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「食と農」の博物館における130周年特別企画展

 本学の情報発信拠点でもある「食と農」の博物館において、130周年を記念する特別展示を、令和3年9月24日から実施しました。

「食と農」の博物館130周年企画展示

 「食と農」の博物館では、9月から、130周年記念特別展を開催しました。テーマは「学祖群像―豊かさをつなぐ」です。本学キャンパスの変遷を辿りながら、「万能人」の武士あるいはグローカリストとして日本の農業を開拓しようとした榎本武揚、農学の基礎を盤石に築いた横井時敬らの学祖、そして近代農学を博物学的視点から広め、彼らを支えた田中芳男といった、個性豊かな先人たちに焦点を当てた展示を行いました。学祖らが掲げた理想や教育理念、また交流の様子に向きあいながら、令和の時代に相応しい新たな「実学」のあり方を探る展示となっています。令和4年度も展示替えを行い、9月21日まで開催予定です。

会期

第1幕:令和3年9月24日(金)~ 令和4年3月29日(火)
第2幕:令和4年4月1日(金)~ 令和4年9月21日(水)

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その他

(1)特別展示の他、学祖の子孫対談を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い今年度の実施は見送りました。次年度、コロナ感染状況を視ながら開催する予定です。

(2)醸造科学科所蔵の歴代缶ビールのオブジェを、世田谷キャンパスサイエンスポート内に常設展示することを計画しており、現在準備を行っています。(令和4年4月1日~予定)

(3)本博物館に隣接する(一財)進化生物学研究所の所蔵コレクションの常設展示を、サイエンスポート内(横井先生の胸像付近)に実施することを計画しています。(令和4年4月1日~予定)

(4)本学所蔵の貴重な古農具の常設展示を、サイエンスポート内(1階西側)に実施することも計画しています。(令和4年4月1日~予定)

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