学科がよくわかるプログラム
世田谷キャンパスおよびオホーツクキャンパスの各学科の先生たちが、通常90分の講義を45分で再現します。
| バイオ |
| 発酵食品には魅力と科学がいっぱい |
| 醸造学科 |
中西 載慶 教授 |
11:00〜11:45 |
| 発酵食品とは何か?いつ、どこで、どのように生まれたか?どんな微生物がどんな働きをしているのか?発酵食品から生まれた新しい発想とは?発酵食品に関する微生物研究の基礎から最新のバイオテクノロジー技術までを楽しく、やさしく解説します。 |
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| 薬の話 |
| バイオサイエンス学科 |
佐々木 康幸 助教 |
12:00〜12:45 |
| 英語の「medicine」は、「薬」という意味の他に「魔法」という意味も持っています。私たちが病院に行くと症状によって適切な薬を処方され、病気が治ります。ナゼ、薬を服用すると魔法のような効果が現れ、病気が治るのでしょうか?薬の正体はどういったものなのでしょう?皆さん、考えたことはありますか?この講義では、創薬の発展の歴史と、薬がナゼ効くのか、その分子メカニズムついてお話します。 |
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| 生物生産を支える独立栄養とは? |
| 生物応用化学科 |
樋口 恭子 教授 |
13:00〜13:45 |
| 植物は地球上で一次生産者として独立栄養生活を営んでいます。その機能の根幹は葉緑体の光合成ですが、葉緑体で生産された化学エネルギーは炭酸固定のみならず、生物の体を構成する多くの分子の合成に使われます。環境中には酸化が進んだ物質が多く存在しますが、生物は自分の体を作るために吸収した物質を還元しなければならず大量の化学エネルギーを必要とします。植物の独立栄養の仕組みについて化学の観点から概説します。 |
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| 微生物学の発展とその取り扱い |
| 醸造科学科 |
中山 俊一 助教 |
15:00〜15:45 |
| 酒・味噌・醤油・ヨーグルト等皆さんが何気なく食べている発酵食品は、全て微生物の働きによって醸されたものです。この微生物による発酵は、微生物学が発展する近年まで自然に起こる神秘的な現象であると考えられていました。この講義では、この神秘的な現象がどのように微生物学という学問に発展してきたのか、また現在ではどのように微生物を取り扱っているのかその培養法についてお話いたします。 |
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