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学生実績

生による近年の業績のうち主要なものを紹介します。
現在,2019年~現在までの3年分の業績を掲載しています。

過去の実績 2017年までの研究実績はこちら

掲載内容について
・ 業績の区分ごとに, 年別の一覧を掲載しています。
・ 同一年内では筆頭著者・発表者の名字のアルファベット順に掲載しています。
・ 本人から報告があった業績のみを採録しているため,全ての業績を反映できていない場合があります。
下線が学生およびスタッフです。
・ スタッフ(教員)単独の業績は本ページに掲載していません。室員紹介ページからご確認ください。
・室員が在籍中に投稿した業績を掲載しているため,室員の在籍年度と投稿年が異なる場合があります.

最終更新 2021年 06月 17日
更新開始 2017年 12月 31日

学術論文等出版物

学術論文(査読あり)

2021
Oshima K., 2021. A new subspecies of the mantis Hierodula patellifera (Mantodea: Mantidae) from the Daito Islands, the Ryukyus, Japan. Journal of Orthoptera Research, 30(1): 95−98.
DOI: https://doi.org/10.3897/jor.30.62022

2020
Kaneko N. & Taru S., 2020. Distributional records of the Scarabaeoidea (Coleoptera) from Iheya-jima, Nohojima and Izena-jima Islands, the Iheya-Izena Islands in the Ryukyus, Southwestern Japan. ELYTRA (ns), 10 (1): 173−184.

Kaneko N. & Wada K., 2020. Catalogue of the type material of Scarabaeoidea (Coleoptera) deposited in the Research Institute of Evolutionary Biology, Tokyo, Japan. Zookeys, 958: 35−89.
DOI: https://doi.org/10.3897/zookeys.958.52799

金子直樹・黒田啓太・安田昂平,2020.沖の島(高知県)におけるコガネムシ上科の分布記録.さやばねニューシリーズ,(37):48-51.

Oshima K., in press. Morphological study of nymphal stages in Tenodera fasciata (Olivier, 1792)(Mantodea: Mantidae). Zootaxa.

Jun Souma
, 2020. Discoveries of the genera Baeochila and Idiocysta from Japan, with descriptions of two new species (Hemiptera: Heteroptera: Tingidae). Zootaxa,4609(1): 178-184.
DOI: https://doi.org/10.11646/zootaxa.4731.3.7

Jun SoumaTadashi Ishikawa, 2020. Heissiella donguri sp. nov. (Hemiptera: Heteroptera: Tingidae) feeding on Quercus gilva (Fagaceae): First representative of the genus from Japan. Zootaxa,4751(2): 377 - 385.
DOI: https://doi.org/10.11646/zootaxa.4751.2.12

Taru S., 2020. Description of the female of Batriscenellus insulicola Nomura (Coleoptera, Staphylinidae, Pselaphinae), with a new distributional record from Amami-Ôshima Island. Elytra New Series, 10 (1): 199−202.

2019
Kaneko N. & Shigetoh H., 2019. Distributional Records of Scarabaeid Beetles (Coleoptera, Scarabaeidae) from Tonaki-jima Is., the Okinawa Isls., Southwestern Japan. ELYTRA (ns),9(1): 47−53.

金子直樹大島千幸瑤寺 裕,2019.沖縄県伊江島から初記録のコガネムシ類.さやばねニューシリーズ,(36):27-30.

Jun Souma, 2019. A new species and a new record of the genus Acalypta (Hemiptera: Heteroptera: Tingidae) from Japan. Zootaxa,4609(1): 178-184.
DOI: https://doi.org/10.11646/zootaxa.4609.1.10

Jun Souma, 2019. Physatocheila nigrintegerrima sp. nov. from Japan: a first fruit-feeder of the genus (Hemiptera: Heteroptera: Tingidae). Zootaxa,4638(2): 264-272.
DOI: https://doi.org/10.11646/zootaxa.4638.2.6

報文・短報(査読あり)

2021
原田惇作,2021.大東諸島北大東島からのタイワンゴマダラカミキリの記録.さやばねニューシリーズ,(41):47.

林 幸希,2021.フタホシモリゴキブリSigmella schenklingi (Karny, 1915) の宮崎県からの初記録.ペストロジー,36 (1):33?34.

Saeki T., 2021. A New Record of Anthaxia (Haplanthaxia) ihanatsumi Chûjô (Coleoptera, Buprestidae). Elytra New Series, 11 (1): 110.

2020
Kaneko N., 2020. The first record of Spilopopillia sexquttata (Fairmaire) (Coleoptera, Scarabaeidae, Rutelinae) from Laos and Vietnam. ELYTRA (ns), 10(1): 185−186.

金子直樹,2020.沖縄県渡名喜島におけるヒメヤマトケシマグソコガネの記録.さやばねニューシリーズ,(38):33-34.

Kaneko N. & Taru S., 2020. Distribution records of Scarabaeoid beetles from Iheya-jima, Noho-jima and Izena-jima Islands, the Iheya-Izena Islands, the Ryukyus, Southwestern Japan. Elytra New Series, 10 (1): 173−184.

Oshima K., 2020. Confirmation of the presence of Statilia maculata (Thunberg) (Mantodea, Mantidae) in Taiwan, with notes on its morphology. Nodai Entomology (2): 1–4.

大島千幸林 幸希寺井純汰・工藤翔里, 2020. 宮古諸島におけるカマキリ目 6 種の記録とUV-LEDライト誘殺灯から得られたカマキリ類について. Fauna Ryukyuana, 57: 1–11.

瀬戸山知佳, 2020. サンゴカメムシの宮古諸島大神島からの初記録. Rostria, (65): 86-87.

瀬戸山知佳小島弘昭・浅野 真, 2020. 宮古諸島大神島からのトカライソジョウカイモドキの記録. さやばねニューシリーズ, (40): 24.

嶋本習介小島弘昭・長野宏紀, 2020. 薩摩黒島からの水生甲虫5種の記録. さやばねニューシリーズ, (38): 38–40.

相馬 純, 2020. タイワングンバイの日本における 58 年ぶりの再発見と西表島からの初記録. Rostria,(64): 31-33.

相馬 純, 2020. エゾヨモギグンバイの生息環境・5 齢幼虫・異常型・羽化について. Rostria,(64): 34-38.

Taru S., 2020. Occurrence of Anaclasiger sinuaticollis (Coleoptera, Staphylinidae, Pselaphinae) from Yakushima Island, Kyushu, Southwestern Japan. Elytra New Series, 10 (1): 197−198.

樽宗一朗, 2020. 伊良部島におけるババツノヒゲアリヅカムシの記録. さやばねニューシリーズ, (37): 19.

2019
Kaneko N., 2019. The first record of Callistopopillia davidis (Fairmaire) (Coleoptera, Scarabaeidae, Rutelinae) from Laos and Vietnam. ELYTRA (ns), 9(2): 331−332.

金子直樹大島千幸瑤寺 裕, 2019. 沖縄県伊江島から初記録のコガネムシ類. さやばねニューシリーズ, (36): 27–30.

金子直樹・重藤裕彬,2019.鹿児島県与論島からのコガネムシ科3種の記録.さやばねニューシリーズ,(36):66-68.

金子直樹・吉武 啓,2019.沖縄県渡名喜島からフチトリアツバコガネの記録.さやばねニューシリーズ,(33):57-58.

中谷至伸・友国雅章・野澤雅美・奥田恭介・相馬 純, 2019. 関東地方で2018年に発見された北米原産のナガカメムシNeortholomus scolopax. Rostria,(63): 87-90.

大島千幸瑤寺 裕, 2019. 沖縄県伊江島におけるカマキリ目 5 種の初記録. Fauna Ryukyuana, 51: 1–7.

大島千幸瑤寺 裕, 2019. スジイリコカマキリStatilia nemoralis (Saussure, 1870)(昆虫綱: カマキリ目: カマキリ科)の新北限産地の記録. Fauna Ryukyuana, 54: 1–2.

佐伯智哉, 2019. 静岡県におけるナガタマムシ属2種の記録. さやばねニューシリーズ, (36): 80.

Hiroaki Shigetoh・Jun Souma, 2019. New Distributional Records of Cassida obtusata BOHEMAN, 1854 (Coleoptera, Chrysomelidae, Cassidinae) from Kuroshima Is. and Iriomote-jima Is., the Yaeyama Isls., Southwestern Japan. Elytra, New Series,9(1): 149-150.

相馬 純金子直樹大島千幸・重藤裕彬・牧 柚希, 2019. 渡名喜島から新記録の陸生カメムシ類. Rostria,(63): 69-74.

相馬 純・山田量祟, 2019. 山梨県におけるミヤモトフタガタカメムシの初記録と生息環境. Rostria,(63): 108-109.

報文・短報(査読なし)

2021
廣瀬勇輝, 2021. 神奈川県初記録のカメムシ2種. 神奈川虫報, (205): 66.

廣瀬勇輝, 2021. ヤホシホソマダラを小田原市で撮影. 神奈川虫報, (205): 71.

瑤寺 裕・山田 航・佐伯智哉・宮尾真矢, 2021. 富士山南麓地域(静岡県)のタマムシ科甲虫. 月刊むし, (599): 29–36.

佐伯智哉, 2021. 神奈川県におけるシャシャンボナガタマムシの記録. 神奈川虫報, (205): 74.

嶋本習介・西川正明, 2021. ヒトクチタケを寄主とするヒラタカメムシ類2種の神奈川県内における採集記錄. 神奈川虫報, (205): 64–65.

嶋本習介樽 宗一朗齊藤開斗, 2021. 相模原市緑区で多数のミズスマシを確認. 神奈川虫報, (205): 63–64.

嶋本習介, 2021. 対馬初記録のアダチアカサシガメ. 月刊むし, (604): 57–58.

2020
松本健児, 2020. シリボソクロバチ科寄生蜂の分布記録. 神奈川虫報, (203): 59-65.

大島千幸
樽宗一朗, 2020. 長崎県壱岐島におけるヒナカマキリの初記録. 月刊むし, (592): 56-57.

樽宗一朗, 2020. 静岡県浜松市北部で得られたアリヅカムシについて. ハネカクシ談話会ニュース, (48): 15-17.

樽宗一朗, 2020. 長崎県壱岐島のアリヅカムシについて. ハネカクシ談話会ニュース, (48): 17-19.

2019
金子直樹・重藤裕彬,2019.沖縄県池間島(宮古諸島)におけるミヤコマメコガネの記録.月刊むし,(578):60.

大島千幸古田あやめ, 2019. 鹿児島県甑島列島におけるカマキリ目の記録. 月刊むし, (586): 5–6.

佐伯智哉松本健児瑤寺 裕, 2019. 神奈川県におけるトガリバシラホシナガタマムシの記録. 神奈川虫報, (200): 93.

嶋本習介, 2019. 神奈川県初記録のヒラタカメムシ科2種. 神奈川虫報, (199): 73–74.

樽宗一朗, 2019. 神奈川県におけるアイノオニオノヒゲアリヅカムシの記録. 神奈川虫報, (200): 97.

その他出版物

2019
樽宗一朗, 2019. アリヅカムシ −あなたの足元に輝く赤い宝石−. 花蝶風月, (174):4−7.

学会等での発表

口頭発表(国内学会)

2021
原田惇作,2021.ヒメハナカミキリ属の雄交尾器内袋について.関東昆虫学研究会第4回大会,14,オンライン.

松本健児, 2021. ニセイネゾウムシ属(コウチュウ目:イネゾウムシ科)の分類学的研究. 関東昆虫学研究会第4回大会, 13, オンライン.

瀬戸山知佳,2021.新たに発見された4種のSaldula属(カメムシ目ミズギワカメムシ科).日本昆虫学会第81回大会,A103,オンライン.

嶋本習介,2021.流木を利用するヒラタカメムシ類の分布調査.関東昆虫学研究会第4回大会,12,オンライン.

嶋本習介,2021.日本産カガミヒメヒラタカメムシ属群の分類学的研究.第二回オンライン基礎昆虫学会議,06,オンライン

嶋本習介・長島聖大・永野裕,2021.日本産シモフリヒラタカメムシ属の分類学的研究.日本昆虫学会第81回大会,A102,オンライン

樽宗一朗・野村周平, 2021. 屋久島から発見されたオノヒゲアリヅカムシ属(コウチュウ目,ハネカクシ科,アリヅカムシ亜科)について. 関東昆虫学研究会第4回大会. オンライン.

2020
嶋本習介, 2020. 河川敷流木のヒラタカメムシ相解明に向けて. オンライン基礎昆虫学会議,08,オンライン.

2019
原田惇作, 2019. 日本産ヒメハナカミキリ属雄交尾器内袋の比較形態学的研究. 日本甲虫学会2019年第3回東京例会. 国立科学博物館附属自然教育園, 東京都港区.

金子直樹
,2019.コガネムシ科甲虫における体長と後翅折り畳み様式の関係性について.日本昆虫学会第79回大会,弘前大学,弘前市.

大島千幸, 2019. 日本産Tenodera属 (カマキリ目: カマキリ科) 3種の若虫期における形態比較と同定法. 日本昆虫学会第79回大会, C203. 弘前市.

佐伯智哉, 2019. 日本産ナガタマムシ属の雌交尾器における比較形態学的研究. 日本甲虫学会2019年第3回東京例会. 国立科学博物館附属自然教育園, 東京都港区.

瀬戸山知佳,2019.Saldula属(カメムシ目ミズギワカメムシ科)の分類学的研究.関東昆虫学研究会第3回大会,4,東京.

嶋本習介,2019.日本産ヒメヒラタカメムシ亜科(カメムシ目,ヒラタカメムシ科)の雄生殖器の形態.日本昆虫学会第79回大会,B104,弘前大学,弘前市.

嶋本習介,2019.稀種カバヒラタカメムシ(カメムシ目ヒラタカメムシ科)の再発見.関東昆虫学研究会第3回大会,7,東京.

樽宗一朗, 2019a. 神奈川県厚木市におけるアリヅカムシ亜科群集構造の季節消長について. 第 18 回さがみ自然フォーラム. アミューあつぎ, 厚木市.

樽宗一朗, 2019b. アリヅカムシ −あなたの足元に輝く赤い宝石−. 神奈川昆虫談話会2019年第2回例会, 神奈川県立生命の星・地球博物館, 小田原市.

樽宗一朗, 2019c. 琉球列島におけるオノヒゲアリヅカムシ属の種多様性. 日本甲虫学会東京例会. 国立科学博物館目黒自然教育園, 目黒区.

樽宗一朗, 2019d. 南西諸島におけるオノヒゲアリヅカムシ属の種多様性. 日本甲虫学会第 10 回大会. 九州大学, 糸島市.

ポスター発表(国内学会)

2019
山田昌美,2019.電子顕微鏡によるハムシ科甲虫の卵表面構造の比較観察.SCAN TECH 2019.東京都市大学世田谷キャンパス,東京.

その他講演

2019
大島千幸, 2019. 最強の昆虫ハンター カマキリの世界. 第27回八王子ネイチャートーク. nature cafe & dining bar Hidamari, 八王子市.

  

ナビゲーション

バナースペース

東京農業大学昆虫学研究室

〒243-0034
神奈川県厚木市船子1737