東京農業大学

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開発途上国の発展と地球規模の保全を担うパイオニア

8/30(金)国際農業開発学科 中高生向けサマーワークショップ 1日体験「食料生産をしつつ豊かなサンゴの海を守る」開催

2019年8月6日

これまでの食料生産は環境を改変し、環境を破壊しながら行われてきました。これからの農業は環境へのインパクトを抑え、しかも、食糧生産量の向上を目指すことが求められています。環境と調和した農業の方法について、研究者のレクチャーを聞き、それに関連した実験をしましょう。アジア・アフリカからの留学生と英語で話をしてみましょう。農学が解決しようとしているトピックスについて理解を深め教員や院生、農学分野で活躍する若手社会人との触れ合いを通じて、大学卒業後のキャリアパスを具体的に描き、進路を考えるきっかけをつかむワークショップを提供します。保護者の方もぜひご参加ください。

詳細PDF

開催日時

2019年8月30日(金)10:00~15:00

場所

東京農業大学世田谷キャンパス1号館1階113教室

アクセス

https://www.nodai.ac.jp/campus/map/setagaya/

参加対象

中高生およびその保護者

お問い合わせ

参加希望の方は8月20日までにmami-o@nodai.ac.jpに参加人数を書いてメールをお送りください。

参加費用

500円(昼食はこちらで準備いたします)

スケジュール

10:00~10:10 学科の紹介
10:10~10:50 憧れトーク
現在の仕事の内容と大学での学びがどのように繋がっているかなどについて、開発コンサルタントや農業系ベンチャー企業などで活躍する卒業生から直接話を聞き、中高生同士でも将来を話してみましょう。 
10:50~11:20 サイエンスカフェ
来日中の留学生の英語による研究内容の説明や将来計画を聞いてみよう(日本人在学生による通訳)。
11:20~12:10 憧れトーク
研究に取り組む学生や院生の話を聞いてみよう。
12:10~13:00 昼食
13:00~14:00 レクチャー
農業がサンゴ礁生態系に与える影響について研究を行う教員によるレクチャー「適切なサトウキビ栽培方法で、豊かなサンゴの海をとりもどそう」(国際農業開発学科教授:中西康博)
14:00~15:00 目指せフィールド研究者
レクチャーの主題であるサンゴについて実験を行い、サンゴが生きていることを実感します。

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