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東京農業大学 教育後援会

東京農業大学 教育後援会

会長挨拶 青木陽一郎

まずは、この度の熊本地震で犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、甚大な被害を受け余震が続く大きな不安の中、不自由な生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

教育後援会は、昭和24年に始まり、昭和26年に会則を定めて正式に発足しました。平成3年に名称を「父兄会」から「教育後援会」と改称し、今日に至っています。会員は東京農業大学及び東京農業大学短期大学部に在籍する学生・大学院生の保証人・父母により構成され、現在13,000人余りがおります。 教育後援会は次の3つの柱を中心に活動を続けております。

その1として、会員に対して大学の情報を正確に提供し、大学をよく理解して頂くことと、会員相互の連絡協調に関することです。そのため教育懇談会を新入生の父母を対象に入学式直後に行っています。その後全学年を対象に、世田谷キャンパス、厚木キャンパスは6月、オホーツクキャンパスは10月に大学の先生方との教育懇談会を行っています。また、教育後援会地方懇談会を7月に、各道府県(道府県を2グループに分けて2年に1度開催)に先生方が出張して開催しています。この他に、会員に対する情報提供として、『農大学報』や、『学部・学科・課程紹介』『グラフTUA』及び各種DVDを発行し、大学の研究・教育内容を皆様に理解していただけるように努めております。農場見学会などを実施し、実際の教育の場を体験していただき、会員相互の親睦の場として喜ばれています。

その2として、学生の大学生活を有意義で思い出深いものにする為の援助です。 学生生活を側面から援助し大学教育の目的が達成されるように、課外活動への協力や「学生傷害 保険」を中心に行っております。就職活動の協力や、特にUターン就職のために、校友会各県支部役員との協力体制を整えております。また、特別奨学金として、正保証人の死亡あるいは傷病で学費の支払いが難しくなった場合に利用できるような奨学金制度やこの度の熊本地震で被災された学生へも対応できるよう奨学金の制度を整え、学生が安心して勉学を続けられるよう便宜を計っております。

その3として、大学の記念行事等、大学発展のための協力であります。 教育後援会では入学式、学位記授与式(卒業式)に記念品を学生に贈呈しています。「学科紹介DVD」を制作し、学生が学修の指針となるものを映像に納め、大学の紹介にも大いに役立てております。また、世界学生サミット、グリーンサミット等の行事や大学の周年事業に助成しています。

本年も以上のような3つの柱を中心に会員の皆様と大学の連携を密にし、学生の教養を高める為の活動と、会員相互の親睦を深め、大学のさらなる発展に寄与するように活動を行ってまいります。
私は会長として、歴代の会長・役員・会員の方々が築かれました、教育後援会の伝統を守り、会員・役員の皆様と共に全力を傾注して、微力ながら有意義な会の運営をしていきたいと思っています。
皆様のご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

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青木陽一郎会長

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6月の教育懇談会(桜丘アリーナ)

お問い合わせ

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教育後援会

TEL
03-5477-256403-5477-2564
FAX
03-5477-2638
E-mail
koenkai@nodai.ac.jp

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