東京農業大学

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施設紹介

施設紹介

東京農業大学は、地球上に生きるすべての動物・植物・微生物と向き合い、それらの未知なる可能性、人間との新たな関係を追究していく大学です。創立以来の教育理念『実学主義』を実践すべく、各学科で以下の施設を利用し、自らの感性と体験を通じて「食料、環境、健康、バイオマスエネルギー」に挑み、実際に役立つ学問を、社会のため、地球のため、人類のために還元できる人材を育成しています。

総合研究所

基礎から先端までの戦略的研究プロジェクト構築を通して、その成果を社会へ還元

総合研究所は、大学における各種研究プロジェクトを戦略的に構築し、産業界との共同研究や知的財産活用を推進するために設置された組織です。文部科学省の科学研究費をはじめとした外部資金獲得のための取り組み強化・適正な管理とともに、独自の学内公募型プロジェクト研究課題を設定し、研究成果の事業化・社会化を促進して学生教育や社会発展に貢献する外部発信の重要な役割を担っています。

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生物資源ゲノム解析センター

世田谷キャンパス

東京農大のゲノム研究の心臓部です。ゲノム情報はいわば生物の設計図。次世代型シーケンサー4機を導入し、主に農学分野を対象として遺伝情報を解析しています。分子育種への応用など、重要性がますます増している今、農学系大学では国内初のゲノム研究の拠点として重要な役割を担っています。

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図書館

世田谷キャンパス図書館と厚木・オホーツク学術情報センターは、大学の知の中枢として、3キャンパスのそれぞれに設置されています。世田谷キャンパスの図書館は、その中核的施設として3キャンパスをネットワークで結び、最新の学術情報データベースや電子ジャーナル等の配信をおこなっています。また、農学関連分野を中心とした、蔵書数は約60万冊。 質・量ともに、この分野における最大級の情報収集・発信拠点をめざしています。

コンピュータセンター

世田谷キャンパス

コンピュータセンターは、情報教育や研究、大学の管理業務を効率的に遂行するために、全学的な情報サービスの充実とネットワークセキュリティーの向上に取り組んでいます。学生生活においてはネットワークの活用が不可欠であるため、入学時にIDを交付し、ネットワークを通していつでも学内外の情報が入手できる体制を整備しています。

授業で使用するコンピュータ演習室以外にも、パソコンを自由に利用できるコンピュータ自習室や自分のパソコンをネットワークに接続できる情報コンセントおよび無線LANも設置し、学生サービスの向上に努めています。また、今日の情報ネットワーク社会は、利用方法を誤ると被害者のみならず加害者になる危険性も増加しています。そのため、情報倫理教育の徹底にも努めています。

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「農場・植物園・演習林」「研究センター」

本格的な施設・設備でものづくりの面白さを体験できます

実験・実習・演習等でなければ得られない知識はたくさんあります。そんな体験の場を提供します。北は網走寒冷地農場から南は宮古亜熱帯農場まで、日本中がキャンパスです。

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「農場・植物園・演習林」「研究センター」や各学科で利用している施設の情報はこちらをご覧ください。

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「食と農」の博物館

世田谷キャンパス

「食と農」の博物館は、東京農業大学創立110周年記念事業の一環として、2004年4月に開館しました。長い歴史の中で培ってきた、東京農業大学の教育や研究の実績を広く社会に伝える役割を担い、「食と農」に関する様々な展示をはじめ、講演会、社会人講座、体験学習などの活動を展開しています。また、すぐ隣には東京農業大学と深いかかわりを持つ(財)進化生物学研究所が運営する展示温室「バイオリウム」があります。2つの施設が密接に連携し、「食と農」から未来を見つめる東京農業大学の“知”を集積し、社会への情報発信を続けています。

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