造園施工材料演習(2年後期・選択必修)
造園のゴールは、魅力的な世界を地上に実現することです。本演習は造園材料、とりわけ石材と木材に着目し、実際に手で触り、土を動かし、材料の特性を生かした造園施工により実空間を創造する授業です。厚木キャンパスにおけるつばき園の階段・土留め、散策路づくり、世田谷キャンパスにおける石組・ロックガーデンづくりなどを通じて、石材の見方、木材の特性を理解し、基礎的な施工技術・方法を修得することを目的とします。

椿園での階段づくり。杭の水平垂直をとり、土を足し入れながら突き固めていきます。

踏み面が平らになるように丁寧に整地して、階段を仕上げていきます。

自然石を据え付けて、ロックガーデンの施工を行います。