“バイオ(BIO)”は「生き物」、“リウム(RIUM)は「空間」。バイオリウムは、動物園、植物園、水族館といったくくりを取り去った「生きもの空間」。
「食と農」の博物館は、東京農大が建学以来提唱してきた「実学」の精神のもと、「実際にモノを見て・触れて・感じてもらうこと」を目指してきました。そこにバイオリウムが加わることにより、『“食”は人と文化の源、“農”は人と自然の接点』という切り口での幅広い展示が可能になりました。
公開時間
植物リスト
バイオリウムツアー(有料)について
進化生物学研究所の研究員が30分ほどでバイオリウム内を案内・解説して回るツアーです。
ミュージアムショップでは珍しい植物やお洒落な寄せ植が人気。ボランティア サザンクロス ジャパン協会のオリジナルグッズも扱っています。 (収益は主に動植物の維持管理や、サザンクロス協会の活動費に充てられます) 右上:写真