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東京農大オープンカレッジ “エゾシカエコロジカル体験ツアー”

6月21日(日)〜23日(火)にエゾシカ展関連ツアーを開催しました

【エゾシカツアー添乗記】

東京の蒸暑い喧騒を逃れ、吹く風も肌をすり抜ける北海道エゾシカツアーを8名の参加者を得て実施した。初日は、オホーツクキャンパス訪問。相馬准教授の案内でキャンパス内施設や動物飼育舎で飼養されているエゾシカ、エミュー等の見学。増子教授のエゾシカ学の講義を受け、キャンパス近くの呼人温泉へ、夕食には、増子教授、相馬准教授、笠井研究員も合流してエゾシカ談義をさらに深めた。

2日目、同行の北原・笠井研究員のバス内レクチャーを受け、知床エゾシカファーム見学へ、数百頭の群れで移動する様に圧巻・驚嘆。エコロジカルガイドツアーでは、森や草原の植生まで変えてしまうエゾシカの生態に触れた後、お肌ツルツル知床温泉へ、夕食のエゾシカ料理にこれはいけると舌鼓。夕食後は、低速走行のバス上から強力ライトを森に向け、ライトセンサス野生動物観察会を実施、キタキツネの親子やそこここに見るエゾシカとの出会いがあった。

3日目、朝から飛行機も飛ばない暴風雨、予定されていた小型船から熊への接近は残念ながら中止、次回のお楽しみとなった。見学変更先は、北方民族博物館。大きなケナガマンモスに迎えられ、様々な展示工夫のされた近代的博物館だった。最後に訪れたのは、添乗のエクステンションセンター合田室長のご友人が経営するカニ加工場。タラバ、ケガニ、アブラガニ等、茹で上がったばかりのカニをほお張る会員の笑顔がこぼれた。

増子先生、相馬先生、北原先生・笠井先生丁寧なご案内ありがとうございました。また、実学センターのスタッフの皆様、参加者に成り代わり心から感謝申し上げます。 なお、午後は抜けるような青空となって、無事帰京することができました。 平成22年度「食と農」の博物館前期企画展として、生物産業学部主催のエミュー展が開催予定となっています。 来年は、「エミューとエゾシカを見るツアーを計画しよう!」と聞いたような!聞かなかったような!(島野)

 

増子教授講演

増子教授講演

エゾシカの疾走

エゾシカの疾走

知床ガイドツアー

知床ガイドツアー

樹皮喰いの痕跡

樹皮喰いの痕跡

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富士宮フードバレー主催“和菓子体験教室”

昨年から、恒例になりつつある和菓子教室。今回は、季節の「上生菓子」を後藤先生に教えて頂きました。テーマは、爽やかな「あさがお」と「もみじ」です。おまけで、薔薇も作りました。 先生が見本で作られる様子は、まるで魔法のように可愛らしいお菓子が出来上がります。みなさん、それぞれ素敵な作品に仕上がりました。静岡のお茶とともに自作の和菓子を堪能して頂き、先生との対話も弾んだ楽しい教室でした。

 

先生からの手順を聞いて

先生からの手順を聞いて

これで生地に彩色します

これで生地に彩色します

手早く色を混ぜ合わせます

手早く色を混ぜ合わせます

なかなか難しいですね

なかなか難しいですね

キラキラ寒天をのせて

キラキラ寒天をのせて

涼しげに出来上がりました

涼しげに出来上がりました

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ミニチュア古農具の作家、渡部三樹夫さんの訪問

現在1階ロビーに展示の「秋田お米ものがたり」の古農具の作家、渡部三樹夫さん(秋田県由利本荘市)が6月14日(日)に博物館を訪問してくださいました。お伺いした制作のご苦労をご紹介しますと、古農具に使用の材木は、渡部さんの田んぼから出土した埋没木を使用し、牛は、4頭飼養している黒毛和牛をモチーフにされ、冬作業のソリ上に乗せた堆肥は葉タバコを何度も煎じて実物の色彩に近づけたなど苦心の一端をお伺いしました。 皆様ご来館の際、視点を変えてご覧になるとまた一興かと存じます。

 

忠実に表現された古農具と牛

忠実に表現された古農具と牛

渡辺さんご夫妻

渡辺さんご夫妻

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地球上最大の鳥ここに現わる!

組み立てライブショー第2弾!(財)進化生物学研究所の吉田彰博士による、エピオルニスの組み立てライブショーを行いました。エピオルニスは、近世までマダガスカルに生息していましたが、今はもう絶滅しまった地球上最大といわれる鳥です。今回は、前回のトリケラトプスほどの大きさではないものの皆さん興味深く見学されていました。背丈は、写真で見て推測出来ると思いますが2mは越えています。まじかに見るととても迫力あります。

 

吉田先生の貴重なお話

吉田先生の貴重なお話

組み立て前の骨の標本

組み立て前の骨の標本

徐々に出来上がって

徐々に出来上がって

完成

完成

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エゾシカ展講演会・試食会”イベントご報告

今回は、「エゾシカ肉の成分特性」について岡本匡代先生(釧路短期大学講師)より、たいへん興味深く解りやすいお話をいただき、3名のお客様からは質問などもあり活発な講演会でした。セミナー室での試食会も大盛況、満席にもかかわらず長蛇の列でエゾシカ展関係者も驚いておりました。ジンギスカンやワイン煮込み、しゃぶしゃぶ等が出ました。お客様からは「クセが無くて、とても美味しい」と好評で、おかわりをされる方もいらっしゃいました。エゾシカや、エゾシカ肉について興味をお持ちの方が多くいらっしゃることが分かり、増えすぎたエゾシカの行方も改善されて行くことを期待したいと思います。

 

岡本匡代先生

岡本匡代先生

たくさんのお客様

たくさんのお客様

エゾシカ肉の成分について

エゾシカ肉の成分について

スタッフもてんてこ舞い

スタッフもてんてこ舞い

お客様の熱気が!

お客様の熱気が!

ジンギスカン

ジンギスカン

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協定のシンボル“トキ”(レプリカ)展示

5月28日、本学と新潟県佐渡市は自然と共生しながらの地域活性化を目指し、連携協定を結びました。自然との共生の象徴である“トキ”( 学名:Nipponia nipponニッポニア・ニッポン)は、新潟県の県の鳥、佐渡市の市の鳥です。6月30日まで正面入り口に展示しておりますのでご覧ください。

 

大澤学長(左)と高野市長

大澤学長(左)と高野市長

“トキ”(レプリカ)

“トキ”(レプリカ)

「朱鷺と暮らす郷」米

「朱鷺と暮らす郷」米

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“「造園力」で地球を庭に”が出版されました

昨年11月20日から今年の5月6日まで、本学造園科学学科が主催した“地球を庭にした「造園」の仕事と魅力”という企画展が開催されていました。その集大成である“「造園力」で地球を庭に”と題した書籍が農大出版会より、このほど刊行されました。 様々な視点から造園の魅力をお伝えする内容で、中学生、高校生の若い方にも是非読んで頂きたいお奨めの本になっています。

 


 


 

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“生命の誕生”ハッチングを見よう!

「つばさのないニワトリと飛べない鳥たち」展関連イベントが始まりました。ニワトリのたまごが孵える(ハッチング:Hatching)感動的な瞬間を垣間見られる体験企画です。ヒヨコとふれあえるコーナーもあります。子牛に続き、小さな命をそっと手のひらで感じてください。

 

2階展示コーナー

2階展示コーナー

産まれたてのヒヨコ

産まれたてのヒヨコ

観察できる手作り孵卵器

観察できる手作り孵卵器

そっと覗くと・・・

そっと覗くと・・・

暖かくて、やわらかいよ

暖かくて、やわらかいよ

やさしくね

やさしくね

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“アイガモの可愛い足あとの先は?!”

正面入り口近くの床に、可愛い足あとがあることにお気づきでしょうか?ペタペタとアイガモ気分になってたどってみると、普段見ることの出来ない面白い展示にたどり着きます。ご飯は毎日食べても、精米されたお米は見たことがあっても稲の知らないことが沢山あります。美味しいお米を作る大事な“根っこ”の展示を是非触って、その感触を確かめてみてください。

 

ここからスタート

ここからスタート

ペタペタたどり着いた所は

ペタペタたどり着いた所は

覗いてみると・・

覗いてみると・・

稲の根が綺麗に見えます

稲の根が綺麗に見えます

根っこの長さを計る機械

根っこの長さを計る機械

 

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アフリカの期待の星!“ネリカ米”

現在「アフリカの食文化と農業」展を開催しています。中でもネリカイネの展示に注目してみました。ネリカは、アジアイネとアフリカイネを交配した、アフリカの風土に適したイネ(陸稲)です。アフリカイネより生育期間が短く多収量であるといった性質を持っています。日本のお米とは少し違いタイ米のように長細いです。ネリカの実物の鉢植えも展示していますので是非ご覧になってください。

 

パネル展示

パネル展示

ネリカイネの実物

ネリカイネの実物

右:ネリカ米を精米したもの

右:ネリカ米を精米したもの

ネリカの稲穂

ネリカの稲穂

触ってみてください

触ってみてください

素朴で軽やかな木琴の音

素朴で軽やかな木琴の音

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「素敵な自然な贈り物!タマゴ・卵・玉子がいっぱい」クイズ&トークショー

今回は、栄養価が高く安全な卵を生産されている(有)緑の農園さんをお迎えしてクイズ&トークショーを行いました。知っているようで知らない鶏と卵の関係を楽しく教えていただきました。例えば、卵が大きくても黄身の大きさが変わらないことや、1羽の鶏が1年で約300個ほどの卵を産むこと等、なるほど!と思うような内容でした。緑の農園さんの、地面で元気に走り回っている幸せな鶏の産んだ自然卵を、みんなで摘んでみる体験もしました。

 

お客様の手が上がり

お客様の手が上がり

夏秋館長と早瀬社長

夏秋館長と早瀬社長

ソバ殻に包まれて届きます

ソバ殻に包まれて届きます

黄身も白身も盛り上がっていますね

黄身も白身も盛り上がっていますね

摘んでも破れません

摘んでも破れません

摘んで舐めて美味しいね!

摘んで舐めて美味しいね!

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留学生イベント「食べて観まSHOW!っ」“ブラジル”編

留学生イベント第5弾!底抜けに陽気なカーニバルで有名なブラジル、女子留学生による、元気いっぱいのダンスでお出迎えしました。料理は、“エンパダデフランゴ(チキンパイ)”や、牛ひき肉にハーブミントを練って揚げた“キベ”、鶏ひき肉の揚げ餃子、ニンジンケーキのチョコ掛けなど、たくさんのお料理が出ました。なお、「食べて観まSHOW!っ」シリーズ、今回初めての海外姉妹校交流展の企画でしたが大好評のうちに終了しました。

 

息もピッタリ笑顔が素敵です

息もピッタリ笑顔が素敵です

お客様もゆっくり堪能されて

お客様もゆっくり堪能されて

チョコの掛かったニンジンケーキ

チョコの掛かったニンジンケーキ

美味しい揚げ餃子

美味しい揚げ餃子

エンパダデフランゴ(チキンパイ)

エンパダデフランゴ(チキンパイ)

ブラジルのメンバー集合!

ブラジルのメンバー集合!

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体験教室「草木あそび」“春の草木を使って遊ぼう!”

毎年恒例になった「草木あそび」教室。身近な草花の知識と遊び方を春と秋に、松井先生に教えて頂いています。自然環境が失われ、このような体験をした大人が少なくなった今、当博物館は松井先生とともに誰でも楽しめる草木あそびを提案しております。今回は、とても素敵なファミリーに牛乳パックを使ったタケトンボ作りに、ご参加いただいた様子をご紹介いたします。

 

草木で作った素敵な作品がいっぱい

草木で作った素敵な作品がいっぱい

さあ!作ってみよう!

さあ!作ってみよう!

飛ぶかな?ブンブン!

飛ぶかな?ブンブン!

お父さんも一緒に

お父さんも一緒に

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エコロジカルツアーへのお誘い

現在、開催中のエゾシカ展。エゾシカの大きな剥製がお客様をお迎えしています。 本物のエゾシカに会いたいという声にお応えするために、「エコロジカルツアー」も 企画し、現在、参加者を募集中です。エゾシカに会いに北海道にある本学オホーツク キャンパスへの旅はいかがですか?
詳しくは → http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/27.html

 

イメージフォト

 

イメージフォト

 

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留学生イベント「食べて観まSHOW!っ」“ベトナム”編

留学生イベント第4弾!今回は、ベトナムと言えば有名な“生春巻き”と民族衣装“アオザイ”を着てお客様をお迎えしました。1階映像コーナーでは、女子留学生のファッションショーと美しい踊りが披露されました。当日まで一生懸命練習したそうで、息もぴったりで素晴らしかったです。2階セミナールームでは美味しい生春巻きが沢山並び、お客様も笑顔でした。生春巻き作りも体験出来ました。次回は、5月9日(土)ブラジルの「エンパダ デ フランゴ」です。お楽しみに!
詳しくは → http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/event/back_index.html#shoku090411-0509

 

にぎやかに準備中

にぎやかに準備中

留学生の華やかな踊り

留学生の華やかな踊り

たくさんのお客様が並んで

たくさんのお客様が並んで

みんなで体験

みんなで体験

上手に出来るかな?

上手に出来るかな?

見た目も綺麗な生春巻き

見た目も綺麗な生春巻き

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