東京農業大学稲花小学校 小学校の特徴

① 東京農業大学の教育・
研究資源をフル活用します。

食育や生物とのふれあい等、
東京農業大学ならではのフィールドを活用して、
子どもたちのさまざまな可能性の芽を伸ばします。

2016年(平成28年)、榎本武揚による徳川育英黌農業科の創立から125周年を迎えた東京農業大学。「実学主義」を教育理念とし、実験や実習、演習などを取り入れた数々の体験型カリキュラムを通じて、その理念を具現化しています。世田谷キャンパスには実験圃場のほかに食品加工技術センター、電子顕微鏡室、「食と農」の博物館など多様な施設・設備を備え、キャンパス外でも北は網走、南は宮古島まで幅広く実験農場を展開。メインキャンパスである世田谷キャンパスのほか、神奈川県厚木市、北海道網走市に計3キャンパスを展開しています。

東京農業大学稲花小学校は、東京農業大学の施設や人材をフル活用するほか、多様な学生活動や外国人留学生との交流など、できるだけ多くの機会で連携していきます。ただし、専門知識や技術を習得することが第一の目的ではありません。専門性の高い「本物」に触れる機会をフィールドとすることで、東京農業大学の個性を活かした初等教育ができると考えています。

なお、現在学校法人東京農業大学の下には、東京農業大学のほか、以下の学校が設置されています。

 

  • 東京情報大学(千葉県千葉市)
  • 東京農業大学短期大学部(東京都世田谷区)
  • 東京農業大学第一高等学校・中等部(東京都世田谷区)
  • 東京農業大学第二高等学校(群馬県高崎市)
  • 東京農業大学第三高等学校・附属中学校(埼玉県東松山市)

 

東京農業大学第一高等学校および中等部は、東京農業大学世田谷キャンパスに隣接する中高一貫校で、東京農業大学稲花小学校開校予定地のすぐ南側に位置します。実学をベースとした実践的な学び重視のカリキュラムを実施し、難関大学に合格する学力だけでなく、その先でも使える力を身に着ける教育を行っています。

農


② 共働きのご家庭でも、
お子様を通わせやすい
小学校をめざします。

給食は、校舎内の給食室で調理された給食を週5日提供します。また、放課後に児童を預かるアフタースクール等のサービスも検討しています。