2026年度 山村再生プロジェクトの紹介
2026年10月16日
山村再生プロジェクトについてご紹介します。
山村再生プロジェクトは、長野県長和町で耕作放棄地の再生や伝統文化の継承を通じ、過疎地の活性化に取り組んでいる学生団体です。現在は1〜3年生の計73名が所属し、学生の「自主的な参加」によって2008年から活動が続いてきました。
「トマト班」「マルシェ班」「観光班」「映像広告班」、そして新設の「農業班」の5班に分かれ活動しています。

トマト班
トマト班では作り手不足により生産が止まってしまった「長和町のトマトソース」を復活させるべくトマトの栽培から加工まで行っています。
今年度は新フレーバの製造販売を目標に活動しています。

マルシェ班
マルシェ班では商品の販売を通じ、長和町と東京をつなぎ発展させていく班です。
月に1回開催される農大マルシェをはじめとし、さがみはら学生祭、赤坂ヒルズマルシェ、長和町のマルシェなど様々なマルシェに参加させていただいています。
今年度は新たなマルシェへの参加、取引先の拡大、昨年以上に商品理解を深め、質の高い接客をすることを目標に活動しています。

観光班
観光班では観光客数を増やすことで長和町の地域活性化を狙う班です。
長和町の観光資源の活用を日々考え、昨年度はまず、農大の生徒に長和町の魅力を知ってもらうため、現地でのイベントを開催しました。
今年度は昨年に続き、現地でのイベント開催を目標に活動しています。

映像広告班
映像広告班は長和町の魅力を写真や動画で発信し、知名度向上を狙う班です。
他の班の実習活動を通して長和町の自然や特産品を知っていただいたり、ふるさとCM大賞に参加したりしています。
今年度はふるさとCM大賞の入賞とインスタ・TikTokのフォロワー数向上を目標に活動しています。

農業班
農業班は芹沢圃場の整備、町内の圃場を活用して野菜の生産を行っています。
今年度は新しい作物の作付け、収穫・文化祭での販売を目標に活動しています。
