東京農業大学

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開発途上国の発展と地球規模の保全を担うパイオニア

NIKKEI AG/SUMで農大で学ぶ国際的なチームが優秀賞受賞

2019年11月28日

NIKKEI AG/SUM2019(11月19・20日)では、ワークショップとして「東京農大×SDGsアイデアソン」が行われました。事前に応募をした本学学生・大学院生を中心として「SDGsを解決するアグリテック・フードテック・バイオテックのアイデア」をテーマに、学生15グループがアイデアの実装に向けた検討と発表を行いました。
環境問題を解決したいとの共通の思いで結成され国際的なチーム(国際農業開発学科3年 アディ アーチライ(スリランカ)、農学科2年ナデァ(インドネシア)、ブラジル サンパウロ大学3年 Lydia SUZUKI ESMERIO(国際農業開発学科に短期留学中)、オランダ ワーヘニンゲン大学 3年 Sarah van Kooten(造園科学科に短期留学中))が微細藻類を利用した容器包装による環境負荷低減のアイディアで優秀賞を獲得しました。

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