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「食材の寺小屋」5周年です。皆さんありがとう

「食から日本を考える」との趣旨で始めた『食材の寺小屋』は、今年5周年を迎えました。現在は、東京農業大学の食育研究部会との提携の下、月2回のペースでセミナーを続けています。
この間、お招きした講師は述べ150人にのぼります。草の根の食育活動5周年を記念して、感謝の気持ちを込めてシンポジウムを企画しました。内容は下記の通りです。

「良い食材を伝える会」の会員はもちろん、一般の方々のご参加を心よりお待ちしております。

食材の寺小屋 塾長 中村靖彦  


【5周年記念企画概要】

第1部 「丹羽宇一郎と語ろう」
    伊藤忠商事会長で農業、農村問題に積極的に発言しておられる丹羽さんと将来を担う若い農業者がひざを交えて話し合います。
   

T、丹羽宇一郎さんからのメッセージ

U、パネルディスカッション

     

・パネリスト 丹羽宇一郎さん
        新岡 愛さん(和歌山県の果樹農家)
        澤浦彰治さん(群馬県の野菜農家・グリーンリーフ代表)
        宮治勇輔さん(農家のこせがれネットワーク代表)
・コーディネーター 中村靖彦(寺小屋塾長)

第2部  講演「人・食材・農村の共生の時代」
    一貫して日本の食糧や環境問題に関わってこられた進士さんは、将来の姿をどう展望しておられるのか、興味深い視点でお話いただきます。
     

講師:進士五十八さん(東京農業大学)

 

開催日: 平成22年4月13日(火)午後1時〜午後3時30分(予定)
会場: 家の光会館7階コンベンションホール
東京都新宿区市谷船河原町11
募集人数: 150名(先着)
参加費: 無料(※3月下旬に参加受付の方には招待状(はがき)をお送りいたします。
 
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「江戸東京野菜 図録編」「江戸東京野菜 物語編」   大竹道茂(東京農業大学卒) 著・監修

小松菜、練馬ダイコン、千住ネギ・・・
“江戸東京野菜”とは、江戸時代からつくられ始めた地場産業野菜のこと。
地域文化の生きた証である伝統野菜を見直し、評価する動きがおこっている今こそ、 復活の仕掛け人が始めて語る江戸東京野菜のすべて!

●江戸東京野菜 図録編 A5版4色 160頁 2,800円+税
●江戸東京野菜 物語編 A5版1色 208頁 1,600円+税
農文協 (社)農山漁村文化協会 〒107-8668東京都港区赤坂7-6-1
注文専用フリーダイヤルTel.0120-582-346? FAX.0120-133-730

料理人も絶賛!!
三國清三(オテル・ドゥ・ミクニ)
「声を大にして言いたい。
江戸東京野菜は僕が今、最も注目している食材です。」

野永喜一郎(日本料理「日本橋ゆかり」)

「江戸東京野菜は、粋な江戸っ子のたしなみだね。」
 
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