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シリーズ
「稲と米―稲が私たちに教えてくれること」 |
― 稲に聞く ―
第1回 稲はどこで作られているの
展示期間 通年 |
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世界のどこで、稲は作られているのでしょうか。
稲やお米を、各国の言葉でなんと呼ぶのでしょうか。
いろいろなお米の見本とともに、ご覧ください。 |
| パネル解説項目: |
1、お米を作っている国
2、食べ物としての稲の重要性
3、イネがイネになるまで
4、イネのなかまたち
5、東京農大留学生に聞く
お国言葉で「稲、米、ご飯」をなんと言う |
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・世界の稲
6品種
・緑に革命をもたらした半矮遺伝子sd1をもつイネの特徴
4品種
・NERICA(アフリカイネとアジアイネの交雑によって生まれた種間交雑により誕生
12品種
・米ぬかを原料とした石鹸展示
・精米の実物展示
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つばさのないニワトリと飛べない鳥たち
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展示期間 平成21年5月12日(火)〜10月4日(日) |
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(財)進化生物学研究所には、世界で唯一の“つばさのないニワトリ”が半世紀を越えて系統維持されています。その系統は、同研究所の前身である東京農業大学育種学研究所が発足して間もないころ、すなわち昭和26年(1951年)にイギリス原産の鶏の品種の一つライトサセックス種の異系交雑の実験中に、たまたま突然変異個体として発見されました。
このニワトリは、つばさがないだけでなく、両足指4本の先の“つめ”もありません。そのことは、つばさと足指の遺伝子がお互いに関連して動く、連鎖した遺伝形質であることを示していました。私たちは、この突然変異個体を“はねなしニワトリ”とか“つばさのないニワトリ”とも呼ぶのですが、漢字で書いて“無翼鶏”、また、つばさがないという意味の英語Winglessをカタカナ書きにして“ウィングレス”という名でも呼ぶことにしました。
ウィングレスはアメリカとイギリスでも発見されたという学術研究報告がありました。しかし、それらは致死遺伝子と連鎖していたので系統維持することはできませんでした。 ところで、このようなつばさのない突然変異は、ニワトリに限らず他のいろいろな鳥類にも古くから起こっていたと考えられ、現生の種としてニュージーランドのキーウィやオーストラリアのエミューなどが知られています。また、つばさがあっても本来の機能を失って飛べない鳥たちもいます。
今回は、(財)進化生物学研究所が取り組んできたウィングレス系統維持の永い道のりをご紹介するとともに、絶滅鳥も含めて飛べない鳥たちの進化学的な意味について考えて行きます。

エピオルニスの骨格標本 |

エミュー |

キーウィとその卵 |
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| 場所: |
「食と農」の博物館 2階展示コーナー |
| 主催: |
(財)進化生物学研究所 |
| 共催: |
(社)全国家禽協会 |
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「ランドスケープデザイン30年の軌跡」展 〜都市に暮らし、自然と遊び、歴史に学ぶ〜 |
展示期間 平成21年9月8日(火)〜平成21年9月13日(日) |
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日本で環境問題が取りざたされ始めたのは1960年代から。「造園という領域は社会に認知されているのか」との疑問を胸に、京都で庭師の修行、都市計画事務所に勤務、1980年に独立し、自分の事務所を持ちました。
以来30年にわたり、造園とランドスケープの領域を拡大しつつ、より深い作品づくりに専念して来ました。時代の流れと社会の器の中で進めた数々のプロジェクトを通して、組織の発展と深化、反省と展望を30周年というけじめの年に展覧会という形でご覧頂きたく企画いたしました。
本展では、皆様と共に語り合うシンポジウムを9月12日午後に行う予定となっています。
今の時代を生きて来た人、次の時代を支えていく人達に、是非ご高覧・ご参加していただきたいと存じます。
東京農業大学客員教授 戸田芳樹

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| 場所: |
「食と農」の博物館 |
| 主催: |
(株)戸田芳樹風景計画(代表取締役 戸田芳樹) |
| 後援: |
東京農業大学造園科学科 |
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ワイルドシルク第3章「呼吸するシルク」 ―独特の風合いと予想を超えた機能性、 環境産業の有望株― |
展示期間 平成21年9月16日(水)〜9月27日(日) |
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シルクをつくる絹糸昆虫はエサとなる樹木の葉を食べ、シルク糸を吐いて、さなぎの時間をすごす繭をつくります。地球上にはカイコ(白い繭)のほかに、色もかたちも大きさも個性あふれる繭をつくるワイルドシルクが数多く棲息しています。なかでも、ヤママユガ科のシルクは風合いと機能性にすぐれた注目のエコ素材です。繭、糸、それを織った衣料品、すぐれた特性を応用した化粧品や食品など幅広くご覧いただき、お試しいただけるチャンスです。秋の1日、お誘い合わせて「食と農」の博物館へお出かけください。
 マダガスカル島のプラチナ繭
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| 場所: |
東京農大「食と農」の博物館1階展示コーナー |
| 主催: |
ワイルドシルク協会 |
| 後援: |
日本野蚕学会 |
| 協賛: |
東京農業大学「食と農」の博物館
東京農業大学総研研究会昆虫バイテク部会 |
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「農の生け花」愛好者全国の集い展
〜農の心を共に学び、共に発信〜 |
展示期間 平成21年10月3日(土)〜平成21年10月4日(日) |
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「農の生け花」は、農作物を素材に、民具や農具を配した作品で、農村ならではの文化として定着しています。農家が自由に、いつでも、好きな時に、好きな材料で生けることができる農家のための生け花です。
東京農業大学の横井利直教授(当時)の「農村には野菜や果物や、その他いろんなものが転がっているのではないか。それらでは生け花にならないのか」という言葉をきっかけに、友詩枝夫人が研究を重ね、誕生しました。昭和49年4月から日本農業新聞くらし面に掲載しています。
創始者の横井友詩枝さんは、平成16年7月に亡くなりましたが、愛好者は全国に広がり、今も毎週金曜日付に日本農業新聞くらし面に投稿作品を掲載しています。
「農の生け花」は、この農村文化に誇りをもった全国の愛好者が地域で創作活動を展開し、3年に1回、全国大会を開いています。第8回全国の集いは、こうした農の心を都会の方々と共有しながら発展させるために、東京農業大学「食と農」の博物館で開くことになりました。
愛好者の作品を展示するほか、期間中は身近な農作物を生ける楽しみ、観る楽しみを多くの方々に伝えるため、愛好者のアドバイスで「農の生け花」体験コーナーも設けます。「食と農」の博物館の夏秋啓子館長の講演もあります。
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| 展示内容: |
「農の生け花」作品の展示、「農の生け花」を知るパネル、書籍の展示、ビデオ上映
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| 関連イベント: |
3日は「農の生け花」愛好者との交換交流、「食と農」の博物館、夏秋啓子館長の講演。 4日は愛好者による展示作品の説明・鑑賞、「農の生け花」を活ける体験コーナーを設置。 野菜や花と農具を提供するので、挑戦してみてください。 |
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多摩川源流大学展
〜あなたの暮らしのそばにも源流はあります〜 |
展示期間 平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日) |
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東京農業大学では平成18年度から文部科学省の補助を受け『多摩川源流大学』プロジェクトを実施してきました。
このプロジェクトは山梨県小菅村をフィールドキャンパスに見立て、学生達が現地の住民の方々と一緒に農林業を体験し、本物を学びながら地域振興の役に立とうというものです。
本展示ではこれまでの成果を報告させて頂きながら、多摩川源流域の自然や山村の文化・伝統、農林業の様子を紹介させていただきます。
源流域で起きている問題は下流域に住む皆さんの身近な問題で、決して他人事ではありません。また、源流域に受け継がれている知恵や文化は下流域の生活にもきっと役に立つ、魅力的なものばかりです。ぜひこの機会に、源流の息吹に触れに来てください。
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| 展示概要: |
・ 源流の四季(源流の自然、写真展)
・ 源流域を取り巻く状況
・ 源流域の紹介(山梨県小菅村、小菅村の歴史と場所)
* 生活・文化(食文化、歳時記、生活暦、神楽など)
* 農林業など産業、特産品紹介(農具、技術(技)など)
* 様々な取り組み
* その他(小菅村景観10選、巨木10選、人物など)
・ 源流大学の取り組み
・ 成果物展示
・ 学生展示スペース
・ 源流域から下流域へ 〜今後の取り組み〜
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| 協賛者: |
山梨県小菅村
山梨県小菅村教育委員会、水と緑と大地の公社、小菅村観光協会、小菅村商工会 |
| 展示方法: |
製作品、パネル、成果物、村の工芸品の展示、参加型展示(さわったりできる展示)を行う。 |
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「菊畑へようこそ」 〜キクが語るハーブの世界〜 |
展示期間 平成21年10月17日(土)〜平成22年3月21日(日) |
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菊は日本国中手の届くところにあり、普段どこにでも見られる美しい花を咲かせて人々の気を留めたかと思えば、時には雑草化して、人々が意識するしないとは関係なく生えたり、植えられたりしています。観賞キク属品種栽培は国内切花生産量で約40%を占めて、世界一です。
ところで菊のハーブとしての効用は意外に知られていません。野生菊は、種によって、傷、筋肉痛、にきび、できもの、肌荒れ、生理痛と不順、冷え症、不眠症、血行、胃もたれ、カゼ、咳、喘息、のどの痛み、花粉症、緊張緩和、更年期障害、ストレス、頭痛、発汗、便秘、緩下、抗炎症、心臓病、マラリアなどに効きます。生食、サラダにして食べたり、ポプリ、乾物をワイン、食前酒ベルモット、スープ、シチューなどの香り付けに使ったり、入浴剤にも使います。お灸のもぐさの原料に使われる種もあります。
乾物を服の防虫剤に使ったり、畑で野菜などと一緒に栽培して、有害昆虫やセンチュウの害から守ることに使われる種もあります。除虫菊がもつ殺虫成分ピレトリンは蚊取り線香の原料です。これらは毒性高く、勿論食べられません。虫下し剤のサントニンはヨモギ属植物等から抽出され、近年抗腫瘍剤、殺菌剤、免疫調節物質などに用途が開かれています。

野生菊の市販ハーブテイ(ロシア製) |

食用菊(日本国内で市販のもの) |

野生菊 Chrysanthemum naktongense Nakai (中華人民共和国内蒙古自治区) |

ジョチュウギク Chrysanthemum cinerariaefolium Visiani (ピレトリンという毒性の成分を含んで蚊取り線香に使う) |

カモミール Matricaria chamomilla L. (ヨーロッパの菊で、菊ハーブの代名詞のような存在) |

Chrysanthemum fruticulosum Ledeb. キク属中もっともすばらしくて強い香りを持ち、ポプリにしたら5年以上も香りが維持される |
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| 展示内容: |
研究者以外には余り知られていない野生ハーブ菊を、分布の中心地中国、ロシア、モンゴルなどで撮影した自生状態写真を本邦初公開します。
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| 関連イベント: |
期間を限定して鉢植えや切花展示やハーブ・ティー試飲コーナーを設置して、利用法を紹介します。 |
| 場所: |
「食と農」の博物館 1階展示コーナー |
| 主催: |
東京農業大学農学科遺伝育種学研究室 |
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