木桶造りしょうゆについて学ぼう!
~しょう油のしぼり体験つき~
[講座内容]
木桶で造られているしょうゆをご存じですか?木桶造りしょうゆは、全国の醤油流通量のわずか1〜1.5%程度しか生産されていない伝統製法です。(2021年時点で約4,750本の木桶が使われています。)全国の東京農業大学卒業生が造る木桶しょうゆの紹介、木桶でどんな風にしょうゆができるのかを学びます。
~木桶って?~
昔は醤油や味噌、日本酒やみりんなどの調味料はほとんど木桶で作られていましたが、今ではプラスチックなどの容器に替わり、職人の数は激減。木桶づくりの技術が失われつつあります。ただ、近年は木桶仕込みでしか出せない味が再び注目され、価値が見直されてきています。
[イベント概要] *先着順*
2026年8月26日(水)13:30-15:00(受付開始13:00~)
【対 象】小学生親子15組(30名)
【参加費】親子1組で2,000円(現金のみ)*当日現金でお支払いください
※1組はお子様1人と保護者1人となります。
※未就学児が同席する場合保護者付き添い必須。
講師:東京農業大学 醸造科学科 教授 前橋 健二
【場 所】「食と農」の博物館2Fセミナー室
お申し込みはコチラ
募集人数に達しましたので受付を終了いたしました。
※キャンセルが発生する場合もございますので予約フォームを都度ご確認ください。
またはチラシQRコードからお申込みください
*事前予約制…当日は受付で返信メールを確認いたします

