地域デザイン学研究室の修士2年生である松本 創平さんと町田 怜子教授らの共著論文が『ランドスケープ論文集』19巻に掲載
2026年7月14日
地域デザイン学研究室の修士2年生である松本 創平さんと町田 怜子教授らの共著論文が『ランドスケープ論文集』19巻に掲載されました。
日本で唯一、ユネスコエコパークとユネスコ世界ジオパークの2つの国際指定が同じ地域に重なる白山地域を対象に、両制度運用における制度間の調整・連携の実態や相補的な関係性の可能性について明らかにしました。
【タイトル】白山地域におけるユネスコエコパークとユネスコ世界ジオパークの重複経緯と運用実態
【著者】松本 創平, 町田 怜子, 下嶋 聖, 茂木 もも子, 入江 彰昭
【掲載誌】『ランドスケープ論文集』19巻(2026)2号,pp.103-108
白山地域におけるユネスコエコパークとユネスコ世界ジオパークの重複経緯と運用実態

