東京農業大学
生命科学部
分子生命化学科
Department of Chemistry
for Life Sciences and Agriculture

原子・分子から
生命・生態系を化学する

生物圏のあらゆる“生命”現象には、原子・分子が関わっています。この原子。分子の働きを化学的な視点で解明していくことで、これからの生命科学の可能性をより広めていくことをめざしています。精密有機合成、天然物化学を中心に、高分子化学、分析化学を基盤とした教育・研究を通じて医薬・農薬・動物薬およびバイオプラスチックの開発への道を拓きます。

News & Topics

2021.4.1

分子設計学研究室:若森晋之介助教

天然物化学研究室:寺島健仁助教

分析化学研究室:伊藤卓助教

3名の先生方が着任されました

2020.1.28

つくばScience Edge2020でワークショップを行います。

2020年3月21日のです。

化学と生物の関わりについて解説したりします。

2018.2.8

つくばScience Edge2018でワークショップを行います。

2018年3月23-24日の二日間です。

バイオプラスチックの可能性について解説したりします。

ABOUT US

学科説明

分子生命化学科は、化学を中心とした理数系科目の基礎的知識・素養を基盤とし、
生命がつくりだす物質の科学を通じた多元的な専門教育を行うことにより、
困難な科学的問題に挑戦し、確かな基礎力に立脚した幅広い視点を持つ化学力を身に付け、
現代の様々な問題を解決する能力を有する人材を養成します。

LABORATORIES

研究室紹介

分子生命化学科では2分野5研究室を設置し、
生命を化学的視点から理解することを目的とし、
医薬・農薬・動物薬につながる分野や、
バイオプラスチックに関連する分野の研究を展開します

CURRICULUM

カリキュラム

分子生命化学科では、科学に関連した基礎教育に重点を置き、
確かな基礎知識、技術を身に付けた人材を
育成するためのカリキュラムを構築しています。
1,2年次に学ぶ専門科目は、それぞれが各研究室の研究テーマに関連しており、
授業を通じて自分に適した研究室を探す事ができます。
3年次初頭に所属先を選択し、研究室活動がスタートします。

PHOTOS

授業風景

分子生命化学科では、化学を始め様々な
学びの場を提供しています。
講義室での講義、
実験室での学生実験
農場での実習
研究室での研究。
それぞれが一人一人の実践力を育みます。