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農村計画フォーラム「産・官・学・民連携による地域振興のあり方-如何に里山文化資源を活かし、磨き、どう市場展開に結びつけるか-」開催のご案内

開催日:2019年7月18日 / 発行日:2019年7月9日

お知らせ

東京農業大学 総合研究所研究会 農村計画研究部会 フォーラム2019

産・官・学・民連携による地域振興のあり方

-如何に里山文化資源を活かし、磨き、どう市場展開に結びつけるか-


わが国は、少子高齢化に向かって急速に歩みを早めている。来る2050頃までに約半数に及ぶ800自治体が消滅の危機にあるといわれ、山紫水明で、こころ休まる「ふるさと」が失われ、広範な国土の空洞化が懸念される。

 2014年9月以降わが国は、人口の一極集中を是正し、地方に雇用の創出と人口を増やす地方創生を進めているが、解決の決め手に悩む自治体が少なくない。

 そこで農村再生研究部会・地域計画研究部会の合同フォーラムでは、農山村に賦存する豊かな里山文化資源を産・官・学・民連携による活かし方と磨き方を検討し、地域を振興するあり方について、下記の要領にて議論することを目的とします。

 会員各位をはじめ、興味のある自治体、企業、学、住民、学生など、沢山の参加を期待しております。

日時

令和元年7月18日(木)14:00~17:30

場所

東京農業大学世田谷キャンパス10号館 2階

参加費

フォーラム無料 (学生・一般の方もぜひご参加ください。)

< 長野県伊那市高遠町における事例報告 >

(1)「伊那市50年の森林ビジョン」
伊那市農林部長 富山 祐一 氏

(2)平成30年度農産漁村6次産業化対策事業補助金「地域資源を活用した「炭・アロマ多機能空調器」事業化可能性調査事業」報告
伊那東部山村再生支援研究会 小池 守男 氏

< 福島県鮫川村の事例報告 >

「大学と地域との連携による里山自然を生かした地域づくり」
農林商工課長 星 徹 氏
農政係長 矢吹 智広 氏

【主催】

東京農業大学総合研究所研究会農村計画研究部会・長野県伊那市・福島県鮫川村
【連絡幹事】 入江 彰昭
【連絡係】 町田 怜子 地域創成科学科地域デザイン学研究室      
E-mail:r3machid@nodai.ac.jp
TEL:03-5477-5950

※詳細は添付ファイルをご参照ください。

フォーラムご案内

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