農生命科学研究所 Research Institute for Agricultural and Life Sciences

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実学主義の理念を支える東京農大の戦略的研究

学内研究者向け情報

研究助成金等の公募情報

  • 研究助成金等の公募情報をお知らせいたします。
  • 申請書類、応募要項等は募集機関のHPでご確認ください。
  • 申請にあたり、本学の承認が必要なもの(大学代表者印等)については、担当部署との情報共有が必要となります。申請手続きを円滑に行うため、応募に際しては学内締切日の厳守をお願いいたします。
  • 学内締切日を経過した場合、必要な事務手続が行えない場合がありますので、ご了承ください。

直接応募する場合は、申請書の写し(1部)を担当部署にご提出ください。
【担当部署】世田谷:総合研究所、厚木キャンパス:学部長事務室、オホーツクキャンパス:生物資源開発研究所

シンポジウム等情報はこちら

公募情報一覧

整理番号 配分機関/財団名
事業(助成)内容
学内締切日
公募締切日
提出先
2019-107 配分機関/財団名
三井住友信託銀行


事業(助成)内容
公益信託 ENEOS水素基金

【助成対象者】
大学、大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究
機関等、営利を目的としない国内研究機関に所属し、
後記の助成研究範囲の研究を行う者。
若手研究者(40歳未満)からの応募を期待する。


【助成研究の範囲】
水素の製造・輸送・貯蔵ならびにCO2固定化に関連する
技術分野で、独創的かつ先導的な基礎研究とし、
具体的な助成対象分野は次にあげる研究とする。
(1)第1分野 水素製造技術
ァ.化石燃料からの水素製造技術
ィ.自然エネルギーやバイオマスを利用した
水素製造技術
ゥ.水素精製技術
(2)第2分野 水素貯蔵・輸送に関する技術
ァ.水素を効率的に貯蔵・輸送する技術
ィ.水素を安全に利用する技術
(3)第3分野 CO2固定化・削減技術
ァ.CO2分離・回収・貯蓄技術
ィ.有用物質への変換などのCO2の有効利用技術


【助成金額・件数】
5件程度 総額5,000万円以内
(1件1,000万円を限度とする)


※申請受付は4/1~になります。

  • 公募締切日
    2020-05-15

  • 提出先
    直接

2019-106 配分機関/財団名
公益財団法人 日本証券奨学財団


事業(助成)内容
2020年度研究助成調査助成

【助成対象者】
大学において学術の研究調査に従事している55歳以下の
個人又はグループを対象とする。なお、グループは複数
の研究機関にまたがってもよい。


【助成対象分野】
助成の対象となる分野は、社会科学の各を対象とする。


【申請の条件】
本年8月から翌年7月の研究調査に係る事案とする。
なお、多年度に及ぶ場合には、1年経過毎に研究調査
経過報告書の提出を条件とする。


【助成金の額】
助成金の総額は、1,000万円とし、研究調査1件当たり
100万円程度とする。


【申請期間】
2020年4月1日から6月10日(必着)

  • 学内締切日
    2020-05-29

  • 公募締切日
    2020-06-10

  • 提出先
    担当部署

2019-105 配分機関/財団名
公益財団法人 戸部眞紀財団


事業(助成)内容
2020年度(令和2年度)研究助成

【趣旨】
公益財団法人 戸部眞紀財団(以下、本財団)は、
日本国内の大学、及び同等の研究機関に於ける、
化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/
スポーツ科学、及び経営学の分野の研究に対して、
助成金を給付することにより、将来に有為なる人材を
育成することを目的とします。


【対象分野】
化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/
スポーツ科学、経営学


【応募資格】
(1)日本の大学、及び同等の研究機関
(大学共同利用機関、公的機関等)に所属する研究団体
または研究者であること
(2)代表研究者の年齢が2020年4月1日現在で40才以下
であること(国籍不問)
(3)研究活動において優秀な研究団体、研究教室、
または研究者であること
(4)国際交流の促進、文化芸術及び科学技術の振興に
貢献する研究団体、または研究者であること
(5)モノマネではない独創的な発想を基にした革新的な
研究であり、将来広く社会に貢献するものであること


【採用件数】
20件程度


【助成金の額と支給の方法】
<助成金の額>
年額100万円(100万円以下の申請でも可。その場合は
申請額を支給)
<研究期間>
2020年10月1日より2021年9月30日までの1年間
<給付の方法>
9月の一定日に、全額を大学または研究機関名義の口座
に支払います。


【お問い合わせ先】
公益財団法人 戸部眞紀財団 事務局
Mail Address:Tobe-Zaidan@otsuka.jp

  • 学内締切日
    2020-04-10

  • 公募締切日
    2020-04-20

  • 提出先
    担当部署

2019-102 配分機関/財団名
国立研究開発法人科学技術振興機構


事業(助成)内容
日本・アジア青少年サイエンス交流事業 第4回(さくらサイエンスプラン)

【目的】
「日本・アジア青少年サイエンス交流事業
(さくらサイエンスプラン)」(以下、「本事業」と
いう。)は、産学官の緊密な連携により、アジアを  
中心とする国・地域の優秀な青少年に日本の先端的な
科学技術に触れる機会を提供することを通して、
①科学技術イノベーションに貢献しうる海外からの
優秀な人材との継続的な研究等の交流を促進することを
目的とします。これにより、②日本の教育研究機関の
グローバル化および③日本とアジアを中心とする国・
地域との友好関係の強化にも貢献し、ひいては、日本、
世界の科学技術の発展に寄与するものです。


【招へい対象の国・地域】
2020 年度の本事業による招へいの対象は、次の国・
地域です。
<東アジア> 中華人民共和国、大韓民国、モンゴル国、
台湾
<東南アジア> ブルネイ・ダルサラーム国、
カンボジア王国、東ティモール民主共和国、
インドシア共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、
フィリピン共和国、ラオス人民民主共和国、
シンガポール共和国、タイ王国、
ベトナム社会主義共和国
<南西アジア> バングラデシュ人民共和国、
ブータン王国、インド、モルディブ共和国、
ネパール連邦民主共和国、パキスタン・イスラム共和国、
スリランカ民主社会主義共和国
<中央アジア> カザフスタン共和国、キルギス共和国、
タジキスタン共和国、トルクメニスタン、
ウズベキスタン共和国
<島しょ国> フィジー共和国、マーシャル諸島共和国、
ミクロネシア連邦、パラオ共和国、
パプアニューギニア独立国、サモア独立国、
ソロモン諸島、
トンガ王国
<その他地域> アルゼンチン共和国、
ブラジル連邦共和国、
チリ共和国、コロンビア共和国、メキシコ合衆国、
ペルー共和国


【主たる招へい者の要件】
主たる招へい者は、来日時に以下の要件を満たしている
ことが必要です。
(1)国籍等
「上記の招へい対象の国・地域」の国籍または当該国・
地域から発行された旅券を有していること。
(2)所属・年齢(※)
(i)高校生、高等専門学校生
(ii)大学生、大学院生、ポストドクター、教員および
公的機関で科学技術に関連する業務に従事する者で
あって40歳以下の者
※申請時に送出し機関に在籍していても、来日時に卒業、
離職している者は、当該送出し機関の大学院への進学等
により引き続き在籍が決定している場合を除き招へい
対象者とは認められません。
(3)来日経験
上記「(2)所属・年齢」に記載する者のうち、
・(i)に該当する者(高校生、高等専門学校生)は、
初めて来日する者。ただし、10 日間程度の観光等による
短期滞在および幼少期(12 歳以下)の滞在のみの場合は
ここでの来日経験とはみなしません。
・(ii)に該当する者(大学生以上)は、大学進学以降
初めて来日する者。ただし10 日間程度の観光等による
短期滞在はここでの来日経験とはみなしません。


【受入れ機関の要件】
複数の機関が連携して受け入れる場合であっても、
一つの機関を「受入れ機関」として特定して申請して
下さい。
(1)資格要件
大学、高等専門学校、高等学校、国立研究開発法人、
独立行政法人、民間企業(※)、地方公共団体、
公益または一般法人等の国内に法人格を有する機関
※民間企業(および企業が運営母体である財団法人
または社団法人)が受入れ機関となる場合、JST 支援金
(直接経費)は、渡航費および渡航費(不課税取引分)
に係る消費税相当額のみとなり、その他の費用に
ついては受入れ機関にて負担いただきます。


【実施時期に関する要件】
交流開始日(入国日)は各回の申請締切日の2ヶ月半後
以降として下さい。また、終了日(出国日)は
遅くとも2021年3月15日として下さい。
交流計画の目的・内容に応じて、以下の3コースから
いずれかを選択し、立案して下さい。
いずれのコースにおいても、日本の先端的な科学技術
への関心を高めるような内容であるとともに、
各交流計画に参加する青少年にとって将来の日本での
研究活動等への関心が高められる内容であることが
必要です。
(1)科学技術体験コース(Aコース)
(2)共同研究活動コース(Bコース)
(3)科学技術研修コース(Cコース)


【公募期間】
<申請>申請期間は3回に分けて審査を行います。
第2回:3月3日(火)~6月1日(月)
第3回:6月2日(火)~9月1日(火)
第4回:9月2日(水)~11月5日(木)
※第3回、第4回は予算および採択状況により、
採択数を抑制、あるいは募集自体を中止せざるを
得ない可能性がありますので、あらかじめご了解下さい


【申請手順】
申請は受入れ機関が行って下さい。
以下の申請専用ホームページから「交流計画書様式」
をダウンロードして、必要な事項を記入し、
メールに添付して、申請受付メールアドレスに1件ごと
に申請して下さい。

■申請専用ホームページ
https://ssp.jst.go.jp/form/index.html

■申請受付メールアドレス ssp-shinsei@jst.go.jp

■申請メールのタイトルは以下として下さい
「2020 年度第○回公募申請
(受入れ機関名_コース名_期間))」


【お問い合わせ】
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
さくらサイエンス交流事業推進室 公募受付担当
〒102-8666 東京都千代田区四番町 5-3
Tel:03-5214-8996 Fax:03-5214-8445
e-mail:ssp-shinsei@jst.go.jp

  • 公募締切日
    2020-11-05

  • 提出先
    直接

2019-101 配分機関/財団名
国立研究開発法人科学技術振興機構


事業(助成)内容
日本・アジア青少年サイエンス交流事業 第3回(さくらサイエンスプラン)

【目的】
「日本・アジア青少年サイエンス交流事業
(さくらサイエンスプラン)」(以下、「本事業」と
いう。)は、産学官の緊密な連携により、アジアを  
中心とする国・地域の優秀な青少年に日本の先端的な
科学技術に触れる機会を提供することを通して、
①科学技術イノベーションに貢献しうる海外からの
優秀な人材との継続的な研究等の交流を促進することを
目的とします。これにより、②日本の教育研究機関の
グローバル化および③日本とアジアを中心とする国・
地域との友好関係の強化にも貢献し、ひいては、日本、
世界の科学技術の発展に寄与するものです。


【招へい対象の国・地域】
2020 年度の本事業による招へいの対象は、次の国・
地域です。
<東アジア> 中華人民共和国、大韓民国、モンゴル国、
台湾
<東南アジア> ブルネイ・ダルサラーム国、
カンボジア王国、東ティモール民主共和国、
インドシア共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、
フィリピン共和国、ラオス人民民主共和国、
シンガポール共和国、タイ王国、
ベトナム社会主義共和国
<南西アジア> バングラデシュ人民共和国、
ブータン王国、インド、モルディブ共和国、
ネパール連邦民主共和国、パキスタン・イスラム共和国、
スリランカ民主社会主義共和国
<中央アジア> カザフスタン共和国、キルギス共和国、
タジキスタン共和国、トルクメニスタン、
ウズベキスタン共和国
<島しょ国> フィジー共和国、マーシャル諸島共和国、
ミクロネシア連邦、パラオ共和国、
パプアニューギニア独立国、サモア独立国、
ソロモン諸島、
トンガ王国
<その他地域> アルゼンチン共和国、
ブラジル連邦共和国、
チリ共和国、コロンビア共和国、メキシコ合衆国、
ペルー共和国


【主たる招へい者の要件】
主たる招へい者は、来日時に以下の要件を満たしている
ことが必要です。
(1)国籍等
「上記の招へい対象の国・地域」の国籍または当該国・
地域から発行された旅券を有していること。
(2)所属・年齢(※)
(i)高校生、高等専門学校生
(ii)大学生、大学院生、ポストドクター、教員および
公的機関で科学技術に関連する業務に従事する者で
あって40歳以下の者
※申請時に送出し機関に在籍していても、来日時に卒業、
離職している者は、当該送出し機関の大学院への進学等
により引き続き在籍が決定している場合を除き招へい
対象者とは認められません。
(3)来日経験
上記「(2)所属・年齢」に記載する者のうち、
・(i)に該当する者(高校生、高等専門学校生)は、
初めて来日する者。ただし、10 日間程度の観光等による
短期滞在および幼少期(12 歳以下)の滞在のみの場合は
ここでの来日経験とはみなしません。
・(ii)に該当する者(大学生以上)は、大学進学以降
初めて来日する者。ただし10 日間程度の観光等による
短期滞在はここでの来日経験とはみなしません。


【受入れ機関の要件】
複数の機関が連携して受け入れる場合であっても、
一つの機関を「受入れ機関」として特定して申請して
下さい。
(1)資格要件
大学、高等専門学校、高等学校、国立研究開発法人、
独立行政法人、民間企業(※)、地方公共団体、
公益または一般法人等の国内に法人格を有する機関
※民間企業(および企業が運営母体である財団法人
または社団法人)が受入れ機関となる場合、JST 支援金
(直接経費)は、渡航費および渡航費(不課税取引分)
に係る消費税相当額のみとなり、その他の費用に
ついては受入れ機関にて負担いただきます。


【実施時期に関する要件】
交流開始日(入国日)は各回の申請締切日の
2 か月半後以降として下さい。また、終了日(出国日)は
遅くとも2021年3月15日として下さい。
交流計画の目的・内容に応じて、以下の3コースから
いずれかを選択し、立案して下さい。
いずれのコースにおいても、日本の先端的な科学技術
への関心を高めるような内容であるとともに、
各交流計画に参加する青少年にとって将来の日本での
研究活動等への関心が高められる内容であることが
必要です。
(1)科学技術体験コース(Aコース)
(2)共同研究活動コース(Bコース)
(3)科学技術研修コース(Cコース)


【公募期間】
<申請>申請期間は3回に分けて審査を行います。
第2回:3月3日(火)~6月1日(月)
第3回:6月2日(火)~9月1日(火)
第4回:9月2日(水)~11月5日(木)
※第3回、第4回は予算および採択状況により、
採択数を抑制、あるいは募集自体を中止せざるを
得ない可能性がありますので、あらかじめご了解下さい


【申請手順】
申請は受入れ機関が行って下さい。
以下の申請専用ホームページから「交流計画書様式」
をダウンロードして、必要な事項を記入し、
メールに添付して、申請受付メールアドレスに1件ごと
に申請して下さい。

■申請専用ホームページ
https://ssp.jst.go.jp/form/index.html

■申請受付メールアドレス ssp-shinsei@jst.go.jp

■申請メールのタイトルは以下として下さい
「2020 年度第○回公募申請
(受入れ機関名_コース名_期間))」


【お問い合わせ】
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
さくらサイエンス交流事業推進室 公募受付担当
〒102-8666 東京都千代田区四番町 5-3
Tel:03-5214-8996 Fax:03-5214-8445
e-mail:ssp-shinsei@jst.go.jp

  • 公募締切日
    2020-09-01

  • 提出先
    直接

2019-100 配分機関/財団名
国立研究開発法人科学技術振興機構


事業(助成)内容
日本・アジア青少年サイエンス交流事業 第2回(さくらサイエンスプラン)

【目的】
「日本・アジア青少年サイエンス交流事業
(さくらサイエンスプラン)」(以下、「本事業」と
いう。)は、産学官の緊密な連携により、アジアを  
中心とする国・地域の優秀な青少年に日本の先端的な
科学技術に触れる機会を提供することを通して、
①科学技術イノベーションに貢献しうる海外からの
優秀な人材との継続的な研究等の交流を促進することを
目的とします。これにより、②日本の教育研究機関の
グローバル化および③日本とアジアを中心とする国・
地域との友好関係の強化にも貢献し、ひいては、日本、
世界の科学技術の発展に寄与するものです。


【招へい対象の国・地域】
2020 年度の本事業による招へいの対象は、次の国・
地域です。
<東アジア> 中華人民共和国、大韓民国、モンゴル国、
台湾
<東南アジア> ブルネイ・ダルサラーム国、
カンボジア王国、東ティモール民主共和国、
インドシア共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、
フィリピン共和国、ラオス人民民主共和国、
シンガポール共和国、タイ王国、
ベトナム社会主義共和国
<南西アジア> バングラデシュ人民共和国、
ブータン王国、インド、モルディブ共和国、
ネパール連邦民主共和国、パキスタン・イスラム共和国、
スリランカ民主社会主義共和国
<中央アジア> カザフスタン共和国、キルギス共和国、
タジキスタン共和国、トルクメニスタン、
ウズベキスタン共和国
<島しょ国> フィジー共和国、マーシャル諸島共和国、
ミクロネシア連邦、パラオ共和国、
パプアニューギニア独立国、サモア独立国、
ソロモン諸島、
トンガ王国
<その他地域> アルゼンチン共和国、
ブラジル連邦共和国、
チリ共和国、コロンビア共和国、メキシコ合衆国、
ペルー共和国


【主たる招へい者の要件】
主たる招へい者は、来日時に以下の要件を満たしている
ことが必要です。
(1)国籍等
「上記の招へい対象の国・地域」の国籍または当該国・
地域から発行された旅券を有していること。
(2)所属・年齢(※)
(i)高校生、高等専門学校生
(ii)大学生、大学院生、ポストドクター、教員および
公的機関で科学技術に関連する業務に従事する者で
あって40歳以下の者
※申請時に送出し機関に在籍していても、来日時に卒業、
離職している者は、当該送出し機関の大学院への進学等
により引き続き在籍が決定している場合を除き招へい
対象者とは認められません。
(3)来日経験
上記「(2)所属・年齢」に記載する者のうち、
・(i)に該当する者(高校生、高等専門学校生)は、
初めて来日する者。ただし、10 日間程度の観光等による
短期滞在および幼少期(12 歳以下)の滞在のみの場合は
ここでの来日経験とはみなしません。
・(ii)に該当する者(大学生以上)は、大学進学以降
初めて来日する者。ただし10 日間程度の観光等による
短期滞在はここでの来日経験とはみなしません。


【受入れ機関の要件】
複数の機関が連携して受け入れる場合であっても、
一つの機関を「受入れ機関」として特定して申請して
下さい。
(1)資格要件
大学、高等専門学校、高等学校、国立研究開発法人、
独立行政法人、民間企業(※)、地方公共団体、
公益または一般法人等の国内に法人格を有する機関
※民間企業(および企業が運営母体である財団法人
または社団法人)が受入れ機関となる場合、JST 支援金
(直接経費)は、渡航費および渡航費(不課税取引分)
に係る消費税相当額のみとなり、その他の費用に
ついては受入れ機関にて負担いただきます。


【実施時期に関する要件】
交流開始日(入国日)は各回の申請締切日の
2 か月半後以降として下さい。また、終了日(出国日)は
遅くとも2021年3月15日として下さい。
交流計画の目的・内容に応じて、以下の3コースから
いずれかを選択し、立案して下さい。
いずれのコースにおいても、日本の先端的な科学技術
への関心を高めるような内容であるとともに、
各交流計画に参加する青少年にとって将来の日本での
研究活動等への関心が高められる内容であることが
必要です。
(1)科学技術体験コース(Aコース)
(2)共同研究活動コース(Bコース)
(3)科学技術研修コース(Cコース)


【公募期間】
<申請>申請期間は3回に分けて審査を行います。
第2回:3月3日(火)~6月1日(月)
第3回:6月2日(火)~9月1日(火)
第4回:9月2日(水)~11月5日(木)
※第3回、第4回は予算および採択状況により、
採択数を抑制、あるいは募集自体を中止せざるを
得ない可能性がありますので、あらかじめご了解下さい


【申請手順】
申請は受入れ機関が行って下さい。
以下の申請専用ホームページから「交流計画書様式」
をダウンロードして、必要な事項を記入し、
メールに添付して、申請受付メールアドレスに1件ごと
に申請して下さい。

■申請専用ホームページ
https://ssp.jst.go.jp/form/index.html

■申請受付メールアドレス ssp-shinsei@jst.go.jp

■申請メールのタイトルは以下として下さい
「2020 年度第○回公募申請
(受入れ機関名_コース名_期間))」


【お問い合わせ】
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
さくらサイエンス交流事業推進室 公募受付担当
〒102-8666 東京都千代田区四番町 5-3
Tel:03-5214-8996 Fax:03-5214-8445
e-mail:ssp-shinsei@jst.go.jp

  • 公募締切日
    2020-06-01

  • 提出先
    直接

2019-099 配分機関/財団名
公益財団法人・ひと・健康・未来研究財団


事業(助成)内容
2020年度 研究助成

【趣旨】
「ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、
健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究、
さらに自然との共生を基本に、こころの健康を
めざした研究を振興し、もって国民の健康増進と
生活の質の向上に寄与する」ことをめざす研究に対する
助成をおこないます。


【公募テーマ】
食品、環境、医学、福祉の研究のうち上記の目的に
かなうテーマ


【研究助成金】
1件につき20万円~100万円
(助成金総額は1,500万円を予定)



【研究期間】
2020年9月~2021年8月末までの1年間
(研究期間は原則1年間とします)



【応募方法】
所定の申請書(ホームページからダウンロードして
下さい)に記入押印し、作成した申請書の原本1部に、
コピー2部を添付して下さい(合計3部)。
更に、本人の研究業績を示すご自身の主要論文(又は、
応募テーマに関連する論文)3編以内も添付して
当財団宛に送付して下さい。論文は1部添付。
(コピー可)


【選考期日】
2020年6月末に決定します。



【選考結果通知】
2020年7月上旬に、採・否を申請者全員に書面で
通知します。採否の理由に関してのお問い合わせには
応じかねますのでご了承下さい。
尚、虚偽の申請が判明した場合、採用の取り消し、
助成金の返還を求める場合があります。



【助成金交付】
2020年8月より交付します。
(手続き状況で遅れる場合があります)
※営利目的の研究には助成できません。
※個人への交付は出来ません。団体・組織に限ります。
予めご承知下さい。
※次の経費は認められません。
・代表研究者、共同研究者の人件費
・研究組織の運営管理に必要な一般管理費
・研究室に通常配備されている機器、備品類への支出
・研究計画に関連のない旅費への支出



【報告の義務】
・研究終了後、2か月以内に所定の報告書,会計報告書
に必要事項を記入押印し提出して下さい。
・助成金内定後、研究計画等に重要な変更が生じる
場合は、当財団まで変更届を提出して下さい。
(書類は当財団のホームページからダウンロード
して下さい)
・助成金の使途について、5万円以上については領収書
を添付して下さい。
・1年内に終了しない時は、1年経過時に中間報告書を
提出して下さい。
・本研究に関して発表する場合は当財団の助成によると
書き添えて下さい。
英語の場合には
(supported by The Japan Health Foundation)
・助成研究の採用結果は当財団の機関誌、ホームページ
で紹介します。


【助成研究発表会他】
・助成研究発表会を開催しますので発表者として必ず
参加していただきます。
・助成研究発表会後の懇親会(約1時間)にも参加して
いただきます。
(2021年11月に京都で開催予定。旅費/宿泊費支給、
詳細は事前に連絡します。)



【問い合わせ及び申請書類の送付先】
応募書類は下記宛てに書留など追跡可能な方法で
送付して下さい。
(期日を過ぎた場合は返却します。
郵送以外は受付けません。)
〒604‐8171
京都市中京区烏丸通御池下ル虎屋町566‐1
井門明治安田生命ビル6F
公益財団法人ひと・健康・未来研究財団
(TEL・FAX 075‐212‐1854)
e-mail:hitokenkoumirai@jnhf.or.jp

  • 公募締切日
    2020-04-30

  • 提出先
    直接

2019-089 配分機関/財団名
公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団


事業(助成)内容
2019年度 第2回 国際交流助成

1、助成分野
遊び・ゲームに関する「国際交流(参加)」を
助成対象の分野とします。
①本件助成は、広く社会一般の「公益」に資する研究等
に対して行うものです。
従って、特定の業界や愛好者団体の「共益」をめざす
ものは助成の対象になりません。
②本年度は、ゲームに関する国際会議等を自ら主催する
「 国際交流(開催) 」に対する助成は行いません。
③助成対象の国際会議は、遊び・ゲーム等をテーマと
する国際会議です。但し、国際会議全体テーマだけ
でなく、国際会議の分科会やシンポジウムに上記の
テーマが含まれる場合も助成対象とします。

2、対象 研究者
遊び・ゲーム等に関する国際会議に参加し研究成果を
発表する者に限ります。
①応募者が口頭発表、ポスター発表を行う場合、
あるいはシンポジスト等をつとめ、研究発表を行う場合
に限ります。単なる参加だけの場合は、助成対象と
しません 。
②研究発表を応募中でも、本助成に応募することが
出来ます。なお、助成決定後に不合格となった場合には
採択を取り消します。
③助成費目は、参加費の外 、妥当と見做す航空運賃 ・
鉄道運賃等の交通費及び宿泊費・食事代等の滞在費の
全部または一部です。

3.募集条件
(1)応募資格
国内の大学院、大学、短大、高等専門学校、専門学校
及び非営利の研究機関等に所属する研究者 、又は
これらの研究者を代表者とする研究グループ
①研究者には大学院 後期博士課程在籍者及び内定者を
含みます。但し、指導教官・教員の推薦が必要です。
(2)助成額
国際交流:総額112万円以内
(3)参加期間
2020年6月1日~ 2020年11月30日の半年間
(4)ヒトを対象とする研究
採択された際には、所属機関の倫理審査を受けること
及び採択された研究の成果報告の際には、倫理審査を
受けた旨を明記することを誓約していただきます。

4.応募方法
(1)応募期間
2020年1月15日(水)~2020年4月15日(水)
(2)提出書類
助成の申込書:指定様式
交流内容の計画書:指定様式
研究実績の申告書 :(論文・受賞等)代表論文又は
代表作品合計3点以内を添付。
(3)応募方法
ウェブサイトの応募ページから申し込んでください。

5.審査・採択
(1)審査方法
非公開の学識経験者10名からなる選考委員委員長のみ
公開)全員による会議形式で審査します。
2020年5月中の選考委員会決議が 事実上の決定と
なります。
①応募者数が多いときは、各委員が 2人一組となり
分担して事前審査を行います。
(2)最終決定及び発表
理事会は、選考委員会の答申を尊重し、2020年6月中に
最終決定し、同月中に結果をウェブ サイト上で発表
します。
(3)研究費用の提供
当財団の指定する「研究助成条件同意書」の提出を条件
として、2020年8月中に全額を提供します。

6.助成を受けた研究者の義務
(1)研究報告書等の提出
研究代表者は、研究終了後 2021年4月上旬までに、
当財団の指定様式により研究報告書、研究報告書概要
及び会計報告書等を提出しなければなりません 。

7.問い合わせ先
〒104 0061
東京都中央区銀座三丁目15番8号 銀座プラザビル6階
公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団
助成研究募集担当
TEL: 03‐6226‐6161
E‐mail: info@nakayama‐zaidan.or.jp
URL:http://www.nakayama-zaidan.or.jp/


【講演会のお知らせ】
・テーマ
「ゲームにおけるペナルティの意義と機能について」
・講演者
北海道大学大学院 法学研究科 
教授 小名木 明宏 先生
・日時
2020年2月9日(日) 13時~14時
・場所
東京大学情報学環 
オープンスタジオ「中山ファクトリー」
(本郷キャンパス 総合図書館内)
・参加費
無料
・申し込み方法
「講演会申込」の題名で、氏名・所属・電話番号を
下記メールアドレスに送信してください。
 E‐mail: info@nakayama-zaidan.or.jp
 詳細は、HPをご覧ください。
 URL:http://www.nakayama-zaidan.or.jp/

  • 公募締切日
    2020-04-15

  • 提出先
    直接

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