第137回日本森林学会にて学生が研究発表を行いました
2026年5月21日
2026年3月16日よりつくば交際会議場・筑波大学(つくば市)にて開催された、第137回日本森林学会大会において地域創成科学科の学生が研究発表を行いました。詳細は以下になります。
発表日:3月17日
発表番号:植物生態PW-18
発表タイトル:「山形県南陽市秋葉山における森林火災後の植生回復」
発表者:岩生愛佳(東京農業大学)・安田健朗(東京農業大学)・峠嘉哉(千葉大学)・長谷川匡(株式会社ふたば)・鈴木康平(東京農業大学)
内容:地域環境保全学研究室4年生の岩生さんが、山形県南陽市秋葉山における森林火災後の植物種組成変化をモニタリングした結果について発表しました。フィールドワークが大好きな学生の研究です。
発表日:3月18日
発表番号:林政A17
発表タイトル:「里山ボランティアの担い手となるシニアの人物像について」
発表者:石山晴也(東京農業大学)・町田怜子(東京農業大学)
内容:地域デザイン学研究室4年生の石山さんが、自身が活動している里山ボランティアを対象に、シニア世代のボランティアのリーダー像を明らかにしました。里山ボランティアのリーダーが、これまで培ってきたキャリアやコミュニケーション能力を活かしていることを明らかにするとともに、地域の里山における協働型の地域共生社会についても考察しました。
発表日:3月18日
発表番号:「風致・観光1」B-3
発表タイトル:「雑誌『國立公園』からみる国立公園内施設の利用史」
発表者:小山峻(東京農業大学)・町田怜子(東京農業大学)
内容:地域デザイン学研究室4年生の小山さんが、400冊以上の文献調査から、国立公園における利用施設の役割の変遷を明らかにしました。各時代における施設の役割の変化と、国立公園内施設が人と自然の共生のために果たしてきた役割について考察しました。国立公園が大好きで全国を旅してきた学生による研究です。
発表日:3月18日
発表番号:林政A31
発表タイトル:「山地放牧の存続条件ー兵庫県美方郡を事例として―」
発表者:藤井希実子(東京農業大学)・茂木もも子(東京農業大学)・御田成顕(森林総研)内容:地域デザイン学研究室4年生の藤井さんが、兵庫県美方郡の山地放牧に関わる畜産農家へアンケート調査及び聞き取り調査を行い、山地放牧の存続条件を経営面、環境面から明らかにしました。牛が大好きな学生の研究です。
