東京農業大学

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ニュースリリース

『東日本大震災からの復興、さらに連携を深めて』

2019年3月11日

お知らせ

2011年3月11日の東日本大震災発生から8年が経過しました。

東北被災地域の皆さまにおかれましては、辛く悲しい状況は月日が経っても変わることがないと思っております。改めて心よりお見舞い申し上げます。

東京農業大学では、2011年5月に「東日本支援プロジェクト」を立ち上げて、福島県相馬市を中心に復興支援活動を継続して行っています。

この活動の大きな成果として、津波被害を受けた水田を相馬・東京農大方式(除塩技術の確立)により、相馬市の水田は震災前と同様に復活し、再びおいしいお米を収穫できるようになりました。復興支援はこれで終わりではなく、2018年7月にJAふくしま未来と、同12月に福島県相馬市と、2019年1月には福島県浪江町とそれぞれ協定を結び、さらに連携を深めて活動と交流を推進しています。本年2月16日には、相馬市で現地活動報告会を開催し、多くの地域の皆さまにご参加いだきました。

東京農業大学は、教育研究の理念「実学主義」を実践し、これからも地域の皆さま方と共に課題解決に向けて努めて参ります。

東京農業大学長 高野 克己
2019年3月11日

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