東京農業大学大学院 Graduate School of Tokyo Univ of Agriculture

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教育研究上の目的・目標ならびに3方針:農芸化学専攻

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農芸化学専攻:博士前期課程

1.人材養成、その他教育研究上の目的

農芸化学専攻博士前期課程は、実学主義の理念を基に、人類の生活に関わる課題を食料、環境、健康の観点から農芸化学的アプローチにより解決することを研究目的としている。これら研究課題に対して、基礎・応用の両面から研究遂行能力を修得できる教育研究体制のもと、科学的解析能力、論理的展開能力を備えた人材の養成を目的とする。

2.教育目標

農芸化学専攻博士前期課程では、生産環境化学、植物生産化学、微生物学、食料資源理化学、生物制御化学、栄養生化学の各専門領域における確かな知識と技術を修得し、研究課題を論理的に解決できる人材の育成を教育目標とする。

3.学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

農芸化学専攻博士前期課程では、人類の生活にかかわる課題を農芸化学的アプローチにより解決するための科学的解析能力、論理的展開能力を備える人材を輩出するため、研究科が定める所定の単位を修得し修士論文を提出するとともに、以下の能力を備えた学生に修士の学位を授与します。

(1)農芸化学に関する幅広い基礎知識と研究能力を有している。
(2)得られた研究成果を自ら解析し、応用できる能力を有している。
(3)英語論文などから情報を的確に得て、応用できる能力を有している。
(4)学会発表などにより研究成果を伝えることのできる能力を有している。

4.教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

農芸化学専攻博士前期課程では、従来の農芸化学分野の各専門科目に加え、生体機能化学、分子細胞生物学、環境科学、遺伝子工学の専攻専門科目を配当し、高度な知識と技術を体系的に学修できるカリキュラムを実践し、ディプロマポリシーに掲げた能力を身につけるため、以下の方針のもと教育課程を編成します。

(1)農芸化学専攻における諸分野において、それぞれ修得するべき知識や技術を得るための特論・特論実験科目および選択科目を配当する。
(2)農芸化学専攻における諸分野において、必要なプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力向上のための科目を配当する。
(3)指導教授または指導准教授による密接な指導の下に、研究計画の立案、文献探索、研究の実施、徹底的な議論や考察などの実践を通じて、修士論文の執筆と発表を行う特別実験・演習科目を必修科目として配当する。

5.入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

農芸化学専攻博士前期課程では、研究課題を多面的に捉え、新たな発想を積極的に研究に取り入れることにより、人類の生活にかかわる課題を農芸化学的アプローチにより解決するための科学的解析能力、論理的展開能力を備える人材を育成します。そのため、本専攻では次のような学生を求めています。

(1)農芸化学の諸分野における学修が可能な四年制大学修了程度の学力を有している。
(2)農芸化学の諸分野における学修や研究活動を可能にする基本的な語学力を有している。
(3)農芸化学の諸分野における学修や研究活動を可能にするコミュニケーション能力を有している。
(4)農芸化学の諸分野に対する強い関心を持ち、食・健康・環境に関わる様々な現象の解明にチャレンジする高い意欲がある。

農芸化学専攻:博士後期課程 

1.人材養成、その他教育研究上の目的

農芸化学専攻博士後期課程は、実学主義の理念を基に、人類の生活に関わる課題を食料、環境、健康の観点から農芸化学的アプローチにより解決することを研究目的としている。これら研究課題に対して、農芸化学を基盤とした高度な専門性を持ち、国際化し多様化する社会情勢の変化に柔軟かつ的確に対応できる幅広い知識と判断力を有した研究者と高度専門職業人の養成を目的とする。

2.教育目標

農芸化学専攻博士後期課程では、生産環境化学、植物生産化学、微生物学、食料資源理化学、生物制御化学、栄養生化学のより高度な知識と研究能力を修得し、リーダーシップを発揮し世界に通用する人材の育成を教育目標とする。

3.学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

農芸化学専攻後期課程では、人類の生活に関わる課題に対し、農芸化学を基盤とした高度な専門性を持ち、国際化し多様化する社会情勢の変化に柔軟かつ的確に対応できる幅広い知識と判断力を有した研究者や高度専門職業人たる人材を輩出するため、研究科が定める所定の単位を修得し博士論文を提出するとともに、以下の能力を備えた学生に博士の学位を授与します。

(1)農芸化学に関する高度な専門知識と研究能力を有している。
(2)高度な論文作成能力を有し、その研究成果をもとに国際社会に貢献できる。
(3)研究者、高度専門職業人の指導、育成に貢献できる。
(4)自ら研究課題を開拓し、独創的な研究を遂行できる。

4.教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

農芸化学専攻博士後期課程では、専門領域における英語論文の作成、英語によるプレゼンテーション能力修得のための科目を配当し、研究内容を国内外の学会発表や学術論文において効果的に発信するためのカリキュラムを実践し、ディプロマポリシーに掲げた能力を身につけるため、以下の方針のもと教育課程を編成します。

(1)農芸化学専攻における諸分野において、英語によるプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力向上のための科目を配当する。
(2)農芸化学専攻における諸分野において、英語論文の作成能力向上のための科目を配当する。

5.入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

農芸化学専攻博士後期課程では、人類の生活に関わる課題に対し、農芸化学を基盤とした高度な専門性を持ち、国際化し多様化する社会情勢の変化に柔軟かつ的確に対応できる幅広い知識と判断力を有した研究者や高度専門職業人たる人材を育成します。そのため、本専攻では次のような学生を求めています。

(1)農芸化学の諸分野における大学院博士前期課程修了程度の学力を有している。
(2)食・健康・環境に関わる研究を推進できる知識と技術を有している。
(3)国内外において研究活動を実施し、成果を発信しうる語学力を有している。
(4)研究者や高度専門職業人としての活動を可能にするコミュニケーション能力を有している。
(5)農芸化学の諸分野における研究者や高度専門職業人としてリーダーシップを発揮し、独創的な発想と問題解決に取り組む意欲がある。

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