「全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」に参加
2026年3月18日
「第18回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」が2026年2月26日~27日に開催され、全国の13大学から45名が集まりました。
東京農業大学からは林田 まき 准教授の指導のもと、動物科学科 3年生1名と2年生3名が参加し、他大学と交流しました。
ミートジャッジングでは食肉に関する知識を競い、東京中央卸売市場食肉市場の冷蔵庫の中でウシとブタの枝肉を見て、脂肪交雑や肉の色などの肉質と、精肉として利用できる歩留を判定。また、ロースやバラなどの部分肉、パックに入った精肉や内臓を見て、動物名と部位名を答える競技もありました。
初めて見る枝肉は背中とお腹の区別さえ難しいものの、性別を判断する問題で武藤 瑞花さん(動物科学科 3年)が満点を取り、性別判断賞を受賞しました。


