学科がよくわかるプログラム
世田谷キャンパスおよびオホーツクキャンパスの各学科の先生たちが、通常90分の講義を45分で再現します。
| 食料 |
| 強い産業へと進化する
農業経営最前線! |
| 国際バイオビジネス学科 |
渋谷 往男 准教授 |
11:00〜11:45 |
| みなさんは農業を高齢者だけがやっている古い産業、弱い産業と思っていませんか。農業従事者が高齢化しているのは事実です。その一方で、生き物が好き、環境問題に関心がある、食料生産はやりがいがある、など積極的な理由から農業を目指す若者も見られます。
ビジネスチャンスを見いだして農業に参入する企業も増えています。この講義では産業として大きな変革期を迎えている農業の新たな姿をご紹介します。 |
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| ホタテ加工における色と香気の形成について |
| 食品香粧学科 |
山ア 雅夫 准教授 |
12:00〜12:45 |
| 北海道を主要な産地とするホタテガイ加工品
(乾貝柱)は、外観品質が重要視され、適度な黄金色が求められています。一方、加工によって独特の香気が付与されます。色調形成の仕組みと香気特性について解説します。 |
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| チョコレートのもとのもと |
| 国際農業開発学科 |
高根 務 教授 |
13:00〜13:45 |
| 皆さんも大好きなチョコレート。でもチョコの原料になるカカオを、誰がどんなふうにして栽培しているか知っていますか?この講義では、ガーナでカカオを育てている人たちの姿を紹介しながら、遠いアフリカと私たちとのつながりを考えてみます。 |
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| 日本農業の現状と今後のあるべき姿
−TPPの議論を踏まえ− |
| 食料環境経済学科 |
堀田 和彦 教授 |
14:00〜14:45 |
| 日本農業の現状を踏まえ、今後のあるべき姿について講義を行います。現在日本の農業は農業労働者の高齢化や耕作放棄地の増大等多くの問題をかかえています。その一方でTPPにおいてはより一層の農産物貿易自由化が求められるなど、厳しさを増すばかりです。今後、日本の農業がどうあるべきか、またそのためにはどのような方策が必要か一緒に考えてみましょう。 |
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| 食の安全と信頼の醸成を阻むものは何? |
| 栄養学科 |
石田 裕 教授 |
15:00〜15:45 |
| 今日、食の安全・安心と食糧の安全保障の両面から、国内における農産物の生産と輸入食品の関税引下げや規格基準の整合性が議論されている。本来、食の安全については科学的な評価の裏付けによりなされるものであるが、今日ではその前にお互いの利害関係が見え隠れし、安心と信頼の醸成が追いやられている感がある。ここでは実際の食品検査において明らかとなる問題事例をもとにその実態を検証する。 |
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