東京農業大学

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食料と環境・ビジネスで国際社会にチャレンジ!

国際食料情報学部長 メッセージ

国際食料情報学部長 入江 憲治 教授

世界経済のグローバル化が進む中、日本でもその影響を受け、年々グローバル化が加速しています。このような時代において、グローバル化に対応できる国際的な視野と、課題解決能力を備えた人材の育成がますます重要です。

国際食料情報学部は「日本と世界の食料・農業・農村問題の解決に向けて、国際的情報網の活用のもと総合的・実践的に挑戦する」をモットーとしている学部です。私たちの学部では、日本および世界における食料、農業、農村に関する多様な課題に対応するため、国際的な情報ネットワークを活用し、包括的で実践的な学びに取り組んでいます。私たちは、人類共通の「食」と「農」の問題を地球規模的視野で捉え、解決に向けたアプローチを実践しています。私たちの学部の学びの特色として、以下の点が挙げられます。

  1. 実践重視の学び
    食や農の現場での実習を重視し、実際の場面で役立つスキルを身につけます。
  2. 幅広い学問領域の学び
    自然科学系の科目に加え、経済学や経営学といった社会科学系の科目を学ぶことで、高度な意思決定能力を養います。
  3. 国際性の育成
    世界の多様な価値観や仕組みを学ぶことで、国際的な視野を広げ、グローバルな課題解決に貢献できる人材を育成します。

また、学部4年間の多様な実践的活動、ワークショップ、実験を通じて、「農業」、「食料」、「環境」、「国際協力」、「技術」、「ビジネス」、「マーケティング」、「文化」、「教育」、「政策」の分野における専門性を深め、実社会で活躍するための実践的なスキルを身につけます。そして、学修の成果を社会に還元し、食料・農業・農村分野での課題解決に貢献できる人材へと成長していきます。皆さんの課題解決能力を育み、未来の社会で活躍できる力を伸ばしていきたいと考えています。

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