東京農業大学

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クラブ・サークル

活動内容

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少数精鋭である我がボクシング部は、これまでに7名のオリンピック者を選出し、全日本大学王座を8度制覇、全日本選手権では40名近くの部員達がチャンピオンとなっている強豪チームである。

第70回関東大学リーグ戦(後楽園ホール)5月~7月

AIBA世界選手権(ドイツ:ハンブルグ)8月

第72回国民体育大会(愛媛県)10月4日~9日

第87回全日本選手権大会(福井県)11月22日~26日

部の歴史

 農友会ボクシング部は、創部92年を迎え、戦前の昭和10年6月5日、農・日・法・専・中・立の六大学拳闘競技大会結成初陣で登場して以来となる。戦後から昭和25年の関東大学リーグ戦で2部から復活し、昭和28年には一部の神大を入替え戦で破り念願の一部昇格となる。昭和29年から昭和33年迄、一部を死守。昭和34年から昭和52年までは二部リーグで低迷状態が続くが、しかし二部では断トツで6度の優勝を飾っている。昭和53年からは、連続一部リーグにて健闘し、この数年は優勝候補として頭角をあらわしている。

また、農大より唯一のオリンピック出場者をだしているボクシング部は、第17回ローマオリンピック1960年鈴木進悦(S37卒)、第23回ロサンゼルスオリンピック1984年荻原千春(S54卒)、第25回バルセロナオリンピック1992年佐々木忠広(H5卒)、第26回アトランタオリンピック1996年仁多見史隆(H9卒)、第28回アテネオリンピック2004年五十嵐俊幸(H17卒)、第31回リオオリンピック2016成松大介(H23卒)・森坂嵐(現ビジネス3年)の7名の選手が出場している。全日本選手権大会は、大正15年の第1回大会から平成26年の第81回大会までに38名の選手が優勝を飾っており、伝統ある強豪校として全国に知れ渡っている。

活動方針

 スポーツを通じて人間形成をめざす。(礼儀・感謝の心)

 豊富な練習量で国内は勿論、世界トップを目指している。全日本大学ボクシング王座通算8度の優勝。国内最高峰の全日本ボクシング選手権大会優勝および、国際大会でのメダル獲得。さらには2020年東京オリンピックではメダル獲得を目指す。

指導体制・主将・部員

所属団体 東京農業大学農友会       
日本アマチュアボクシング連盟       
関東学生アマチュアボクシング連盟所属リーグ 
全日本大学ボクシングリーグ(110校)「オリンピック強化指定校」
関東大学ボクシングリーグ(42校)「1部Aクラス」
指導体制 部 長 穂坂 賢(応用生物科学部 醸造科学科教授) 
監 督 山本浩二(学生部学生課)
コーチ 高橋雄介(財務部経理課)
主将・部員 桑原 拓(バイオビジネス学科4年)

部費・部員数・活動場所

部費
部員数 男: 27人、女: 1人
活動場所

部 室

練習場所  常磐松会館道場3階 

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