1.所 属 農学部 農学科(作物生産分野 遺伝育種学研究室)
2.職名・募集人員 准教授または助教 1名
※任期は5年とし、採用後4年間の教育・研究活動を評価して適格と判断された場合、6年目から専任教員として採用される。なお、本学では65才定年制となっている。
3.専門分野 育種学
4.担当授業科目
<学 部> 遺伝学、育種学、資源植物論、植物工学、植物育種学、遺伝育種学実験(一、二)、遺伝育種学演習(一、二、三、四)、卒業論文、農業実習(二)
<大学院> 農学特別実験、農学特別演習、作物生産学特論I・II、作物生産学演習I・II(育種学)など
5.応募資格
(1)上記専門分野に関する業績を持ち、博士の学位を有する方
(2)植物育種学の研究およびその実用化に関わる教育・研究を強力に推進できる方。特に外国語による教育にも対応できることが望ましい
(3)農学全般や植物育種学の最新の成果を駆使して農業生産現場で発生している問題の解決に結び付ける意欲を有するとともに、実用的品種の開発を担える方
(4)分子遺伝学、分子生物学等に関する研究経験を有することが望ましい
(5)高い倫理観と熱意をもって、学生に対して教育にあたれる方
(6)東京農業大学農学部農学科の教育方針・内容を理解し、学部学科の運営ならびに学科教育に積極的に参画できる方
6.提出書類
(1)個人調書(東京農業大学の様式に限る。縦4cm×横3cmの写真添付)
(2)教育研究業績書(東京農業大学の様式に限る)
※(1)個人調書、(2)教育研究業績書の書式は、必ず本学ホームページ(http://www.nodai.ac.jp「教員公募」)からダウンロードし、「教員の個人調書及び教育研究業績書の記入について」にしたがい記載・捺印ください。
(3)主要な著書または論文(5点以内)
(4)提出した著書または論文の概要(各400字程度、A4判横書き、様式不問)
(5)これまでの研究概要(2,000字程度、A4判横書き1枚程度、様式不問)
(6)採用後の研究および教育に対する方針・抱負(各1,000字程度、A4判横書き1枚程度、様式不問)
(7)各種研究費採択状況、学会などの役員活動歴および国際会議講演(招待講演に*印を付ける)等一覧
(8)応募者の人柄、業績について意見が述べられる方2名の氏名と連絡先(所属、E-メールアドレス等)
(9)その他、特記すべき事項がありましたら記載してください。(様式不問)
(10)(1)〜(9)について(ただし(3)を除く)、PDF ファイルを格納した CD 1枚を同封すること。
(11)結果を通知するための返信用封筒等(82円切手を貼付した定型封筒に返信宛先を明記。国外在住の方はこれに準ずるものを用意してください)
※提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。
※応募書類は原則として返却しませんが、返却を希望される場合は、宅配便着払い伝票等(返信宛先を明記)を同封のこと。
7.応募締切日 平成27年 9 月 1日(火)必着
応募書類は「教員応募書類在中」と朱書きした封筒等に入れ、簡易書留等受け取り確認のできる方法にて送付願います。
8.採用予定日 平成28年 4 月 1日(金)
9.選考方法
(1)一次選考:書類審査
(2)二次選考:面接(プレゼンテーションを含む。日時は後日連絡します。交通費は自己負担となります)
10.応募書類送付先および問い合せ先 (問い合わせは書面または E-mailによること)
〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737
東京農業大学 農学部 農学科
学科長 小池 安比古 宛
電話・FAX:046-270-6527
E-mail: koike@nodai.ac.jp
11.その他
勤務地:神奈川県厚木市船子1737 東京農業大学厚木キャンパス
○特記事項
現在、本学では、教育研究領域や学部・学科の体制のあり方について、将来の大学像を見据えた議論・検討がなされています。そのため、所属および担当授業科目について、今後変更になることがありますので、あらかじめご承知の上、ご応募くださいますようお願いします。
以上
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