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ニュースリリース

宮古亜熱帯農場での取り組みが宮古毎日新聞と宮古新報で掲載されました

2019年6月5日

メディア

国際食料情報学部・菊野日出彦教授は5月28日、下地敏彦・宮古島市長にヤムイモ栽培に関する状況の報告を行い、5月29日の宮古毎日新聞及び宮古新報に記事が掲載されました。

本学は、2013年に農業及び農業関連産業の推進を目的として、宮古島市、宮古観光開発株式会社及び東京急行電鉄株式会社と産官学連携協定を締結しました。菊野教授は本学の代表研究者として、ヤムイモの品種選抜・栽培技術の確立を進め、病気への耐性や形状、品質の良いものとしてヤムイモ「A-19」を選抜しました。

このヤムイモ「A-19」は、今後の島内外での普及向上に向けて「ぱり玉」として商標登録され(「ぱり」は宮古方言で「畑」を表し、「玉」はA-19が玉型であることから、このように名付けられました)、本学と宮古観光株式会社の圃場で試験栽培を進めており、18年には30アールで4.5トンの収量が得られるまでに拡大しています。

これらの取り組みについて、5月28日(火)、菊野教授は宮下英治・宮古観光開発株式会社総支配人と共に、下地敏彦・宮古島市長に状況の報告を行いました。

東京農大宮古亜熱帯農場での取り組みについては、以下のURLからご参照ください。

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