東京農業大学 「食と農」の博物館 Food and Agriculture Meseum

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東京農業大学の過去・現在・未来

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「いきもの研究所の舞台裏」特別企画 「メーリアンの立体昆虫図譜展」を開催します

昆虫展示コーナーでは新たに、17世紀に活躍した女性昆虫学者・博物画家のマリーア・ズィビラ・メーリアンが残した『スリナム産昆虫変態図譜』をご紹介します。
幼虫から成虫に変わる過程(変態=メタモルフォシス)と食草を組み合わせて描くメーリアンの画業は、現代においても科学的・芸術的に高く評価されており、ドイツ本国では「自立した女性の象徴」として親しまれています。
今にも動きだしそうなくらいリアルに描かれた銅版画と、実物標本との立体コラボを間近で楽しむことができます。昨年夏に展示協力者の日本蝶類学会がスリナム共和国で採集した標本も国内初登場します。

【展示名称】「いきもの研究所の舞台裏」特別企画 メーリアンの立体昆虫図譜展
【展示期間】 2026年2月6日(金)~3月28日(土)
【開館時間】 9:30 - 16:30
【休 館 日】 日曜日、月曜日、祝日、大学が定めた日
【入 場 料】 無料
【主  催】 東京農業大学「食と農」の博物館
【共  催】 一般財団法人 進化生物学研究所
【協  力】マロニエ昆虫館、日本蝶類学会

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