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成人学校同窓会総合作品展

展示期間 平成21年9月1日(火)〜平成21年9月6日(日) ※初日は13:00オープン
 

健康で学習意欲のある50歳以上の方を対象にした花と緑の学校、それが東京農業大学成人学校グリーンアカデミーです。現在、生涯学習の場として470名が在籍し、卒業者総数は約7000名となっています。園芸・造園の実学を習得しながら、様々な趣味・教養としてのクラブ活動も活発で、その中には絵画部・書道部・水墨画部・植物画部・短歌部などがあります。クラブ活動の楽しさが忘れられずに、卒業後も活発に活動を続けておられる方々も多いようです。この度「食と農」の博物館を会場に、成人学校卒業生による「同窓会総合作品展」が開催されることになりました。皆様のご高覧をお願い申しあげます。

成人学校同窓会会長 平井隆之

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モーディス(MODIS)が捉える
東アジアの環境展

展示期間 平成21年8月4日(火)〜平成21年8月30日(日)
 

東京情報大学は、平成20年から5ヵ年間文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の採択を受け、「アジア東岸域の環境圏と経済・社会圏の持続的発達のための総合研究」に着手しました。  今回の展示では、鳥の目的視点から見た衛星データと、虫眼鏡的視点からみたサンプルを展示し、分かり易くこの研究の紹介を行います。

モーディス

展示内容:

○衛星観測データのリアルタイム表示

東京情報大学(千葉市)、東京農業大学オホーツクキャンパス、東京農業大学宮古亜熱帯農場の3箇所に情報大が設置のパラボラアンテナから受信したデータをリアルタイムで表示します。また、それぞれに付帯したWEBカメラの画像を紹介します。

○体験コーナー

植物サンプルと星砂の顕鏡コーナーを設置します。

関連イベント:

「浅沼先生の夏休み宿題対策子ども講座」〜海からの贈り物とあなたの味覚〜

第1回 8月9日(日)13:00〜14:00 「海水から作られる食塩の味比べ」
第2回 8月18日(火)13:00〜14:00 「東京湾と有明海の海苔の味比べ」
第3回 8月23日(日)13:00〜14:00 「カツオ節の味比べ」

場所: 「食と農」の博物館 1階映像コーナー
企画・制作: 東京情報大学
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「エゾシカ」展

〜エゾシカから学ぶ環境共生〜
展示期間 平成21年4月5日(日)〜8月30日(日)
 

北海道では、増えすぎた野生エゾシカによる農林業の被害が増大し、環境共生の観点から対策が急務となっている。個体数調整から地域産業創出まで幅広い領域で本学が貢献する事業展開の展示を通じて紹介する。(2007年度文部科学省支援プログラム事業、現代的ニーズ取組支援教育プログラム(現代GP))

 

エゾシカの害

エゾシカの害

エゾシカ放牧

エゾシカ放牧

エゾシカ牧場

エゾシカ牧場

場所: 「食と農」の博物館 1階展示コーナー
主催: 東京農業大学オホーツク実学センター(エゾシカ学)
共催: 食と農の博物館
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学生主導型体験実習が拓くキャリアデザイン展

展示期間 平成21年6月11日(木)〜平成21年8月2日(日)
 

平成18年度から3ヵ年、文部科学省補助事業「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に採択された、「学生主導型体験実習が拓くキャリアデザイン」の取組の概要と特徴を紹介し、短期大学部各学科の体験実習の内容を展示報告します。また、平成21年1月に東京農業大学百周年記念講堂で開催された、特色GPフォーラム「学生主導型体験実習が拓くキャリアデザイン」の内容を展示し、本学インターシップ制度の現状と課題やインターンシップの将来像を認識し、これら成果を発信します。

 

生物生産技術学科

生物生産技術学科

環境緑地学科

環境緑地学科

醸造学科

醸造学科

栄養学科

栄養学科

 

場所:

「食と農」の博物館 1階展示コーナー

企画・制作: 東京農業大学短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科
関連イベント: 「学生による実習体験報告会」
第1回 平成21年7月 5日(日)13:00〜14:00
第2回 平成21年7月12日(日)13:00〜14:00
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「アフリカの食文化と農業」

〜ふれてみようアフリカの食と農〜
展示期間 平成21年5月13日(水)〜6月7日(日)
 

アフリカ農業は、世界的な傾向とは異なる独自の食文化と農業の多様性を育んできました。世界平均では食用作物のうち穀類がイモ類の2.5倍も消費されているのに対して、アフリカではイモ類が穀類の消費を上まわっています。本展では、日本ではあまりなじみのないサハラ以南アフリカの食文化と農作物、農具、農村の生活について実物展示をまじえて紹介します。

 

キャッサバの高収量品種(IITA提供)

キャッサバの高収量品種(IITA提供)

トウモロコシの調理

トウモロコシの調理

ナイジェリアのジャガイモ

ナイジェリアのジャガイモ

試験圃場です。見渡すかぎりヤムイモ

試験圃場です。見渡すかぎりヤムイモ

山刀は芋掘りにも使います

山刀は芋掘りにも使います

焼きヤムイモとトウモロコシ

焼きヤムイモとトウモロコシ


体感できる展示品: ヤムイモ(アフリカンのソウルフード)、キャッサバ、モロコシ、トウジンビエ、ネリカ、トウモロコシなど
その他の展示品: アフリカの様々な農具、民芸品、調理器具、民族衣装、インスタント食品
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「世界とつながる東京農大」
〜海外姉妹校交流展〜

展示期間 平成21年4月5日(日)〜5月10日(日)
 

東京農大では海外の大学等教育研究機関との交流や協力活動を通じて、本学教職員・学生の資質向上に勉め国際的社会貢献を目指しています。現在、本学の海外にある姉妹校は18カ国(地域を含む)で学生交流・研究交流を活発に行っています。本展はその交流のアウトラインをパネルやイベントを通して紹介するものです。特に海外雄飛希望の在学生・新入生は、是非ご高覧ください。

展示内容:

姉妹校交流パネル展
交流交換記念品展示

関連イベント:

「国際交流ウィーク」
・留学生懇談会
・食文化体験会
・長期留学・短期留学・派米実習説明会

場所: 「食と農」の博物館1階展示コーナー
主催: 東京農業大学国際協力センター
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地球を庭にした「造園」の仕事と魅力 展示期間 平成20年11月20日(木)〜平成21年5月6日(水)
 

造園って一体、何をするの。その言葉の響きからすると、ちょっと解りづらいかもしれません。庭づくり、植木屋さん、そう!正解です。でも、本当を言うとそれだけではありません。自然保護、自然再生、国立公園、観光、景観、緑地計画、公園、街路樹、ガーデニング、生物多様性、これらの言葉で表現される事柄も全て造園の対象です。また、明治神宮の森やディズニーランドの花や緑、横浜国際競馬場の芝生も造園の知恵と技だけがあってこそ出来上がったものです。最近では、ヒートアイランド対策の切り札として注目される屋上緑化等の都市緑化の主役も造園です。造園という仕事は人生を賭けるに値する魅力的な仕事です。

企画では、研究室活動や卒業生の造園家の活躍ぶりを通して、具体的な造園の仕事の内容やその魅力、おもしろさを伝えたいと思います。

キャンベラ(オーストラリア) ミッドタウン(六本木) 横浜国際競技場(横浜市)
明治神宮(渋谷区) 目黒区役所屋上(目黒区)  
場所: 東京農業大学「食と農」の博物館 2階展示コーナー
   
  造園の世界への3つのステージ
StageT:
StageU:
StageV:
11月20日〜 1月25日 都市の緑を活かし・つくる技(都市緑化、公園、デザイン)
1月27日〜 3月15日 地域の魅力を引き出す技(景観材料、自然環境)
3月17日〜 5月 6日 1本の緑・大きな緑を育てる技(日本庭園、ガーデ二ング、森づくり、エコロジ―)
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東京農大オープンカレッジ
『植物画講座』作品発表会

展示期間 平成21年3月24日(火)〜4月3日(金) ※最終日15時終了
 

植物画は、絵画の中において、細密画というジャンルに入ります。植物の姿を植物学的見地に立って、花弁の形、葉脈の形、茎の形など、確認しながら描いていきます。今回は、本学エクステンションセンターが主催する、東京農大オープンカレッジ『植物画講座』を受講している方々の作品を広く皆さまにご覧いただくものです。植物が好きで、絵を書いてみたい方なら、どなたでも楽しみながら学んでいけますので、この機会に、植物の持つ形態の素晴らしさを実感して下さい。

 

作品

作品

指導風景

指導風景

場所: 「食と農」の博物館 1階展示コーナー
主催: 東京農業大学エクステンションセンター
共催: 食と農の博物館
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