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国際交流・留学

国際教育 - 派遣プログラム -

現代は国境という概念が薄れるほど各国が強く結びついています。日本のみで経済・政治が完結する時代ではないことは言うまでもありません。こうした時代に活躍できる能力を身につけ、一段と加速する国際化に対応した人材を輩出するのが本学の派遣プログラムの目的です。

短期・長期プログラムともに現代社会のニーズである柔軟な国際感覚と豊かな専門知識を身につけた人材を育成しています。

国際経験のステップアップモデル

国際協力センターHP等による情報収集

短期留学長期留学の説明会に参加

短期海外留学プログラム参加

長期留学プログラム、英語専門プログラム履修、世界学生サミット、世界学生フォーラム

国際人 (Global Citizenの輩出) ← 社会のニーズ

派遣プログラム

海外短期留学

短期プログラムは、原則として夏季休業中もしくは春季休業中の2週間から3週間実施しています。海外協定校の施設を利用し、学生との交流を行ない、農村や農業関連企業などを視察し派遣国の食農環境を学びます。本学の海外協定校のうち、ミシガン州立大学、カセサ-ト大学、中国農業大学、国立中興大学、ソコイネ農業大学、ボゴール農科大学、との間で実施しています。
この他にブリティッシュコロンビア大学、フィリピン大学ロスバニオス校、西オーストラリア大学では、語学を学ぶプログラムを実施しています。

この派遣プログラムの目的は、自国と異なる環境下で営まれている農業を体験し、相手国の社会や異文化を理解することにより、視野の広い国際感覚豊かな人物を育成することにあります。また、学生にとって海外での体験は大きな刺激となり、帰国後の学生生活に新たな目的意識が芽生えてきます。

今年度は、ミシガン州立大学9名、カセサ-ト大学14名、国立中興大学12名、中国農業大学10名、ソコイネ農業大学6名、ブリティッシュコロンビア大学13名、フィリピン大学ロスバニオス校6名、西オーストラリア大学12名合計82名派遣しました。

本学から派遣する学生と現地の協定校学生との交流も活発に行われ、毎年多くの感動を生み、研修後も交流が続いています。

また、文部科学省の「大学の世界展開力強化事業」が採択され、海外協定校であるサンパウロ大学、アマゾニア農業大学、チャピンゴ自治大学、ラ・モリーナ国立農業大学で短期プログラムも実施しています。詳しくは、『世界展開力強化事業』をご覧ください。

長期派遣留学

世界各地の農学系の海外協定校に、本学の学生が1年間又は半年間留学するためのプログラムです。

往復の航空券が支給され、留学期間中は本学の授業料が免除されます。留学費用は、希望留学先により異なります。

留学期間中の本学における学籍は「留学」となり、本学在籍年数に含まれます。留学先協定校においては、Visiting Studentとしての待遇を受けますが、学籍上は正規学生と同様に扱われ、正規の授業を履修、単位を修得することができます。

海外協定校で修得した単位は所定の手続きにより、学部生は、他学科・他学部聴講修得単位合計30単位、大学院生は10単位を上限に卒業要件の単位として認定されます。

募集は毎年10月中旬(派遣は翌年8月)に、学部2・3年次生および大学院生M1(派遣時は学部3・4年次生及び大学院生M2)を対象に行います。

選考は学内成績(GPA)、TOEFLのスコア(英語圏500、非英語圏450)、作文、心理テスト、語学力、面接を総合的に評価し、留学生を決定します。

また、文部科学省の「大学の世界展開力強化事業」が採択され、海外協定校であるサンパウロ大学、アマゾニア農業大学、チャピンゴ自治大学、ラ・モリーナ国立農業大学で長期プログラムも実施しています。詳しくは、『世界展開力強化事業』をご覧ください。

帰国報告会

短期留学した学生は10月中旬、長期留学した学生は10月上旬に帰国報告会を開催しています。
各国での研修、講義、学生交流や視察先など、それぞれの国での異文化体験や異国の人々との交流についての報告を行ないます。
興味のある学生にとっては、フレッシュな情報を体験者から直接得ることのできる良い機会となっています。次年度参加希望の学生は奮ってご参加ください。

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国際交流・留学体験記

派遣プログラムを活用した先輩の声をご紹介します。

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03-5477-256003-5477-2560
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03-5477-263503-5477-2635
E-mail
tuacip@nodai.ac.jp

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