東京農業大学

Web情報検索
文字の大きさ特<-大->戻

農場・植物園・演習林

研究施設
研究施設所在地マップ 厚木農場・植物園(厚木キャンパス) 厚木農場・植物園(厚木キャンパス) 二宮柑橘園 二宮柑橘園 富士畜産農場 富士畜産農場 網走寒冷地農場 網走寒冷地農場 宮古亜熱帯農場 宮古亜熱帯農場 奥多摩演習林 奥多摩演習林 群馬分収林 群馬分収林  
 

本格的な施設・設備でものづくりの面白さを体験できます。

実験・実習・演習等でなければ得られない知識はたくさんあります。そんな体験の場を提供します。

北は網走寒冷地農場から南は宮古亜熱帯農場まで、日本中がキャンパスです。


 技術練習生制度について

 この制度は、農業後継者・農業技術者となるに必要な知識と技術を修得させ、有能な人材を養成することを目的として、各農場において一年間研修を行う制度です。修業期間中成績良好で、修業後各学部及び短期大学部に入学を志望する者は、優先入学受験者として当該農場長の推薦を受けることができます。

⇒技術練習生募集要項はこちら


農場・植物園・演習林など
   
厚木農場(厚木キャンパス)

 都市近郊型農場として整備した圃場は、茶・コンニャクなどの工芸作物、花卉や野菜・果樹などの園芸作物、および環境緑化・農業機械の各分野からなる植物生産農場である。
本農場は厚木キャンパス内にあり、教室での理論と農業実習による実践体験が一体と なった環境下で、学生の実習教育と試験研究を行っている。
なお、神奈川県厚木市北部に水稲を中心とした棚沢水田、二宮町には、温州ミカンや雑柑類を中心とした二宮柑橘園がある。

厚木農場(厚木キャンパス)
   
植物園(厚木キャンパス)

 自然生植物98種520余種、有用植物155科1,220余種を保存・育成。18haの用地内には、200余品種のツバキ、98余品種のウメ、200余種の薬用植物や、いろいろな造園緑化用樹木が植栽されている。他の植物園にはない植物の原種なども豊富に保有、珍しい植物を見ることができます。

 農学科、醸造科学科、生産環境工学科、造園科学科、国際農業開発学科 、生物生産技術学科、環境緑地学科が主に使用

⇒ブログ『植物園だより』

植物園(厚木キャンパス)
   
富士農場

 本農場は昭和16年に開設され、65年が経過しています。富士山の西麓に位置し標高820m 朝霧高原と呼ばれている地域にあります。東に雄大な富士山を俯瞰し、西には1,946m の毛無山を仰ぎ見る絶景の地にあります。
総面積33ha を有し、牧草地が12ha 乳牛・肉牛・豚・家禽などを飼育しており、主に畜産学科、開発学科、生物生産技術学科などの実習教育および研究材料に供しています。また、周辺は自然環境に良く恵まれていることから、畜産に関する利用のみならず、植林地の調査および実験、植生調査や景観計画、野生動物の調査研究など幅広く利用されています。

 畜産学科、造園科学科、国際農業開発学科、生物生産学科、生物生産技術学科、環境緑地学科が主に使用

富士農場
   
網走寒冷地農場

 網走市の東部、遠く知床半島の山々を見渡せる風光明媚な環境に位置している。北海道特有の寒冷地畑作大規模農業の実習教育を行っている。産・官・学が一体となり運営されている。

 生物生産学科、食品科学科、産業経営学科が主に使用

 ⇒網走寒冷地農場HP

網走寒冷地農場
   
宮古亜熱帯農場

 沖縄本島の南西300kmにある高温多湿の亜熱帯海洋性気候の地、宮古島に位置している。サトウキビを中心に、熱帯果樹の栽培を手掛け、熱帯・亜熱帯農業の実習教育・試験研究を行っている。

国際農業開発学科が主に使用

宮古亜熱帯農場
   
奥多摩演習林

  秩父多摩国立公園内に位置している。約165haのミズナラ、ミズナ、カエデ等からなる雑木林の天然性森林である。その豊かな動植物相を利用して林学的、林産学的実習・研究を行っている。また、伝統工法によるコテージ風の宿泊施設が研究・実習の強い味方になっている。

 森林総合科学科が主に使用

 
   
群馬分収林

  妙義町、前橋営林局と契約を結び、約77haの広大な山林を利用。地質、土壌、動植物相などの基礎的研究から、育林技術、伐出システムなどの研究を行っている。

 森林総合科学科が主に使用  

 

▲ページTOPへ戻る

交通アクセス   東京農大関連サイト   当サイトご利用に当たって   サイトマップ
COPYRIGHT (C) 2005-2006 TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE. ALL RIGHTS RESERVED.