東京農業大学

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国際交流・留学

国際教育 - 派遣プログラム -

現代は国境という概念が薄れるほど各国が強く結びついています。日本のみで経済・政治が完結する時代ではないことは言うまでもありません。こうした時代に活躍できる能力を身につけ、一段と加速する国際化に対応した人材を輩出するのが本学の派遣プログラムの目的です。

短期プログラム・長期プログラムともに現代社会のニーズである柔軟な国際感覚と豊かな専門知識を身につけた人材を育成しています。

国際経験のステップアップモデル

国際協力センターHP等による情報収集

短期留学長期留学の説明会に参加

短期海外留学プログラム参加

長期留学プログラム、英語専門プログラム履修、世界学生サミット、世界学生フォーラム

国際人 (Global Citizenの輩出) ← 社会のニーズ

派遣プログラム

海外短期留学

このプログラムは、本学の海外協定校のうち、ミシガン州立大学、カセサ-ト大学、中国農業大学、国立中興大学、チャピンゴ自治大学、ソコイネ農業大学、ボゴール農科大学およびアマゾニア農業大学との間で実施しています。
毎年約130名(全プログラム実施時)の学生を2~3週間各協定校へ派遣し、それぞれの大学の施設を利用して研修を行うものです。
派遣学生数は1大学1ないし2名、ミシガン州立大学のみ4名(農学部・応用生物科学部・地域環境科学部・国際食料情報学部で3名、生物産業学部1名)で、募集は毎年10月中旬(派遣は翌年8月)に、学部2・3年次生および大学院生M1(派遣時は学部3・4年次生及び大学院生M2)を対象に行います。

この派遣のプログラムの目的は、夏休中(ブラジルは春休中)の2~3週間、自国と異なる環境下で営まれている農業を体験し、相手国の社会や異文化を理解することにより、視野の広い国際感覚豊かな人物を育成することにあります。また、学生にとって海外での体験は大きな刺激となり、帰国後の学生生活に新たな目的意識が芽生えてきます。

毎年、全学部・学科の学生を対象に4月下旬(ブラジルについては11月中旬)に募集を行っています。

今年度は、ミシガン州立大学13名、カセサ-ト大学15名、国立中興大学13名、チャピンゴ自治大学12名、ソコイネ農業大学10名、ボゴール農科大学11名、アマゾニア農業大学10名、計95名の派遣を予定しています。

本学から派遣する学生と現地の協定校学生との交流も活発に行われ、毎年多くの感動を生み、研修後も交流が続いています。

短期語学留学

東京農業大学は、ブリティッシュコロンビア大学との間でサマープログラムとスプリングプログラムを実施しています。ブリティッシュコロンビア大学は、カナダ国内で2番目に広く、ブリティッシュコロンビア州内では最も歴史のある総合大学であり、3万人以上の学生が学んでいます。
このプログラムの目的はホ-ムステイを通じて、語学研修とカナダ農業の実態を把握させ、国際社会に通用する人材の養成を図ることです。
サマー・プログラムは、全学部、全学年を対象に4月下旬に募集を行い、選考試験後、夏休み中の約3週間で約20名を派遣しています。スプリング・プログラムについても全学部、全学年を対象に、11月に募集を行い、選考試験後、2・3月の1~2ヵ月間で約20名を派遣しています。

長期派遣留学

このプログラムは、本学成績優秀者に対し、奨学金として往復の航空運賃相当額と留学期間の本学授業料を免除し、海外協定校に1年間又は8ヵ月間の留学の機会を与えるものです。
派遣学生数は1大学1ないし2名、ミシガン州立大学のみ4名(農学部・応用生物科学部・地域環境科学部・国際食料情報学部で3名、生物産業学部1名)で、募集は毎年10月中旬(派遣は翌年8月)に、学部2・3年次生および大学院生M1(派遣時は学部3・4年次生及び大学院生M2)を対象に行います。

選考は学内成績、TOEFLのスコア(英語圏500、非英語圏450)、作文、心理テスト、語学力、面接を総合的に評価し、留学生を決定します。
本学からの派遣学生は海外協定校において特別学生として籍を置き、正規の授業を受講し、単位を修得することができます。海外協定校で修得した単位は所定の手続きにより学部生は、他学科・他学部聴講修得単位合計30単位、大学院10単位を上限に卒業要件の単位として認定されます。

特にブリティッシュコロンビア大学とは長期学生交換留学に関する協定を2004年に締結したため、本学学生の派遣を交換留学で実施することになりました。この派遣学生は長期学生派遣留学の条件に加えて、ブリティッシュコロンビア大学での授業料が免除されます。

姉妹校長期学生留学報告書

派遣留学生は、留学報告書を作成し、出発後1ヵ月後に報告書1、12月下旬に報告書2、2月上旬に報告書3、5月上旬に報告書4、 帰国後1ヵ月以内に 帰国報告書を提出します。 (ただし、留学期間が8ヵ月の派遣学生は1~3および帰国報告書を提出)

留学報告書については、国際協力センターへお問い合わせください。

アメリカ農業実習

このプログラムは、米国法人(IFAA)が現地における引受機関で、本学からの派遣学生は、渡米して1ヵ月の集中英語研修を受けた後、米国内の農場に配属され技術的訓練を行い、各種農業を経験します。最後には米国国内研修旅行も行っています。また、相互の国の文化と生活様式を深く認識させ、両国間の友好親善関係を促進させることも目的としています。

募集は学部3・4年次生を対象に、10月下旬に行い、選考試験後、3月下旬から翌年3月下旬まで派遣します。

※留学報告書については、国際協力センターへお問い合わせください。

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帰国報告会

アメリカ、カナダ、タイ、台湾、メキシコ、タンザニア、インドネシア、メキシコに短期留学した学生を中心に10月に帰国報告会を開催しています。各国での研修、講義、ホ-ムステイ、学生交流や見学先など、それぞれの国での異文化体験や異国の人々との交流について、感動の報告を行います。
また、長期派遣留学生は10月上旬、アメリカ農業実習生は10月中旬にそれぞれ帰国報告会を開催しています。興味のある学生にとっては、フレッシュな情報を体験者から直接得ることのできる良い機会となっています。次年度参加希望の学生は奮ってご参加ください。

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関連サイト

お問い合わせ

東京農業大学

国際協力センター

TEL
03-5477-256003-5477-2560
FAX
03-5477-263503-5477-2635
E-mail
tuacip@nodai.ac.jp

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