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学生実績

生による近年の業績のうち主要なものを紹介します。
現在,2020年~現在までの3年分の業績を掲載しています。

過去の実績 2019年までの研究実績はこちら

掲載内容について
・ 業績の区分ごとに, 年別の一覧を掲載しています。
・ 同一年内では筆頭著者・発表者の名字のアルファベット順に掲載しています。
・ 本人から報告があった業績のみを採録しているため,全ての業績を反映できていない場合があります。
下線が学生およびスタッフです。
・ スタッフ(教員)単独の業績は本ページに掲載していません。室員紹介ページからご確認ください。
・室員が在籍中に投稿した業績を掲載しているため,室員の在籍年度と投稿年が異なる場合があります.

最終更新 2024年 5月 1日
更新開始 2017年 12月 31日

学術論文等出版物

学術論文(査読あり)

2024
荒井周,2024.マルシロホシヒメヨトウ(ヤガ科:ヒメヨトウ亜科)の北海道からの記録.蛾類通信,309: 254–255.

2023
Yuki Hirose, Shunpei Fujie & Kaoru Maeto, 2023. New Records of Genus Wroughtonia (Hymenoptera: Braconidae: Helconinae) from Japan. Japanese Journal of Systematic Entomology, 29 (1) : 29–36.
https://hdl.handle.net/20.500.14094/0100482618

嶋本習介石川忠, 2023. 小笠原諸島産カメムシ亜目目録. 昆蟲(ニューシリーズ), 26(2): 84–106.
DOI: https://doi.org/10.20848/kontyu.26.2_84

Shusuke Shimamoto, Seidai Nagashima, Hiroshi Nagano & Tadashi Ishikawa, 2023. A remarkable new species of the flat bug genus Nesoproxius (Hemiptera, Aradidae), the first Oceanian representative with brachyptery. Zookeys, 1146: 147–163.
DOI: https://doi.org/10.3897/zookeys.1146.96029
(和訳:シロヒラタカメムシ属の特筆すべき新種(カメムシ目ヒラタカメムシ科):オセアニア区からの翅の短い種の発見)

Teruo Ochi, Hiroki Toguch & Yûhi Seshima, 2023. A new subspecies of Protaetia (Niponoprotaetia) lenzi (Coleoptera, Scarabaeoidea) from Ohsumi Islands, Kagoshima, Japan. Kogane, (26) : 64–68.

西山広華, 2024. 三重県におけるオオセンチコガネ(甲虫目;センチコガネ科)の色彩変異.三重県総合博物館研究紀要.10: 9–15.
https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/common/content/001123064.pdf


2022

林幸希・柳澤静磨・大島千幸・寺井純汰樽宗一郎佐伯智哉・青柳克, 2022. 宮古諸島におけるゴキブリ目の分布記録. Fauna Ryukyuana, 65: 61–73.

Shimamoto, S & T. Ishikawa, 2022. A new species of the flat bug genus Aneurus from Japan (Hemiptera: Heteroptera: Aradidae). Zootaxa, 5141 (4): 385–393.
DOI: https://doi.org/10.11646/zootaxa.5141.4.6

2021
Harada, J., J. Yamasako & N. Ohbayashi, 2021. Taxonomic notes on the Pic's type specimens deposited in the Lepesme collection of Musee des Confluences, Lyon (Coleoptera, Cerambycidae, Lepturinae). Elytra New Series, 11(2): 361−368.

Oshima K., 2021. A new subspecies of the mantis Hierodula patellifera (Mantodea: Mantidae) from the Daito Islands, the Ryukyus, Japan. Journal of Orthoptera Research, 30(1): 95−98.
DOI: https://doi.org/10.3897/jor.30.62022

学術論文(査読なし)

2022
松島良介・相蘇巧・平石直樹, 2022. 日本のケシカタビロアメンボ亜科-最近の動向と採集・飼育について- . ニッチェ・ライフ, 10: 82-87.

2021
渡辺恭平・廣瀬勇輝・山根正気,2021.沖縄島で確認されたクロスズメバチ名義タイプ亜種Vespula flaviceps flaviceps (Smith, 1870)(ハチ目,スズメバチ科)のオス個体と本亜種の野外定着の可能性.Nature of Kagoshima,48:153–160.
DOI: https://journal.kagoshima-nature.org/048-031/

報文・短報(査読あり)

2023
瀬島勇飛, 2023. 久米島からアカビロウドコガネの記録. さやばねニューシリーズ. (49): 50–51.

柳澤静磨・林幸希, 2023. 久米島におけるフタテンコバネゴキブリLobopterella dimidiatipes (Bolívar, 1890)の初記録. Fauna Ryukyuana, 66: 29–30.

2022
林幸希・荒木聡司・横山宙輝・瀬島勇飛,2022.キカイホラアナゴキブリNocticola uenoi kikaiensisAsahina, 1974の口永良部島からの初記録.昆蟲(ニューシリーズ),25 (3): 126-127.
DOI:https://doi.org/10.20848/kontyu.25.3_126

佐伯智哉, 2022. 沖縄諸島伊平屋島および伊是名島におけるタマムシ科甲虫の記録. さやばねニューシリーズ, 45: 60–61.

佐伯智哉・永井修・堀井浩, 2022. 東京都におけるサトウナガタマムシの採集例. さやばねニューシリーズ, 48: 18–19.

櫻井博・石田陸・伊藤淳・板倉充洋・佐伯智哉, 2022. 東京都におけるサトウナガタマムシの採集例. さやばねニューシリーズ, 48: 12–13.

瀬島勇飛,2022.宮古島からのオオカンショコガネ奄美・沖縄亜種の記録.さやばねニューシリーズ,(47): 23.

瀬島勇飛,2022.口永良部島からのミナミミイデラゴミムシの採集記録.さやばねニューシリーズ,(47): 26-27.

瀬島勇飛・金子直樹・大島千幸, 2022. 甑島列島からマグソコガネ属4種の記録. さやばねニューシリーズ, (48): 36-37.

瀬島勇飛, 2022. トカラ列島悪石島からのトカラビロウドコガネの記録. さやばねニューシリーズ, (48): 70.

嶋本習介・綿引大祐・中川純子, 2022. ツヤアカヒメヒラタカメムシの新潟県佐渡島からの記録. Rostria, (67): 159–160.

樽宗一郎松田卓巳嶋本習介,2022.石垣島からのツヤアトキリアリヅカムシの記録.さやばねニューシリーズ,(47): 60-61.

上原友太郎・嶋本習介, 2022. 伊平屋島におけるパラオヒラタカメムシの初記録. Rostria, (67): 151–152.

横山宙輝・瀬島勇飛, 2022. 喜界島からのコクワガタの記録. さやばねニューシリーズ, (48): 36.

2021
原田惇作,2021.大東諸島北大東島からのタイワンゴマダラカミキリの記録.さやばねニューシリーズ,(41):47.

林 幸希,2021.フタホシモリゴキブリSigmella schenklingi (Karny, 1915) の宮崎県からの初記録.ペストロジー,36 (1):33–34.
DOI: https://doi.org/10.24486/pestology.36.1_33

Saeki T., 2021. A New Record of Anthaxia (Haplanthaxia) ihanatsumi Chûjô (Coleoptera, Buprestidae). Elytra New Series, 11 (1): 110.

Imada S. & Saeki T., 2021. New Host Plant Records of Exillis japonicola Nakane (Coleoptera, Anthribidae). Elytra New Series, 11(2): 375–378.

今田舜介・佐伯智哉,2021.沖縄諸島伊是名島におけるフタモンツツヒゲナガゾウムシの採集例.さやばねニューシリーズ,(44): 48–49.

今田舜介・佐伯智哉,2021.佐渡島初記録のヒゲナガゾウムシ科甲虫2種.さやばねニューシリーズ,(44): 49.

瀬島勇飛・金子直樹,2021.長崎県壱岐島からのコガネムシ科3種の記録.さやばねニューシリーズ,(44): 36-37.

報文・短報(査読なし)

2023
廣瀬勇輝橋本賢直, 2023. 神奈川県におけるヤマトハキリバチの追加記録. 神奈川虫報, (211): 44–45.

瀬島勇飛, 2023. ミヤコハナムグリ幼虫の生息環境. 鰓角通信, (45): 26-27.

瀬島勇飛, 2023. 樹洞からのアオハナムグリ幼虫の採集例. 鰓角通信, (45): 28-29.

2022
相蘇 巧・板倉拓人・高橋里奈, 2022. 千葉県における遠洋性ウミアメンボ2種の初記録. 月刊むし,(618): 52-53

相蘇 巧・齊藤開斗・大井 映, 2022. 与那国島におけるウスイロケシカタビロアメンボの初記録. 月刊むし,(617): 50-51

廣瀬勇輝, 2022. ニッポンオナガコマユバチの新寄主と静岡県からの初記録. 神奈川虫報, (206): 61–62.

廣瀬勇輝, 2022. クロヒメトゲムシの新寄主植物. 神奈川虫報, (206): 86.

廣瀬勇輝, 2022. 武甲山でオオキンカメムシを採集. 寄せ蛾記, (184): 24.

廣瀬勇輝, 2022. 春日部市でコブスジコガネ科2種を採集. 寄せ蛾記, (184): 25–26.

廣瀬勇輝, 2022. さいたま市におけるチビコエンマコガネの記録と食性の知見. 寄せ蛾記, (184): 26.

佐伯智哉廣瀬勇輝, 2022. 神奈川県におけるサトウナガタマムシの初記録. 神奈川虫報, 208: 105–106.

齊藤開斗・富永豪太・相蘇 巧, 2022. キタミズカメムシの長翅型の採集記録. 月刊むし,(618) : 54-55

斉藤明子・嶋本習介, 2022. 千菓県初記録のマルガタオオヒラタカメムシ. 房総の昆虫, 70: 72.

瀬島勇飛,2022.タイワンシラホシハナムグリ日本亜種の幼虫採集例.鰓角通信,(44): 28-29.

瀬島勇飛, 2022. 種子島におけるヒラタミミズクの記録. 月刊むし, (617): 47-48.

大島千幸・長野宏紀・田口綾乃土屋昂靖, 2022. 紀伊大島におけるバッタ目・カマキリ目・ナナフシ目の記録.月刊むし,(619) : 8-17.

2021
相蘇 巧,2021.千葉県からのカスリケシカタビロアメンボの初記録.月刊むし,(610):7–8.

廣瀬勇輝, 2021. 神奈川県初記録のカメムシ2種. 神奈川虫報, (205): 66.

廣瀬勇輝, 2021. ヤホシホソマダラを小田原市で撮影. 神奈川虫報, (205): 71.

瑤寺 裕・山田 航・佐伯智哉・宮尾真矢, 2021. 富士山南麓地域(静岡県)のタマムシ科甲虫. 月刊むし, (599): 29–36.

佐伯智哉, 2021. 神奈川県におけるシャシャンボナガタマムシの記録. 神奈川虫報, (205): 74.

瀬島勇飛林幸希荒木聡司,2021.西表島におけるイシガキキムネクロコメツキの冬期採集記録.月刊むし,(610):50-51.

嶋本習介・西川正明, 2021. ヒトクチタケを寄主とするヒラタカメムシ類2種の神奈川県内における採集記錄. 神奈川虫報, (205): 64–65.

嶋本習介樽 宗一朗齊藤開斗, 2021. 相模原市緑区で多数のミズスマシを確認. 神奈川虫報, (205): 63–64.

嶋本習介, 2021. 対馬初記録のアダチアカサシガメ. 月刊むし, (604): 57–58.

嶋本習介, 2021. 琉球列島におけるチャイロサシガメの追加記録. 月刊むし, (610): 19–20.

田口綾乃,2021.愛知県佐久島におけるカマキリ目の記録.月刊むし,(604): 60–61.

その他出版物

学会等での発表

口頭発表(国内学会)

2024
荒井周,2024.ツゲの専食者ヤヒコカラスヨトウ(ヤガ科)の学名の扱いと分布に関する考察.日本蛾類学会研究発表会,9,文京区.

荒井周,2024.シマカラスヨトウとオオシマカラスヨトウの識別と北日本における分布の再検討(チョウ目: ヤガ科). 日本昆虫学会第84回大会・第64回日本応用動物昆虫学会大会,B-10,仙台市.

廣瀬勇輝・藤江隼平,2024.日本産Aspicolpus属(コマユバチ科:ヒメフチガシラコマユバチ亜科)の分類学的再検討. 日本昆虫学会第84回大会・第64回日本応用動物昆虫学会大会,B-23,仙台市.

2023
土屋昂靖,2023.日本産ヒメカマキリ属の分類学的研究.関東昆虫学研究会 第 7 回大会,オンライン.

田口綾乃,2023.ハラビロカマキリにおける7齢型成虫の幼虫形態と発育期間.関東昆虫学研究会 第 7 回大会,オンライン.

相蘇巧, 2023. 沖縄島から採集されたケシカタビロアメンボ属 Microvelia(カメムシ目カタビロアメンボ科)の 1 不明種. 日本昆虫学会第83回大会,C105,佐賀市.

荒井周綿引大祐, 2023. 1 不明種を含む日本産シマカラスヨトウ種群(チョウ目:ヤガ科)の終齢幼虫における識別. 日本昆虫学会第83回大会,C308,佐賀市.

嶋本習介・長島聖大・石川忠, 2023. Species diversity of Aradidae (Hemiptera) in Japan. 日本昆虫学会第83回大会,D204,佐賀市.

瀬島勇飛, 2023. コガネムシ科幼虫における前胸硬皮板形態の高次分類への有用性. 日本昆虫学会第83回大会,A205,佐賀市.

瀬戸山知佳, 2023. 日本産ミズギワカメムシ科(カメムシ目)の分類学的研究. 日本昆虫学会第83回大会,C104,佐賀市.

林幸希, 2023. 未記載種を含むサツマツチゴキブリ種群の分布解明. 日本昆虫学会第83回大会,A303,佐賀市.

廣瀬勇輝・藤江隼平, 2023. 日本産 Wroughtonia 属(ハチ目:コマユバチ科:フチガシラコマユバチ亜科)の概要と旧 Spasskia 属について. 日本昆虫学会第83回大会,C201,佐賀市.

松田卓巳, 2023. 日本産コテングサシガメ属(カメムシ目:サシガメ科)の分類学的研究. 日本昆虫学会第83回大会,C108,佐賀市.

2022
相蘇巧, 2022. 八重山諸島産カスリケシカタビロアメンボとその近似種について. 関東昆虫学研究会 第 6 回大会, オンライン.

荒井周,2022.日本産シマカラスヨトウ種群(チョウ目:ヤガ科)の幼虫期に関する研究.関東昆虫学研究会第6回大会,7,オンライン.

林幸希,2022.サツマツチゴキブリMargattea satsumanaの分類学的再検討.関東昆虫学研究会第5回大会,20,オンライン.

林幸希,2022.サツマツチゴキブリ(ゴキブリ目:チャバネゴキブリ科)の分類学的研究.日本昆虫学会第82回大会,C301,松本市.

林幸希,2022.ツヤアカゴキブリとその近縁種の分類学的再検討.関東昆虫学研究会第6回大会,17,オンライン.

廣瀬勇輝・藤江隼平,2022.日本産Helconini族(ハチ目コマユバチ科フチガシラコマユバチ亜科)の分類学的研究―分類の現状とHelconidea属について―.日本昆虫学会第82回大会,C206,松本市.

金子直樹・野村周平・樽宗一郎・内海幸弘・柿添翔太郎,2022.2022年度 皇居における大型甲虫の発生状況について(経過報告).関東昆虫学研究会第6回大会,11,オンライン.

松田卓巳,2022.日本産コテングサシガメ属の1不明種の分類学的研究.関東昆虫学研究会第6回大会,12,オンライン.

長崎理, 2022. トウキョウヒメハンミョウとナミハンミョウの幼虫の生息環境における土壌条件の違い. 関東昆虫学研究会第6回大会, 5, オンライン.

佐伯智哉,2022.南西諸島におけるナガタマムシ属(コウチュウ目, タマムシ科)の多様性.甲虫学会第12回大会,O-19,オンライン.

瀬島勇飛,2022.ハナムグリ亜科幼虫の前胸硬皮板の形態:高次分類群間の比較.日本昆虫学会第82回大会,C107,松本市.

瀬島勇飛, 2022. ハナムグリ亜科幼虫における尾端剛毛列の齢期間での比較. 日本甲虫学会第12回大会, O-03, オンライン.

瀬戸山知佳,2022.日本産Micracanthia属(カメムシ目ミズギワカメムシ科)の分類学的研究.関東昆虫学研究会第6回大会,13,オンライン.

嶋本習介,2022.ここまで分かった!流木の昆虫相.関東昆虫学研究会第5回大会,19,オンライン.

嶋本習介,2022.小笠原諸島におけるカメムシ類の種多様性の現状と課題.日本昆虫学会第82回大会,B202,松本市.

嶋本習介・吉川明宏・長島聖大,2022.奄美大島から確認されたヒラタカメムシ属(カメムシ目ヒラタカメムシ科)の1不明種の分類学的研究.関東昆虫学研究会第6回大会,15,オンライン.

田口綾乃,2022.ハラビロカマキリの色彩変異と生育環境の関係.関東昆虫学研究会第6回大会,8,オンライン.

寺井純汰,2022.ゴキブリ属3種の若虫における同定法の確立.関東昆虫学研究会第6回大会,16,オンライン.

2021
原田惇作,2021.ヒメハナカミキリ属の雄交尾器内袋について.関東昆虫学研究会第4回大会,14,オンライン.

原田惇作,2021. ヒメハナカミキリ属(カミキリムシ科:ハナカミキリ亜科)の雄交尾器内袋形態:とくにフタオビヒメハナカミキリ亜属に着目して.日本甲虫学会第11回大会,O-22,オンライン.


松本健児, 2021. ニセイネゾウムシ属(コウチュウ目:イネゾウムシ科)の分類学的研究. 関東昆虫学研究会第4回大会, 13, オンライン.

佐伯智哉・福富宏和,2021.ハゼノキ(ムクロジ目,ウルシ科)を利用する琉球列島産ナガタマムシ属(コウチュウ目,タマムシ科)の分類学的研究.甲虫学会第11回オンライン合同大会,O-17,オンライン.

瀬島勇飛,2021.ハナムグリ亜科(甲虫目:コガネムシ科)の幼虫期における前胸硬皮板の比較形態学的研究.日本甲虫学会2021年第3回東京例会,オンライン.

瀬戸山知佳,2021.新たに発見された4種のSaldula属(カメムシ目ミズギワカメムシ科).日本昆虫学会第81回大会,A103,オンライン.

嶋本習介,2021.流木を利用するヒラタカメムシ類の分布調査.関東昆虫学研究会第4回大会,12,オンライン.

嶋本習介,2021.日本産カガミヒメヒラタカメムシ属群の分類学的研究.第二回オンライン基礎昆虫学会議,06,オンライン

嶋本習介・長島聖大・永野裕,2021.日本産シモフリヒラタカメムシ属の分類学的研究.日本昆虫学会第81回大会,A102,オンライン

嶋本習介・長島聖大・松田卓巳,2021.日本産シロヒラタカメムシ属の分類学的再検討.日本甲虫学会第11回大会,O-27,オンライン.

樽宗一朗・野村周平, 2021. 屋久島から発見されたオノヒゲアリヅカムシ属(コウチュウ目,ハネカクシ科,アリヅカムシ亜科)について. 関東昆虫学研究会第4回大会. オンライン.

ポスター発表(国内学会)

萩原絢子・田口綾乃,2024.捕食者にはハラビロカマキリの白斑は見えていない.日本昆虫学会第84回大会・第64回日本応用動物昆虫学会大会,PS01-23,仙台市.
     
その他講演
  

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〒243-0034
神奈川県厚木市船子1737