東京農業大学

メニュー

クラブ・サークル

活動内容

体操部は器械体操とトランポリンがあり、合同で練習しています。どちらも個人競技ですが、お互いに助け合いながら日々目標をもって練習に励んでいます。しっかりとしたコーチもついているので安心です。難しそう,怖そう等マイナスなイメージを持たれやすいスポーツですが、補助したりみんなで教えあって協力することで、誰でも必ず上達できます。部員の大半が初心者で体操を始めました。努力して新しい技ができるようになった時の達成感や喜びは、他のスポーツでは味わえない体操の醍醐味です。そして部員たちは学業,アルバイト,遊びなど、部活以外の時間とも両立しています。大学生活を充実させたい、かっこいい技をできるようになりたい、体を動かすのが好き、そう思っている人にピッタリの部活です。初心者経験者問わず、いつでも大歓迎です!興味のある方はぜひ桜丘アリーナまで足を運んでください。

2019_gym_img01.jpg

2019_gym_img02.jpg

部の歴史

昭和37年(1962)池上金治教授を部長、宮田和久助手を監督として体操部が誕生した。
当時は体育館もなく練習は1号館中庭の芝生の上にロングマットを三本ひろげてタンブリングのみを徹底的に行った。幸いにもそのかいあって全日本体操競技選手権大会タンブリングの部で戸田洋君が優勝を決めた。
翌年(1963)体育館が完成して、本格的な体操競技の練習をはじめることとなった。
昭和38年、全日本体操競技選手権大会の特殊種目で戸田洋君が昨年に続きタンブリングで優勝クライミングロープで大坪健君が優勝、インディアンクラブで柴田時宣君が優勝という輝かしい成績をおさめた。
昭和39年(1964)の東京オリンピックの後、体操特殊種目が廃止され、農大体操部も体操競技とトランポリン競技に専念するようになり、今日に至っている。

活動方針

体操部の一番の目標は全日本インカレへの出場です。出場する大会で上位入賞することを目指し、日々練習に励んでいます。

所属団体・指導体制・主将

所属団体 関東学生体操連盟,全日本学生トランポリン連盟
指導体制 部 長 上岡 洋晴
監 督 本澤 明(OB)
コーチ 高橋 結奈(OB)宮崎 登志美(OB)
主将 神村 悠将

部費・部員数・活動日・活動場所

部費 4年間5.000円
部員数 10人(男5人、女5人)
活動日 週4日(月,水,木,土)
活動場所 活動:桜丘アリーナ2階
部室:常磐松会館3階

ページの先頭へ