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自然資源を活かして環境共生と地域ビジネスを実践的に学ぶ

おにぎり探究

おにぎりで地方創成を目指す探究教育プログラム

新潟の課題と向き合い、あなただけの「おにぎり」を考案する。それが「おにぎり探究」です。

優れた提案は、(株)セブン-イレブン・ジャパン(甲信越・北陸地区)によって商品化されます。

お知らせ

準備中

東京農業大学 自然資源経営学科

ABOUT

本プログラムの実施経緯

東京農業大学生物産業学部自然資源経営学科の上田智久教授が、越後情話(株)と地方創生に関する共同研究を開始し、これを企業経営研究室も総力を挙げて支援してきました。
地方創生には、若い力が必ず必要になります。東京農業大学流でいえば、「若き志士の覚醒」です。本学の生みの親、榎本武揚は、若き志士たちと蝦夷共和国樹立という夢に命をかけました。

志士は時代を超え、地方に現れます。
新潟が生んだ田中角栄もまた、「日本列島改造論」で日本を動かした志士でした。
そして今、混沌とするこの時代を変え、世界と互角に渡り合う「志士の輩出」、それが社会より強く求められています。その志士を新潟から生み出すことが、新たな日本列島改造につながるのではないでしょうか。

しかし今のままでは新潟にて「志士育たず」です。2024年に実施したアンケート調査結果が示す新潟の未来は、決して明るいものではありません。その詳細は、ぜひ「教員・保護者のみなさんへ」をご覧ください。

そこで本研究室では、新潟から志士が生まれることを切に願い、(株)セブン-イレブン・ジャパン(甲信越・北陸地区)とNPO法人幸せプロジェクトのご協力のもと、新潟県民に親しみ深い「おにぎり」を題材として本プログラムを開発しました。

本プログラムの開催にむけた想い

参加を考える中高生の皆さんへ
あなたは、今自分が暮らす新潟のことを、どれだけ知っていますか?

地元の課題、地元の魅力、地元の未来・・・。 意外と知らないこと、気づいていないことが、たくさんあるかもしれません。

このプログラムは、そんな「気づき」から始まります。 答えは用意されていません。
あなた自身が、考え、動き、形にしていく。あなたのアイデアが 新潟を動かし、未来が熱くなる。そんなプログラムを、大学教員が新潟への想いを込めてマジで作りました。

教員・保護者の皆さんへ
2024年のアンケート調査では、新潟県内の高校生2,005名のうち、地方創生の意味を「知らなかった」生徒が約90%、地元の課題についても約70%が「知らない」と回答しました。日本の未来はこのままでよいのでしょうか?

また、このプログラムには、もう一つの想いがあります。

昨今、日本の若者が海外進学を選ぶ動きが加速しています。進学先の多様化という側面もありますが、一方で人材流出への懸念も高まっています。
かつて台湾も同様の問題に直面しました。しかし結果的には、海外へ出た人材が母国と先進諸国との懸け橋となり、台湾の発展に大きく寄与しました。では、日本も同じ道をたどるか?というと、慎重に考える必要があります。
少なくとも言えることは、地元や日本の社会課題に向き合い、その解決を自分のキャリアビジョンと重ねて描ける若者を育てる仕組みが必要ということです。

そして、その手段こそが探究であり、高大連携です。本プログラムには、こうした想いが込められています。

PROGRAM

本プログラムの概要

本プログラムはミッション型の探究教育プログラムとなります。

エントリー受付後、参加者には本プログラムの実施方法・評価ポイントなどについて配信します。

●さあ、ミッションへ挑もう!
2026 年6~10 月頃にかけて、事務局より段階的にミッションを提示します。

参加者は、各ミッションに対して事務局が用意する「報告書」に記入し、締め切り期間内に都度、提出してください。

提出された「報告書」は事務局で厳重に保管し、審査委員にお渡しします。

なお、ミッションは全4つです。すべての「報告書」を提出した参加者のみ審査資格が得られます。

※ミッション①~④の内容は、エントリー後に配信します。

●審査員に届けよう!
2026年10月末~11月頃に審査会を行います。提出されたすべての報告書をもとに、審査委員による厳正な審査・審議を経て、商品化するおにぎりが決定します。審査結果は、エントリー後に配信します。その後、表彰式開催を予定しています。

審査員は、歌手の小林幸子氏、(株)セブン-イレブン・ジャパン(甲信越・北陸地区)、東京農業大学などを予定しております。

●いざ、表彰式へ参る
2026 年12月頃に本プロジェクトの「表彰式」の開催を予定しています。提出いただいた報告書をもとに、審査委員による厳正な審査によって提案内容を選考します。審査結果及び表彰式のご案内は選考後に配信します。

なお、審査員は、歌手の小林幸子氏、(株)セブン-イレブン・ジャパン(甲信越・北陸地区)、東京農業大学を予定しています。

本プログラムのスケジュール

●まずはエントリー: 2026年5月15日まで
本サイトの「エントリー」より申し込み。

●さあ、ミッションに挑もう!: 2026年5月~10月
事務局よりミッション及び「報告書」を都度、配信。
(配信開始時期→ミッション①:5月、②:6月、③:7月、④:9月)

●審査員に届けよう!: 2026年10月~11月
審査委員による厳正な審査・審議を経て、商品化する おにぎりが決定。審査後に結果を発表。
●いざ、表彰式へ参る: 2026年12月

●あなたのおにぎりが食卓へ: 2027年3月頃(予定)
優れた提案内容は、(株)セブン-イレブン・ジャパン(甲信越・北陸地区)によって商品化。

審査員

本プログラムの『探究プログラムコンテスト』の審査員をご紹介します

小林幸子 様

小林幸子 様

歌手

上田智久

上田智久

東京農業大学 生物産業学部 自然資源経営学科 教授

他の審査員は調整中

他の審査員は調整中

エントリー

本プログラムに参加希望の方は、下記リンクからお申し込みください

プログラムの参加受付

エントリー方法

学校(授業の一環や部活、課外活動など)としての参加を希望の方は「学校・教員」を、生徒の自主的な参加を希望の方は「生徒」をクリックし、個人情報取扱規程参加規約をご確認の上、必要情報を提出してください。

※登録開始は2026年4月13日からになります。
※重複での参加登録はご遠慮ください。

お問い合わせ

本プログラムに関するお問い合わせをご希望の方は、下記の「お問い合わせ窓口」をクリックし、取り合わせ内容を入力してください。

※お問い合わせいただいてからご返答までに時間を要する場合がございます。

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