位2名、関東学生剣道選手権大会準優勝、関東新人戦大会優勝、全日本女子学生剣道優勝大会第3位等々の成績を収めています。
R8年度活動スケジュール
| 日 時 | 場 所 | 大 会 | 一般応援 |
|---|---|---|---|
| 令和8年5月6日(水) | 京王アリーナTOKYO | 第72回関東学生剣道選手権大会 1日目第58回関東女子学生剣道選手権大会 1日目 | 可 |
| 令和8年5月10日(日) | 日本武道館 | 第72回関東学生剣道選手権大会 2日目第58回関東女子学生剣道選手権大会 2日目 | 可 |
| 未定 | 未定 | 第32回東京都学生剣道選手権大会第32回東京都女子学生剣道選手権大会 | 可 |
| 令和8年6月7日(日) | 国士舘大学(多摩キャンパス) | 第67回世田谷六大学学生新人剣道大会 | 可 |
| 令和8年6月21日(日) | 東洋大学川越キャンパス | 第66回関東理工科系学生剣道選手権大会 | 可 |
| 令和8年7月4日(土)~5日(日) | 日本武道館 | 第59回全日本女子学生剣道選手権大会 | |
| 令和8年8月26日(水) | 世田谷総合体育館 | 第67回世田谷六大学学生剣道大会 | 可 |
| 令和8年9月13日(日) | 日本武道館 | 第75回関東学生剣道優勝大会 | 可 |
| 令和8年9月19日(日) | 小田原アリーナ | 第51回関東女子学生剣道優勝大会 | 可 |
| 令和8年11月7日(土)~8日(日) | 春日井総合体育館 | 第44回全日本女子学生剣道優勝大会 | |
| 未定 | 未定 | 第74回全日本学生剣道優勝大会 | |
| 令和8年11月21日(土) | 東京武道館 | 第27回関東女子学生剣道新人戦大会 | 可 |
| 未定 | 未定 | 第72回関東学生剣道新人戦大会 | 可 |
主な戦績
関東女子学生剣道優勝大会 5位
全日本女子学生剣道優勝大会出場
活動方針
「質実剛健」「文武両道」
剣道部は、明治42年3月28日農友会に参加し、同年5月30日に練武道場開きを行った後に始まります。
翌、明治43年6月19日、第1回剣道大会を開催し、以後引き続いて剣道大会を挙行しました。
大正2年5月17日には、柔道部と共に本格的な道場を新築し、本学武道精神の養成に努めました。
昭和4年から始まった常盤松剣友会優勝杯争奪戦並びに昭和5年以来、全日本農学校剣道大会を継続して開催し、斯道の興隆を果たし終戦に至りました。
戦後、本学は世田谷の現在地に移転し、武道は総司令部の命によって全面的に禁止され、剣道部の活動は中断されました。
しかし、昭和25年に武道の禁止が解かれた事を機に、道場をつくり、防具を求めて稽古したのは昭和29年9月のことであります。
以後、関東学生剣道連盟並びに全日本学生剣道連盟に加盟後は、大学剣道界の強豪校として活躍しており、剣道部一丸となって一層精進しています。
指導体制・主将・部員
| 所属団体 | 全日本学生剣道連盟 関東学生剣道連盟 関東理工科系学生剣道連盟 世田谷六大学学生剣道連盟 |
|---|---|
| 指導体制 |
部 長:真田 篤史(国際農業開発学科 教授) |
部費・部員数・活動場所
| 部費 | 年45,000円(前学期:25,000円 後学期:20,000円) |
|---|---|
| 部員数 | 60名 |
| 活動場所 | 常磐松会館道場1階・剣道場 |
