| 博物館トピックス バックナンバー(2009年3月〜4月) |
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| 留学生イベント「食べて観まSHOW!っ」“中国”編 |
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留学生イベント第3弾!今回は、中国の留学生によるバイオリンとサックスの演奏で来館者の皆様をお迎えしました。あいにくの冷たい雨で、お客様が少なかったのが残念でした。予定のゴマ団子入り中華風甘酒は、お正月の家族や親戚が集まるときに作られ、お団子の丸さで縁起をかつぐようです。他にも、7種類の木の実をのせた「中国風おはぎ」、「豆腐と卵のスープ」、「杏仁豆腐」、3種類の炒め物とメニューも多く流石“食の中国!”。美味しく堪能させて頂きました。次回は、5月2日(土)ベトナム「生春巻き」です。お楽しみに!
詳しくは → http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/back_index.html#shoku090411-0509

バイオリン演者の紹介
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たくさんの料理が並んで |

お客様と一緒にお団子作り |

お団子の中にゴマ餡が
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トッピングの木の実がいっぱい |

中国風おはぎ |
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博物館では、3年前から少しづつバージョンアップしてきた「稲に聞く」展のリニューアルと
常設展化に向けた準備のひとつとして、秋田を拠点として作家活動をされている、草薙郷子さん
の創作和紙人形展「秋田お米ものがたり」が始まりました。草薙さんの作品は、日本の美しく懐かしい農業の風景を切り取り、和紙の暖かくも躍動感のある表現が定評です。実物を忠実に縮小し
た古農具のミニチュアとのコラボレーションは、昭和初期の時代にタイムスリップさせてくれます
。

正面入り口に展示
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春の風景 |

稲刈りの風景 |

足踏み脱穀機 |
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| 留学生イベント「食べて観まSHOW!っ」“インドネシア”編 |
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留学生イベント第2弾!今回は、インドネシア留学生のインドネシア舞踊と美味しいデザートで、来館者の皆様をお迎えしました。踊りと煌びやかな衣装の美しさは格別で、鳥などの生き物を表現したものも多く、手の動き、顔の表情がとても豊かでした。デザートは、ココナツミルクに果物やゼリーが入った飲み物と、揚げバナナです。冷たく爽やかな甘さと、香ばしいバナナのお菓子がとても美味しかったです。次回は、4月25日(土)中国のデザートです。お楽しみに!
詳しくは → http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/back_index.html#shoku090411-0509

王子と王妃の踊り
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水鳥の舞 |

極楽鳥の踊り |

どちらも甘くて美味しいスィーツ
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たくさんのお客様 |

最後は、記念撮影! |
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| 留学生イベント「食べて観まSHOW!っ」“モンゴル”編 |
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4月5日から始まった「世界とつながる東京農大〜海外姉妹校交流展〜」。関連イベント、本日は“モンゴル”でした。今回の料理は、日本でいうと“揚げ餃子”と“小型肉まん”。留学生総動員で心を込めて作りました。どれもとても美味しく、モンゴルではお正月など沢山の人が集まるときに作るそうです。日常ではなかなか接点のない留学生と、日本語で直接対話し伝統料理を頂けるのは、まさに素晴らしい異文化交流です。民俗衣装も、とても素敵でした。次回は、4月18日(日)“インドネシア”編です。皆さん!是非、国際交流のきっかけにどうぞ。
詳しくは → http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/back_index.html#shoku090411-0509

大きな蒸籠で小型肉まんを蒸して
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民族衣装でお客様をお出迎え |

総動員で心を込めて作ります |

美味しそうでしょう? |
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加工澱粉・食物繊維などのパイオニア、松谷化学工業さんをお迎えしてクイズ&トークショーを行いました。さまざまな身近な食品に関る、澱粉(でんぷん)や食物繊維。身体の体調を整えたり、製品の食感維持などを助けることなど楽しく勉強しました。クイズでは、沢山のお客様の手が上がりたいへん盛り上がりました。最後に、参加者全員にトクホ(特定保健用食品)として公式にもその効果が認められている製品を配布。澱粉や食物繊維への理解が深まったでしょうか?

沢山のお客様がご参加
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夏秋館長のクイズが始まりました |

特定保健用食品などの説明 |

沢山ある澱粉の種類の一部 |
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新年度を迎え、新しい企画展が二つ始まりました。一つは、東京農大オホーツクキャンパス(北海道網走市)で現在展開中の文部科学省より採択された現代的教育ニーズ取組支援教育プログラム(現代GP)が完成年度に当たることを記念して行われる「エゾシカによる環境共生と地域産業との連携(エゾシカ学)を紹介します。もう一つは、本年4月6日に、アフリカ・タンザニア・ソコイネ農業大学と学術協力協定締結を加えて20校となる海外姉妹校交流展です。本学の国際交流と協力活動を広く新入生とご父兄に紹介する特別展を開催致します。広く内外問わず活動する活力あふれた東京農大をご覧になってください。

オープニングテープカット
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「エゾシカ」展、内覧会 |

「海外姉妹校交流」展、内覧会 |
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大変残念な事に3月12日に生まれたワオレムールの赤ちゃんは、3月30日に母親から落ちて、死亡が確認されました。

背中に乗るまでになっていましたが、大変残念でした |
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日本の農業を応援する井関農機株式会社。農家の皆様のみならず家庭菜園をされている方々は良くご存知だと思います。今回のトークショーでは、“コンバイン”などの稲刈り能力は、手作業の60倍であることや、どれだけ省エネで環境に優しく効率的かなど様々なことを学ぶことが出来ました。クイズ正解者には、特製ストラップやロード付きミニカープレゼントがありました。また、全員にミニトラクタの参加賞もありました。博物館のカウンターにトラクタのミニチュア(FAM号)が置いていますので見てくださいね。

夏秋館長からの楽しいクイズ
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たくさんの手があがり |

農機の素晴らしさを学びました |

正解おめでとう! |
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3月12日(木)にワオレムールの可愛い赤ちゃんが1匹生まれました。性別は、まだわかりませんが名前は“ハレ”といいます。お父さん“ドイツ”と、お母さん“デコ”、お姉さん“ケルン”、去年生まれたお兄さん“ボン”とで暮らしています。基本的にワオレムールは1シーズンに1匹の子供を生みます。今は、まだ小さいのでお母さんのお腹にしっかりとしがみ付いています。運が良いと、お母さんの背中に乗ってるところが見られるかもしれませんね。

こんにちは!はじめまして!
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お母さんと同じ縞々のシッポだよ |

お母さんといつも一緒 |
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今回は、株式会社川島の協力で知っているようで知らない“シルク”のことを学びました。素材に触れながらシルクの不思議な能力、シルクの歴史やエピソードのクイズは、皆さん積極的に参加されました。正解者の方には、シルクの特製足カバーがプレゼントされました。参加賞は、繭3個入り巾着です。繭玉は、毛穴の汚れや古くなった角質を取りお肌を綺麗にするといわれているそうです。

夏秋館長の楽しいクイズ
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さわり心地はいかがですか? |

たくさんの正解者が! |

寝心地が良さそうですね |
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「牛に親しむ」展の中でも人気のあるアトラクションは、牛の乳搾り疑似体験です。短期大学部畜産学研究室の学生さんと先生が、知恵を絞り考えた面白い装置です。裏側の仕掛けは、写真のようになっています。簡単な装置ではありますが、なかなかどうして本物の乳搾りに近い感触であると経験者は語っています。楽しい体験なので、22日までに是非いらしてくださいね。

底を切った逆さまのペットボトルに
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スポンジを入れた台所用ゴム手袋をはめ込み |

水を入れて出来上がり! |

出ていますか?
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当館の“クリオネ”は、バイオリウムにいる“レムール”や“イグアナ”と並ぶ人気者。その、ふわふわと漂う可愛らしい姿に笑顔がこぼれます。
“クリオネ”は、殻の無い貝類で、和名を「ハダカカメガイ」といい雌雄同体の生き物です。北海道のオホーツクキャンパスにあるオホーツク臨海研究センターから、オホーツク海の海水と一緒にやってきます。海水をグルグルと循環させ常時水温0〜4℃の水槽で通年飼育されています。まだまだ謎の多い流氷の天使“クリオネ”に会いに来てください。

天使のような姿
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回転したり動きも様々 |
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博物館の正面入り口に、表がホルスタインのメス、裏が黒毛和牛のオスの大きな張子が置いてあります。今回の新春干支企画のために本学、短期大学部生物生産技術学科畜産学研究室の学生さんが心を込めて作ったものです。みなさんの願いや希望を書いて貰えたらと、可愛いメモ用紙を置いたところ想像以上に沢山の方の願いが張られました。“元気な赤ちゃんが生まれますように”や“地球がなくなりませんように”など、決意だったり深い祈りだったり心温まる願いが多くありました。小さなお客様の“パパ、お母さん、大好き!”など微笑ましいメッセージもありました。皆さんのハッピーパワーを、地域や家族や地球にいっぱい贈りましょう!

ホルスタインのメス
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黒毛和牛のオス |

どんなお願いかな? |

心のこもったメッセージ |
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