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12/8(土)関東昆虫学研究会第2回大会開催のご案内

開催日:2018年12月8日 / 発行日:2018年11月21日

お知らせ

関東昆虫学研究会第2回大会を下記のとおり開催いたします。


参加事前登録および講演申込はすでに終了しましたが、会員以外のかたでも当日参加が可能ですので、ふるってご参加ください。

日時:2018年12月8日(土)13:00~18:30(懇親会18:45~20:00)

会場:東京農業大学(世田谷キャンパス)農大アカデミアセンター地下1階横井講堂
https://www.nodai.ac.jp/campus/map/setagaya/

参加費:500円 懇親会費:一般4000円・学生3000円
※受付で徴収します。学生のかたは学生証をご提示ください。

大会次第:
13:00 開会のあいさつ 大会実行委員長 本田洋
13:10~18:00 講演
13:10~14:40 セッション1 座長:竹内将俊
1.マメ科植物で飼育したシジミチョウ科2種の成育の比較―クロマダラソテツシジミにおける食性進化の可能性………………〇星野友希(東京農大・院・国際農業開発)・岩田大生(学振特別研究員/東京農大)・足達太郎(東京農大・国際農業開発)
2.福島の中山間地に生息する飛翔性昆虫における放射性セシウム濃度………………○柿沼穂垂(東京農大・国際農業開発)・田中草太(京都大・院・農)・足達太郎(東京農大・国際農業開発)
3.
セイヨウミツバチにおける幼若ホルモンによる生体アミンへの影響の性差………………○渡邉智大・佐々木謙(玉川大・院・農)
4.フタホシコオロギにおける前翅翅脈の性特異的な発達過程………………○池主格(玉川大・院・農)・宮崎智史(玉川大・院・農)
5.モンスズメバチの孤児巣における産卵ワーカーの行動に関する室内での観察調査………………西村正和(玉川大・院・農)
6.2018年、高温年におけるハスモンヨトウの分布拡大と被害の解析………………江村薫(埼玉県植物防疫協会)
(14:40~14:50 休憩)
14:50~16:20 セッション2 座長:下村健司
7.薬用植物センニンソウを加害するキイロハバチ(ハチ目:ハバチ科)の基礎的な生態に関する研究………………及川恵(東京農大・昆虫)
8.神奈川県厚木市におけるアリヅカムシ亜科群集構造の季節消長について………………樽宗一朗(東京農大・昆虫)
9.台湾産オオホシカメムシ属Physopelta (Heteroptera: Largidae)
の1学名未定種について………………相馬純(東京農大・院・昆虫)
10.東京農業大学厚木キャンパスで得られたHoplocampa属のハバチについて(ハチ目,ハバチ科)………………加藤優羽(東京農大・昆虫)
11.マクガタテントウと日本産ジュウシホシテントウは別種か?………………福田悠人(東京農大・昆虫)
12.日本産Paraneurus属(カメムシ目ヒラタカメムシ科)の分類学的研究………………嶋本習介(東京農大・昆虫)
(16:20~16:30 休憩)
16:30~18:00 セッション3 座長:足達太郎
13.海浜性サビヒョウタンゾウムシ類の集団遺伝学的研究………………○山下結子(東京農大)・和久大介(東京農大)・小林憲生(埼玉県立大)・石川忠(東京農大)・小島弘昭(東京農大)
14.飽和と不飽和炭化水素は昆虫体表をどのように覆っているか―赤外光を利用した表面分析によるアプローチ………………金子文俊(大阪大・院・理)・○片桐千仭((株)数理設計研究所)
15.ハムシ科における卵表面構造の比較………………山田昌美(東京農大・昆虫)
16.アリ相から見た富士山スバルラインの自然林と人為的影響………………近藤正樹(近藤蟻蜘蛛研究所)
17.八王子南部の谷戸水田とビオトープに出現するトンボ目成虫の季節変化………………○功刀祥希・吉森万葉・岩見徳雄・田口正男(明星大・理工)
18.キノボリトタテグモの巣の扉の保持行動と海流分散との関連性………………長野宏紀(東京農大・院・昆虫)
(18:00~18:10 休憩)
18:10~18:30 日本昆虫学会関東支部総会 支部幹事 石川忠
18:30 閉会のあいさつ
18:45~20:00 懇親会(和食れすとらん天狗 馬事公苑店)

※ご不明な点がありましたら、大会事務局までお問いあわせください。

関東昆虫学研究会第2回大会事務局
足達太郎 <t3adati@nodai.ac.jp>

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