東京農業大学

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動物の特性と生命現象の探求
※2018年4月 畜産学科より名称変更

第33回日本生殖免疫学会 学会賞 受賞

2018年12月25日

尾関綾衣さん(畜産学専攻博士前期課程2年)は、11月24-25日に行われた第33回日本生殖免疫学会において研究成果が評価され、学会賞を受賞

演題名:妊娠高血圧症腎症患者で高い発現を示すS100A9は胎盤および臍帯静脈内皮細胞においてNLRP3依存的にIL-1βおよびsEng分泌を促進する

演者:尾関綾衣1 佐瀬佐保子1 細田桃子1 高橋宏典2 鈴木寛正2 永山志穂2 平嶋周子2 岩田尚孝教授1 桑山岳人教授1 大口昭英2 白砂孔明准教授1
1東京農業大学、2自治医科大学 産科婦人科学講座)

本人コメント:
この度は学会賞をいただきまして大変光栄に思っております。このような賞をいただけたのも、日頃から熱心に指導してくださる先生方をはじめとして共に支えあい高めあってきた研究室の皆さまや陰ながら応援してくれた家族のおかげです。この場をお借りして、皆様に心より感謝申し上げます。

私は学部3年生から動物生殖学研究室での研究を続けています。初めは不安に感じていた研究活動も先生方や先輩方の丁寧なご指導により、今では自分で考え工夫して研究を進められるようになりました。研究活動だけではなく、定期的に行われる研究室行事(研修旅行・収穫祭・スポーツ大会など)においても、学生である自分たちが主体となって活動できます。また、研究室生活の中では自然と同期の仲が深まっていき、何気ないことでも大変充実した毎日を過ごしています。

話が戻りますが、このように毎日充実した日々を送ってきた結果が学会賞受賞という形で実を結んだと思うと大変嬉しい気持ちです。

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