東京農業大学

メニュー

食品と化粧品の製造を基礎から学ぶ

北海道の素材を活かした「ものづくり」

食品と化粧品の機能解析から開発加工まで

インターネット検索解析から食品の消費動向を探る【食香粧化学科の研究】

2018年3月13日

Webデータ解析により食品の利用動向が明らかに

生物資源化学研究室の相根義昌教授と食の化学研究室の佐藤広顕教授は、Google検索およびクックパッドにおける検索動向解析から、アジア各国の魚醤の利用動向を明らかにしました。

Google検索とクックパッドから見える食品のトレンド

Google検索とクックパッドから見える食品のトレンド

Google検索およびクックパッドにおいてタイの魚醤(ナンプラー)への興味やその利用が近年上昇していることが明らかとなった。なお、日本の魚醤(しょっつる)は冬季間に特に利用されていることが示された。

論文を見る

ページの先頭へ