| (1) 平成17年度
現在行われている各種のプロジェクトや地域連携活動の総合的な点検と、これらを総合的にまとめたコンソーシアムの形成を図ることを検討する。オホーツク地域における自然資源・生物資源及びこれを利活用する既存のビジネスを総点検し、そのデータベースを作成する。
オホーツクを舞台として活動する全ての研究教育、開発、行政機関等のテーマについて整理しグルーピングとデータベース化を行い、その点検、再評価を行なう事で弱点を明らかにし、解決策を模索していく。その一部テーマの解決へのアクションプログラムとして実際に取り組み、行動を開始していく。
この年は具体的には「オホーツク実学センター」とコンソーシアムのグランドデザインを産・官・学・民で構築する。こうした連携対象は具体的に以下に示すとおりである。
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(農業生産法人イソップアグリシステム、農業協同組合、森林組合、漁業協同組合、農業普及センター、森づくりセンター、水産試験場)
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(商工会議所、北海道中小企業家同友会北見支部、産業クラスター東オホーツク(NPO法人)、オホーツクテクノプラザ)
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(オホーツク・大学間交流協議会、オホーツク地域振興機構、網走教育局、教育委員会、生活協同組合)
第�献哀襦璽廖伴�然保護・NPOグループ”
(グリーンシーズ(NPO法人)、北見NPOサポートセンター、知床財団)
第�好哀襦璽廖塙埓�・自治体グループ
(網走開発建設部、北海道網走支庁、網走市、北見市、紋別市、網走管内町村会) |

図-1 地域実学コンソーシアムの理念図
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