農生命科学研究所 Research Institute for Agricultural and Life Sciences

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実学主義の理念を支える東京農大の戦略的研究

特別講演「きのこによるSDGs(持続可能な開発目標)の可能性」 講師:江口文陽学長(主催:総研研究会)

開催日:2021年7月7日 / 発行日:2021年6月17日

お知らせ

総合研究所研究会 特別講演を以下のとおり開催いたします。

「きのこによるSDGs(持続可能な開発目標)の可能性」

講師:江口文陽(東京農業大学学長、きのこ研究部会部会長)

 

開催日時:2021年 7月7日(水)15:00~16:00
開催方法:オンライン(Zoom)
参加方法:申込不要(参加費無料)
※以下のURLからZoomへアクセスしてください。(またはチラシのQRコードからもアクセスできます。)

https://zoom.us/j/91234766248?pwd=YnV3UWdSTEhVY1pVdEpHTzZ5RHVCUT09
(ミーティングID:912 3476 6248  パスコード:794035)

【講演概要】きのこは、私たちの生活にとって役立つパワーが備わっています。きのこは、食物連鎖のピラミッドの中で分解者に分類される生き物です。森や草原の落ち葉、小枝、倒木などを分解して良質な肥料にしてくれる「森の掃除屋」としての役割も担っています。きのこの持つ環境浄化作用とヒトの健康増進に対してはたらく機能は、生態=生体の修復として共通性があるように私は考えています。本講演では、私の研究チームが明らかにした「きのこによるSDGsの可能性」を研究事例とともに解説します。

【講師略歴】1965年群馬県生まれ、1993年東京農大院博士後期課程修了、博士(林学)。日本学術振興会特別研究員、医薬系大学研究員、高崎健康福祉大助教授、教授を経て2012年東京農業大学教授、2016年「食と農」の博物館長、2020年森林総合科学科長。2021年から東京農業大学長。社会的活動として日本きのこ学会長、応用薬理シンポジウム会長、日本木材保存協会理事、ミラノ万博日本館サポーター、JSPS学術システム研究センター専門研究員などを歴任。農大貢献賞、日本木材学会賞、森喜作賞、旦尾賞、中川威夫奨励賞、日本きのこ学会奨励賞などを受賞。

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。

主催:東京農業大学総合研究所研究会

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