学科がよくわかるプログラム
厚木キャンパスの3学科の先生が、通常90分の講義を25分で再現します。
みなさんも食べ物、農業、環境について考えてみましょう。
| 8月6日(土) |
| "自然のしくみ"と農業 |
| 農学科 |
玉井 富士雄 教授 |
10:30〜10:55 |
| 土、水など、自然の恵みのもとで行われる農業。なぜ農業が環境問題の一因となったのか、その原因を"自然のしくみ"から考えてみましょう。
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| 果物は呼吸している |
| 農学科 |
山口 正己 教授 |
11:05〜11:30 |
| 熟に伴う果物の変化、収穫後の軟化などの生理的変化と貯蔵方法との関係を理解する。
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| 希少動物の保存と再生に関わる生殖技術 |
| 畜産学科 |
岩田 尚孝 准教授 |
12:30〜12:55 |
| 動物の種の保存、再生や増殖の基盤となるバイオテクノロジーや今後の展望について紹介します
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| いただきまぁ〜す!! 家畜からの恵み |
| 畜産学科 |
多田 耕太郎 准教授 |
13:05〜13:30 |
| 私たちの豊かな生活は動植物の「いのち」を消費することで成り立っています。私たちは動物(家畜)からの恩恵である畜産資源をどのように利用しているのでしょうか?一緒に考えてみましょう。
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| 植物の保全と豊かな自然を再生する取り組み |
| バイオセラピー学科 |
三井 裕樹 助教 |
14:30〜14:55 |
| 植物共生学研究室で取り組んでいる植物の保全・保護に関する研究を紹介し、自然を守る意義やその実践方法をお話します。
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| 動物の歴史を研究する |
| バイオセラピー学科 |
佐々木 剛 准教授 |
15:05〜15:30 |
| 我々は身の回りに存在する動物を認識し、その多様性が進化の所産であることを"なんとなく"理解している。"なんとなく"が"はっきり"することで"すっきり"する内容です。
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