東京農業大学

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食を通じてより良い社会を実現する「食のディレクター」を育成

食料環境経済学科は学生の自発的な活動を支援します! 学生×社会 共創プロジェクト「Bridge」

 食料環境経済学科は、学生×社会 共創プロジェクト『Bridge』をスタートしました。『Bridge』は、学生が社会(企業、行政、地域、農業者、農業団体等)と共に新しい価値を創造しようとするプロジェクトです。

 学生達が自主的に企画したプロジェクト案は学科教員によって審査され、採択されれば必要な経費を含め、そのプロジェクトを学科が支援します。

 『Bridge』は学生の自主性を重視し、企画力やコミュニケーション能力などの涵養を図ることを目的としています。また、プロジェクトの成果を出すことで、農村地域や食品業界などにおける課題解決に貢献することを目指します。

プロジェクト条件

実施者は、食料環境経済学科の学部学生2名以上であること。
(参加は、他学科学生・大学院生も可)

① 学外の第三者(企業、役所、NPO・社団法人などの団体、農村の集落組織、農家グループなど)と共同で行う。
② 年度始め(4月)に、研究室相談会などで参加希望の学生を広く募る。
③ 年度末(3月)に、報告書(写真なども含む)を提出する。

対象プロジェクト例

食品や農産物の商品開発・マーケティング
農山村の集落支援活動
援農・ワーキングホリデー
農地保全活動 フードバンク 子ども食堂 環境保全活動 など

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