東京農業大学

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動物の特性と生命現象の探求
※2018年4月 畜産学科より名称変更

第111回日本繁殖生物学会 優秀発表賞 受賞

2018年12月25日

宗像祥久さん(畜産学専攻博士後期課程2年)は、9月13-15日に行われた第111回日本繁殖生物学会において研究成果が評価され、優秀発表賞を受賞しました。大変おめでとうございます!

演題名:卵子の成熟・発育を制御するブタ卵胞液中の細胞外小胞由来miRNA

演者: 宗像 祥久, 柴原 秀典, 植田 愛美, 川原 玲香, 白砂 孔明准教授, 桑山 岳人教授, 岩田 尚孝教授

本人コメント:この度は日本繁殖生物学会の優秀発表賞を受賞することができ、大変光栄に思います。指導していただいた先生方および研究室の皆様に深く感謝いたします。所属している動物科学科の動物生殖学研究室では、大学院生だけでなく学部生も含めた皆が活発に実験などを行っており、そのような環境で行ってきたことが今回の受賞につながったと思います。今後も生殖分野に貢献できるような成果を上げられるよう、さらに研究を進めていきたいと思っています。

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