東京農業大学

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活動内容

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 東京農業大学農友会少林寺拳法部は、本年で創立59年を迎えます。

 練習日は、月、水、金、土曜日の週4日で、平日は16時40分から19時まで、土曜日は9時40分から12時まで練習を行います。練習内容は、基本練習から始まり、移動基本、各資格別の技術練習(剛法、柔法偏りなく)などで、乱捕(寸止めもしくは防具をつけての組み手)や体幹トレーニングも取り入れています。

 春の本部合宿で一年生は三級、二年生は初段、三年生は二段の昇級試験を受けます。つまり、初心者で入部しても4年間続ければ、少林寺拳法二段の資格を取れるまでになります。

 4年間で二段まで取れるとなると、なんだか4年間ずっと部活だけで終わってしまうような気がしますが、夏休みと春休みに長期休暇があるので自分のやりたいことも十分できます。

 5月には関東学生大会、11月には全日本学生大会が日本武道館で行われます。合宿は、夏合宿、成人合宿、本部合宿の計3回。夏合宿は、毎年違う場所を探して、1週間行います。成人合宿は、その年に成人を迎える二年生が主役となり皆でお祝いします。本部合宿は少林寺拳法の本部がある香川県多度津町で一週間かけて行い様々な大学と一緒に合同で技術の向上と交流をします。

 詳しく知りたい方はぜひ公式サイトを訪れてください。

部の歴史

 東京農業大学農友会少林寺拳法部は、1960年(昭和35年)10月に故 日野 和喜先輩が中心となって同好会として結成されました。
 3年後の1962年6月、関東学生連盟が発足。初代委員長に日野先輩が就任され、同年10月には第1回関東学生大会が開催。この大会での功績を称えられ、同好会から正式に、東京農業大学農友会少林寺拳法部へと昇格を果たしました。当時、3年目で正式な部になるという事は異例なものでした。

近年の主な戦績

2019年 第56回関東学生大会 三人掛の部 6位入賞
2018年 第52回全日本学生大会 女子初段の部 本選出場
第55回関東学生大会 女子二段の部 6位入賞
2017年 第51回全日本学生大会 男子二段の部 本選出場 
女子茶帯の部 本選出場
第54回関東学生大会 男子二段以上の部 本選出場
2016年 第50回全日本学生大会 立合評価法 女子重量級 2位入賞
女子二段以上の部 5位入賞 女子白帯緑帯の部 2位入賞

活動方針

 5月に行われる関東学生大会、11月に行われる全日本学生大会は自分達で形を決めて演じる「演武形式」で、帯の色ごとに分かれています。全くの初心者から始めても、他大学と同じ条件なので頑張り次第で段外の部で賞を取ることもできます。また、運用法(防具をつけての乱補)の大会としては関東の大学生で行われる杉本記念合同練習会などがあります。

 しかし、そのような大会で優秀な成績を収めることを目指すのはもちろんですが、ただ勝てばいいというだけでなく少林寺拳法は社会に貢献できる人間を作り上げるという「人づくり」を目標としてます。

 また、少林寺拳法を修行するものは組織を超えて同志であるという考えがあり、農大内の他団体ではもちろんですが、他大学との交流も盛んです。

 上記の本部合宿でも様々な大学と一緒に練習を行いますし、日常の合同練習などもあり、農大内の他部はもちろんのこと、他大学少林寺拳法の人とも友人関係を築くことが出来ます。

所属団体・指導体制・主将

所属団体 一般財団法人少林寺拳法連盟
少林寺拳法関東学生連盟
指導体制 部長    大西 章博(応用生物科学部 醸造科学科 准教授)
コーチ   内木 雄飛、田中 初紀
師範    鶴岡 要介
主将 岡本咲音

部費・部員数・活動場所

部費 0円
部員数 18名(男子10名 女子8名)
活動場所 常磐松会館道場1階中央

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