東京農業大学

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開発途上国の発展と地球規模の保全を担うパイオニア

国際協力経験者と話そう オンラインセミナー 2020年7月26日開催

2020年6月29日

国際協力経験者と話そう

JICA青年海外協力隊として、もしくは協力隊として長期履修制度を利用して学ぶ院生と一緒に 協力隊員として働き、研究する意義を考えましょう。

日時:2020年7月26日14:00~16:00

対象:中学生・高校生他、長期履修制度について関心のある方

実施方法:オンライン(Zoomで開催します)

話題提供:東京農業大学 国際農業開発学科 志和地弘信教授

志和地 弘信 教授

東京農業大学 農業拓殖学科卒業後、JICA青年海外協力隊野菜隊員としてネパールに派遣。その後、JICA筑波センターに勤務してネパールにJICA農業専門家として派遣。鹿児島大学大学院で博士(農学)の学位取得後、ナイジェリアにある国際熱帯農業研究所(IITA)に研究員として勤務。2004年から東京農業大学に勤務。

国際協力専門家になるためのキャリアプラン

 国際的なプロジェクト・現場で働くためには幅広い専門性の獲得が不可欠。プロジェクトの企画・運営にはキャリア・経験とその能力の免許証である、修士号、博士号の取得が必要になる。専門家として独り立ちできるまでに10~15年かかるのでキャリアプランを早く立てることが望ましい。

 他、協力隊で現在帰国している卒業生や大学院生+青年海外協力隊隊員が話題提供します。

タイムスケジュール

14:00~14:20 志和地先生からの話題提供

14:20~14:30 質疑応答

14:30~14:45 卒業生 協力隊員からの話題提供

14:45~15:00 卒業生 協力隊員からの話題提供

15:00~15:10 質疑応答

15:10~15:30 長期履修制度について紹介(志和地先生)

15:30~15:45 長期履修制度を利用している院生から話題提供

15:45~15:55 質疑応答

15:55~16:00 まとめ

国際協力に興味がある方、お気軽にご参加ください。参加希望の方は下のリンクからお申し込みください。

お申し込みはこちら

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