東京農業大学

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生命をつなぐ、「遺伝子」って何だろう。

千葉櫻 拓 教授

研究テーマ
がん制圧・分化制御への応用に向けた哺乳動物細胞の増殖制御機構の解析

我々の体の細胞は99%以上が増殖を停止していますが、その制御が破綻して増殖するようになるのが、がんという疾患です。正常な細胞はなぜ増えないのか、がん細胞はなぜ増えるのか、そのメカニズムを解明することで、がんの予防・治療に向けた応用に貢献したいと考えています。
1984年東京大学農学部農芸化学科卒業、1989年東京大学大学院農学系研究科農芸化学専門課程博士課程修了(農学博士)。1989〜1990年三菱化学生命科学研究所特別研究員、1990〜1997年東京医科歯科大学難治疾患研究所助手、1995〜1998年米国フレッドハッチンソンがん研究センター研究員を経て、1998年本学科准教授に着任。2010年教授に昇格、現在に至る。

朝井 計 教授

研究テーマ
最先端のゲノム工学による細菌の潜在能力の活用に向けた応用研究

納豆菌の仲間の枯草菌のもつ潜在能力を、最先端のゲノム工学技術に基づく前人未踏のアプローチで最大限に活用し、産業利用だけでなく、耐性菌、腸内細菌、植物根圏細菌に関する諸問題の解決を目指しています。
1991年東京大学 農学部 農芸化学科 卒業、1993年東京大学 農学系研究科 農芸化学専攻 修士課程 修了、1996年東京大学 農学生命科学研究科 応用生命工学専攻 博士課程 修了、1996年奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 助手、2000年埼玉大学 理学部分子生物学科 助手、2003年埼玉大学 理学部分子生物学科 助教授、2006年埼玉大学大学院 理工学研究科研究部生命科学部門 助教授、2007年埼玉大学大学院 理工学研究科研究部生命科学部門 准教授、2017年東京農業大学 生命科学部 バイオサイエンス学科 教授、現在に至る

渡辺 智 准教授

研究テーマ
微細藻類の増殖・環境適応システムの理解と有用物質生産への応用

シアノバクテリアや真核紅藻など、光合成を行う微細藻類の増殖・環境適応機構を調べるとともに、ゲノム科学、合成生物学を駆使してCO2を固定しつつ炭素化合物を合成する持続的有用物質生産システムの創出を目指しています。
2002年東京農業大学応用生物科学部バイオサイエンス学科 卒業、2007年東京農業大学大学院農学研究科バイオサイエンス専攻 博士課程修了、同年 東京大学分子細胞生物学研究所 博士研究員、2008年東京農業大学応用生物科学部バイオサイエンス学科 助教、2013年Fureiburg University 依命留学、2017年東京農業大学生命科学部バイオサイエンス学科 准教授、2018年立教大学理学部非常勤講師、現在に至る

研究テーマ

担当講義

達成した研究成果

主な研究設備

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